いか@ 筑豊境 寓 『看猫録』

発酵するルサンチマンを蒸留して、死の谷を綱渡り。

肉食系としてのぬっぽん(日本)、あるいは、神道、本当の仏教を参照として

明治維新の時、仏像を焼く、日本神道イデオロギーとした薩[1]長兵士。

[1] 薩摩=今の鹿児島県では、明治維新の時、仏教寺院がひとつもなくなった。


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正義、権利、闘う、義務

これらが20世紀を戦争と革命の世紀にし、人類の大量死を結果させた駆動力である。

そして、正義、権利、闘う、義務を「欠落」させていると永井均になじられている「仏教」こそは、

われらがぬっぽん(日本)、特にくんだいぬっぽん(近代日本)において、

根付かなかったものである。

その証左に、まずは、「仏教」は日本神道により撲滅された。 日本神道は、意外に(当然にも!!!???)、凶暴である。

次に、くんだいぬっぽん(近代日本)の「仏教坊主」は肉を喰らいセックスしまくっているという似非仏教であることだ。

われらがくんだいぬっぽん(近代日本)正義、権利、闘う、義務を欠落させた仏教をもたなかったからこそ、

日帝を発足させ、戦争と革命の世紀の20世紀において、アジア・太平洋地域において、あれだけの大量死を発生させたのだ。

残念だな、お釈迦さん。