ゆりの暮らしノート

パニックと不安を抱える日々での小さな気付きや成長を書いていきます。

クリスマス

メリークリスマス!

 

今年も何にも予定がなく、静かに過ごすのだがどこか浮足立つ。

今年のクリスマスは平日だが世間の人々は予定があり誰かと過ごすのだろうか?

恋人だったり家族だったり友人だったり。

一緒にすごしたい、一緒に見たいと思えるって凄いことだなと思う。

けれど、一人でクリスマスを楽しむのもまた贅沢で幸せなことだとも思う。

好きな食べ物や好きな映画を観ながら、ゆったりとした時を過ごすのも大人な感じで素敵だ。

ある人は必死で何かを成し遂げてクリスマスなどの季節のイベントを感じないかもしれない。

それもまた土台を作る素敵な人生。

今年は美味しいオムライスとポテトサラダを楽しめた。

幸せを感じられるように生きていきたい。

明日からもぼちぼち頑張ろう。

 

イルミネーション

ここ一カ月くらい、夕方から散歩するとイルミネーションをみることができる。

それは様々な家で施された電飾だ。

いつも家にキラキラした電飾を付けてくれている家をみると心が温かくなる。

家の中ではなく、外に付けてくれている。なんと目の保養になることか。

長年同じ場所で生きているので毎年楽しみだ。

昔よりは減った印象を受けるがそれでもたまにポツリと新しいイルミネーションをみることがある。

たまに疲れ切って心もしんどくなっているとき、帰り道や散歩のときにふと目に入ると心がふわっと軽くなる。

イルミネーションの力ってすごい。今年もクリスマスまでずっと楽しませてくれてありがとう。



瞑想思ったより難しい

最近、瞑想を始めました。
もともと著名人がやっているのを見て気になっていたものの、やる機会もなく今まできました。

でも、一気に体調を崩したタイミングで
「これは瞑想チャンスでは?」と思い立ち、始めてみることにしました。

……が、全然なじまない。
やり方を調べて真似しているはずなのに、「これあってる?」と不安になる始末。

とりあえず最初は手軽に5分だけ。
けれど、普段の5分は一瞬なのに、瞑想の5分は永遠に感じる…。
時計をチラチラ見てしまい、精神統一どころではありません。

「呼吸に集中、考えが浮かんだらスッと流す」
──わかってるけど、スッと流せない。
考え事がスッと消えません。そして悶々とし、ごちゃごちゃ考えていると疲れてきて違うことをしたくなります。ボーっとする難しさを感じました。

これ、もはや修行。

ただ、やらない理由になるほど嫌でもありません。
集中力向上やメンタル安定のためにも、しばらく続けてみたいと思います。

おすすめの方法やコツがあれば、ぜひ教えてください!

 

 

一気に体調を崩してからの変化

私は慢性的な体調不良と電車に乗れなくなったことで、辞職し、無職になりました。

思い描いていた人生よりかなり曲がった道で進むことになり、もう3年の月日が経ちました。

正直今も、今後どうなるのか全く読めません。

最近ありがたいことに体調が安定する日もあり、人と会ってみたり、電車に乗ってみたり、挑戦しているのですが、1つ困ったことがあるのです。

それが、我慢や耐えることが出来なくなってしまったこと。

今までは、ある程度頭痛や腹痛、気持ち悪さがあっても、日常や予定をこなすことができていました。

しんどいな、怠いな、痛いな、けど時間が過ぎるまではやり過ごそう。

そんな対処が出来なくなってしまったのです。

どんな風かというと、お腹が痛くなったら人と会っても笑顔で過ごせなくなりそうでキャンセルしたり、頭痛がしたら途端に帰りたくなったり。

正直ここまで欲望のままに身体が動いてしまうことに、かなり戸惑っています。

耐えようと思っても引き返してしまう。行きたいのになぜかその場で倒れている想像をして、やめてしまう。

こんなに迷惑をかける人になるとは思いませんでした。

現在は克服するために、しんどくなってからしばらく耐えてみる、とりあえず行ってみて考える、しんどくなりそうでも動いてみる、をやってみています。

成功率はかなり低いです。もし、誰か克服した人がいたら教えて欲しい。

とりあえず、必死で足掻いてみようと思います。

自分を変えるのは自分しかいないと信じて頑張るぞ!!

みなさんの毎日が少しでも明るいものでありますように。

 

6週間続く咳と口内炎と切れ痔

 

普通の人はどのくらいで風邪が治るのだろう?私は長い方だと思う。なぜならしつこく咳が残るからだ。

私は昔から風邪の後、咳が残りやすかった。

インフルエンザも風邪も全部最後に咳だけ残る

最終的には内科にいき、吸引器などで別途処方してもらうことでやっと終息。これが毎度のルーティン。

今回も例にもれず、喉と鼻が炎症。咳・鼻水・痰がからむという3点セット。

おまけに鼻水が喉に流れ込み地味に不快。

薬を飲んでだいぶましになったのだが、咳は依然として治らなかった

耳鼻科に2回通ったが、治らないので呼吸器内科を予約。

やっと落ち着くと思った矢先、新たな敵が現れる。

なんと、口内炎と切れ痔が同時にやってきたのだ。

待ってくれ、咳だけで十分きついし、なんなら胸辺りも咳しすぎて痛くなってきたんだ。

そこに口とお尻の痛みを追加しないでくれ。

ほんとうに。お願いだから、痛みは一か所ずつでお願いします。

切実に願っても、現状は変わらない。

免疫が下がったのでしょうか?

