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2025年 08月 31日
![]() 沖縄から盛口さんが来長、虫と冬虫夏草を見て回る。冬虫夏草は片道3時間とやや強行だったが、群馬の伝統的な坪まで日帰りで遠征。 いつもの沢に降りていく。一見湿っているように見えたのに、大量に発生するはずのカメムシタケがなかなか見つからない。ようやく見つけたカメムシタケも元気がない。他の場所同様、しばらくは乾燥した状態が続いていて、最近になって少し雨が降ったという状況ではないかと思われた。ハチタケも最後に見つけたわずか1本だけという具合。 そこで朽木生にターゲットを絞り、なんとかミドリクチキムシタケ、ムラサキクビオレタケ、クチキムシツブタケがポツポツと。数は少ない。盛口さんの見つけたきれいなクチキフサノミタケを掘って撮影していく。 今年のような梅雨から夏にかけての天候が今後も続くようであれば、冬虫夏草もなかなか厳しくなっていってしまいそうで心配。 #
by ikkaku24
| 2025-08-31 17:04
| 菌類
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2025年 08月 10日
![]() N高原の針葉樹林帯で冬虫夏草。Iさん、宮城からのSさん父子、僕の4人体制。 あいにく今日は未明から雨、現地も案の定、かなり降っている。カッパを着て傘をさし探索開始。 アワフキムシタケがぽつぽつと出る。ここで一番多いのは菌生のハナヤスリタケのはずなのだが、大変少なく寂しい。発生初期のはずがそれなりに成熟しつつある。エリアシタンポタケは出始めの未熟なものからしっかりしたものまで。イネゴセミタケはすでに成熟し始めているものからとても未熟なものまで。どうも季節が読めない。 Sさんがハナヤスリ型の気になる虫草を発見。地中を調べる前にみんなで予想を立てる。ツキヌキハチタケ、ヤセナガハナヤスリタケ、イモムシハナヤスリタケ……?この段階が楽しい。Sさんが掘ると、イモムシハナヤスリタケだった。 その間にIさんがアルビノのイネゴセミタケを発見。2年前に出たポイントのすぐそばで、おそらく遺伝しているのだろう。イネゴセミタケは結局9本見つかり豊作の年となった。 朝からの本降りの雨がずっと同じ調子で続き、午後には山道が川になってきたので、引き返して終了。
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by ikkaku24
| 2025-08-10 17:37
| 菌類
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2025年 06月 30日
![]() 先日雨で中断したFの沢の探索つづき。 あれから雨は降っておらず、沢ぞいでも落葉はパリパリに乾いている。この先どうなることか。 ハトジムシハリタケがもう結実している。ハトジムシハリタケ、ここではヒゲナガガ科と思われる幼虫からと、おそらくマガリガ科あたりと思われる楕円形のケースの幼虫から発生するが、後者はまだ「おそらく」の想像だ。この沢ではこのマガリガ的な幼虫の生きたものも見つかる。何度か飼育しているがうまくいかず、ずっと課題として残っている。 上流の堰堤のヤナギをチェックしたところ、アシブトイモムシタケが見つかった。ここでマユダマタケに寄生されたものはときどき出ているのだが(今日も2本見ている)、この一本だけはうまく成長してくれそうな気配。順調なら7月下旬に成熟するはず。楽しみ。
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by ikkaku24
| 2025-06-30 16:13
| 菌類
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2025年 06月 26日
![]() 家から近いFの沢を少し探索。 カメムシタケ、クスサン繭生のコクーニハビタス、イラガハリタケ、ハチタケと、どれも未熟だがポツポツと出ている。ちょっと嬉しかったのは立派なサナギタケ。スズメガではないが、かなり大型の宿主のよう。惜しむらくは掘り始めたところでいきなり雷がなって大雨になり、時間をかけられなかったこと。 で、このサナギタケ持ち帰って調べてみた。ずんぐりした蛹、繭内に残っていた幼虫の殻と合わせてシャチホコガ科とみた。しかもかなり大型なので、おそらくセダカシャチホコあたりと想像。サナギタケは宿主を選んでいる感じはしないものの、もう少し蛹の同定ができるといいのだけれど。 高温が続いたもののまた雨が降ったので、まだ虫草は元気。もう少し雨の季節が続いてほしい。
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by ikkaku24
| 2025-06-26 15:54
| 菌類
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2025年 06月 22日
![]() K川を探索。いつものIさんに加え、今年から長野に来たSさんの3人体制で。 先週雨が降った後はいきなり高温になって心配だったのだが、まだ少し湿り気は残っているというコンディション。葉巻ムシイトハリタケ、ハトジムシハリタケ、イラガハリタケと地生型のハリタケがちらほら、クモ生のアナモルフ、未熟なハチタケと、この時期の種類は一応出ている。コメツキムシタケはなぜか一本だけすでに結実、高温に反応したのだろうか。どれも未熟、不稔だが、オニハエヤドリタケ、フトクビハエヤドリタケ、ムシヒキアブ生のハエヤドリタケ?も確認。ウスアカシャクトリムシタケもあったが、宿主の状態は先日のもの以上ではなかった。 そしてこの川の名物はタカオムシタケ(写真、地上部)。下の2箇所のポイントで皆無だったので心配だったが、上のメインポイントで8本。例年よりもよく、発生が続いているのがわかってホッとする。 そういうわけで長野の虫草シーズンも開幕。
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by ikkaku24
| 2025-06-22 19:55
| 菌類
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