何故か浅草のホテルにて更新中。多分今年分
※FA
12/31
ハンター・ハービー投手(ロイヤルズ→カブス)
23年に4勝10S、防御率2.82、WHIP0.94をマークしたハービーがリリーフ陣の積極補強を進めるカブスと契約。昨年は12試合の登板に留まったが、防御率0.00、WHIP0.66と圧倒的だった。フルシーズンでどうなるか
12/30
アーメッド・ロザリオ内野手兼外野手(ヤンキース[再契約])
内外野のユーティリティー・ロサリオがNYYと再契約。元々NYMとCLEの正遊撃手と言う事もあり、実力はレギュラークラス。守備位置も選ばないため重宝しそう。左キラーでも有り、またベンチのムードメーカーとしても機能していた
12/28
ピート・フェアバンクス投手(レイズ→マーリンズ)
MIAがTBのクローザー、フェアバンクスと契約。MIAのクローザー、エンリケスが来期TJ手術の為に全休となる事から、その穴埋めをする必要が出てきたための契約と言えるがMIAが既存戦力で何とかせずにしっかりと代役を確保してきた事にも一寸吃驚(失礼)
ザック・エフリン投手(オリオールズ[再契約])
BALの先発投手・エフリンが再契約。25年は故障も有って登板は14試合のみ。防御率5点台でWHIPも1.42と不振を囲った。途中移籍だった24年はBALで9試合先発で防御率2.60、WHIP1.12の安定感だった事を考えると大きく期待を裏切った
12/27
JJ・ブレデイ外野手(アスレチックス→レッズ)
元19年ドラフト4巡目指名のブレデイがCINと契約。ポテンシャルは高く、24年には20本塁打と3年連続二桁本塁打をキープはしているが、本来求められた成績からは結構遠い感じ。元投手で強肩、守備位置は広くは無いが、それでも外野3ポジションをこなせる器用さもある。化ければ面白いかも
12/23
ジェイコブ・ウェブ投手(レンジャース→カブス)
TEXからノーテンダーとなっていたウェブがCHCと契約。25年は55試合で防御率3.00、WHIP1.03と安定、これで契約金が1年150万ドルなら非常にお手頃
ショーン・ニューカム投手(アスレチックス→ホワイトソックス)
昨年BOSとASで登板した左腕ニューカムとCWS契約。元々はATLで12勝を上げた先発左腕だったが、その後リリーフに転向。25年は久々の先発も含めロングリリーフも多く91と1/3イニングとイニングを稼いでいた。特にAS移籍後は防御率1.75と安定
12/22
ルーク・ウィーバー投手(ヤンキース→メッツ)
NYMがセットアッパーのウィーバーと契約。ウィリアムスに続くNYYお古獲得となった。元々はSTLで有望な先発プロスペクトであり、デビュー後数年は実際成績は残していたが、先発ではその後不振に。NYY移籍後の24年に救援専任となり、22H、WHIP0.93とセットアッパーとして頭角を現した。25年は前半こそ完璧だったが、途中、不振だった前述のウィリアムスの代役を任される内に一時不振に陥ったが成績そのものは及第点
フォスター・グリフィン投手(巨人→ナショナルズ)
巨人で先発を務めたグリフィンはWHSと契約。25年は登板機会に恵まれなかったが、23~24年は一定の先発機会が与えられていた。先発のデプスと思われるが、ローテーションのテールエンド辺りに食い込むことが出来れば上々
ザック・ポップ投手(メッツ→フィリーズ)
PHIがリリーフのポップと契約。25年はSEAで不振、4試合登板のみでFAを選びNYMに移籍を此方も1試合の登板に終わった。シンカーメインの所謂「グラウンドボーラー」だが、成績が降下した23年以降は当然ながら被本塁打率が高い
宋成文内野手(キウム→パドレス)
韓国KBOの宋がSDと契約。今年8月にキウムと6年契約を結んだ直後だったが海を渡る事となった。「キウム→SD」と言うと先達として金河成(→ATL)の存在が有るが、KBOでの実績は金に軍配が上がる所。SDにとっての「二匹目のドジョウ」と行くかどうか
ロブ・レフスナイダー内野手兼外野手(レッドソックス→マリナーズ)
内外野を守る事の出来るレフスナイダーがSEAと契約。特に左投手に強い所謂「左キラー」で、守備位置も融通が効くため「守備位置を固定しない9人目の野手」として使い勝手がよさそう。タイプは違うが嘗てSEA絶頂期を支えたマクレモア的な起用法が出来るかなと
※トレード移籍
12/30
エステウリー・ルイーズ外野手(ドジャース)
↑↓
mアドリアーノ・マレーロ投手(マーリンズ)
23年のア・リーグ盗塁王・ルイーズがMIAへ移籍。ただ、23年以外は目立った活躍は無く、開幕直後にLADに放出、その後もメジャーには定着出来ていない。下記するマイヤーズの移籍で空いた人員を埋めるデプスと思われるが、復調できるかは不透明。LADは17歳のマレーロ投手を獲得している
12/27
デーン・マイヤーズ外野手(マーリンズ)
↑↓
mイーサン・オドーネル外野手(レッズ)
身体能力の高さは認められ出場機会は増えているモノの成績は頭打ちと言う感が否めないマイヤーズがCINへ移籍。デビューが遅く来期30歳と言う年齢を考えると、そろそろ結果を出す必要がありそう。マーリンズは現在AAのオドーネル外野手を獲得
12/22
ウィルソン・コントラレス捕手(カージナルス)
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ハンター・ドビンズ投手、mヨイカー・ファハルド投手、mブレイク・アイタ投手(レッドソックス)
BOSがSTLのコントレラス(兄)を獲得。元々「ポスト・モリーナ」として5年契約で正捕手として迎えられるも年々捕手としての出番は減り、25年は完全に一塁及び指名打者としても出場だった。少しもったいない気もするがBOSにも既にナルバエスとウォンと言う2人の捕手がおり出番は無さそう。25年も20本塁打80打点をマークしているとは言え一塁手として考えると物足りなさはある
STLには「アンチ・ヤンキース」を明言、25年デビューし11試合に先発したドビンズに、ファハルド、アイタの二人のマイナー投手が移籍。STL的にはそれこそ正捕手ではない選手に出す金額ではない所から年俸圧縮の意味合いが強そう
ジェフ・マクニール内野手兼外野手(メッツ)
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mヨルダン・アルバレス投手(アスレチックス)
22年のナ・リーグ首位打者、マクニールがASへ移籍。成績そのものは24年よりも改善したが、それでも首脳陣の信頼に応えた成績だったかどうかはやや疑問。ただ、ユーティリティー性が高く主軸もこなせるベテランと言う事で若手の多いチームにはプラスかなと。NYMへは10代のマイナー投手が移籍、名前がHOUの強打者と同じなのはただの偶然だそうです