食事の度、お花を摘みに行く度に激痛が走る。話したり、作業したりする度にむせる。

身体の入り口と中間と出口が痛い。

ボロボロじゃねえか。

なるべく咳き込まないように過ごしていますがこれ、生活大変ですね。

骨折とかじゃない。小さい傷口。だけどしっかり威力ある痛さなんです。

個人的に、口内炎は「もう無理だ…。痛すぎる…。」ってなってからが治り始めるサインだ(持論)と思っているので、これからやってくる絶望を正座して待っているところです。

 

防水絆創膏の高さを知り、成長した私

前回、走って転んだ話を書きましたが――それから数日経ち、意外な“自分の成長”に気がつきました。

それは…
文句が減ったことです。

昔の私は、小さなささくれや擦り傷でも全てが嫌になってしまうタイプでした。
お風呂に入るのも嫌、水に触れるのも嫌、ギャーギャー騒いで母を困らせていた記憶があります。

でも今回は、両手・両ひざ(しかも右膝は膿んでる)を怪我しているのに、
家事を、文句を言わず続けられていたのです!

世の中の主婦・主夫にとっては当たり前かもしれませんが、私にとっては大きな進歩です。
ゴム手袋を使ったり、ガーゼで保護して掃除機や洗濯をしたり――。
昔の私には考えられなかったことです。


怪我をしてみて、気づいたことがあります。

普段、何気なく動かしている身体の部分が、実はすごく働いてくれていたんだなということ。

例えば:

  • コップを持つ → 掌の中央に力がかかって激痛

  • ペットボトルのフタを開ける → 怪我の部分にちょうど当たる

  • 床に座る → 膝がついてズキッ

そして何より、料理の大変さを実感しました。

野菜を洗って、切って、炒めて、しゃがんで、絞って…
手も膝もフル稼働です。
母がしてくれていた料理って、本当にありがたかったんだなと、しみじみ感じました。

絆創膏はすぐ水で剥がれるし、防水のものは高くて気軽に使えないし、ビニール手袋は扱いづらいし…。
改めて「健康な手と膝のありがたみ」を思い知らされました。


今回の怪我で感じたのは、もうひとつ。

「文句を言わずにやれるようになった」のは成長だけど、
自分一人のときは、ちょっとくらい愚痴ってもいいかもしれない。
そう思えるようにもなりました。

毎日家事をこなす人、子育てや仕事と両立してる人、本当にすごいです。
世間の「普通」に追いつけないと感じるときもあるけれど、
それができている人がすごいだけなんだと思います。

私はまだまだですが、少しずつ前に進めている気がします。というかそう思いたいです。

自分の機嫌の取り方を、そろそろちゃんと覚えていきたい。こんな時は特に思いました。

ちなみに、お風呂は激痛で片足をサーカス団のように上げながらシャワーを浴びました。全然お湯があたって叫びながら入浴しました。

みなさんも、怪我にはお気を付けて。

 

前回

ikirutikarahosii.hatenablog.com

 

 

ランナーへの遠い道のり~想像以上の負傷~

 

前回、朝の散歩を始めた話を書きましたが、実はもうひとつ新しく始めたことがあります。

それは――ジョギングです。
ランニングではありません。ジョギングです。ここ、強調しておきたいポイントです。

なぜランニングじゃないのかって?
それは…「今の私にランニングは危険すぎる」と身をもって知る、ある”事件”が起きたからです。

 

ランニングを始めた理由は、ただひとつ。

走ってる人って、かっこいいから!!!🏃

ただそれだけです。

実は元運動部なのですが、走ること自体は大嫌いでした。特に持久走。いつもお腹が痛くなって、苦手意識しかありません。

でも嫌いだからこそ、どこかでずっと「憧れ」がありました。
朝活をはじめてから、颯爽と走っていく人たちを見て、ますますその気持ちは強くなりました。


いざ走ってみると――びっくりするくらい走れない!

数年間まったく走っていなかった代償は大きく、
・息切れ

・フォーム崩壊(足がどう動くか忘れてる)

・想像よりも遅い速度

・足が全然回らない

・呼吸の仕方を忘れる

元運動部とは思えない「ちんたら走り」。
しかも走るたびに頭がガンガン。体が全然ついてきません。

でも…風を切る感覚、走り終えたあとの爽快感はやっぱり気持ちよくて、少しずつ続けていたある日。


🩸事件、起こる

その日はいつもより少しスピードを上げて走っていました。
そして――

何もないところで、つんのめりました。

以前の私なら、スッと体勢を立て直して走り続けるか、こけても片手をついてスムーズに立ち上がれていたはず。

でも今は違います。

気づけば、歩いてる虫の目線になっていました。

そう。派手にこけていたのです。

両手をつき、両ひざを擦り、そして肩から地面に突っ込む――
なかなかの負傷っぷりでした。

しばらく何が起こったのかもわからず、目の前の景色をただ眺めるだけ。
体をすぐに起こすこともできずじっとしていました。這うように起き上がり、ゆっくりトコトコと水場へ向かいました。

その間、横を颯爽と走り抜けるランナーたち。
なんとも言えない、恥ずかしさと虚しさがこみ上げてきました。


🏠帰宅して…

泣く泣く鏡で確認すると、両手・両膝は出血、肩は擦りむけ。
心も体も打ちのめされて、「走るのが怖い」とまで思ってしまいました。

けれど、これで諦めるのは悔しい!

ということで、“ジョギング”に切り替えて再挑戦しています。
ペースはゆっくりでも、続けていけたらいつかきっと――

ランニングで3km、走れるようになる日が来るはず!

今はしっかり筋を伸ばしてから歩いてジョギングするようにしています。

読んでくださった皆さんも、走る前にはしっかり準備運動をしてくださいね。
私のようになりませんように!

 

前回の記事

 

ikirutikarahosii.hatenablog.com