ぐち
2011年の記事に「この「子」の50のお祝いに、あるいは、死んだ子の年を数える。」というのがある。 内容は論文の引用数についてのこと。研究者は論文を書く。その論文は他の研究者によって引用される。たくさん引用される論文は学術に貢献していることを示…
(出典) 超後出しではあるが、1月末の理研の記者会見の報道の時、おいらは、これは phony ! だと直感した。 その理由は、上左の画像を見たことだ。 この実験作法は、報道用の「演技」としても、いや「演技」だからこそ、とても「変」である。 そして、これ…
-階段をのぼるうめちゃん― ▼ 最近、幸せだ。 なぜなら、大日本帝国の偉大さをひしひしと感じるからである。 ウヨに生まれて、よがったと思う刹那である。 どのように、「大日本帝国の偉大さをひしひしと感じる」というと、大日本帝国の文明的遺産にほかなら…
お勤めを終え、おまけに実験が黒焦げになった堀江貴文さん通称ホリエモンは、かつて、「世の中にカネで買えないものなんて、あるわけない」と言ったとされる。 「世の中にカネで買えないもの」。 見つけたよ。 経済成長。 アベノミクスと小渕内閣の激しい政…
▼非うれし顔の三人―予算乞食さんと票乞食さん―なぜ、顕微鏡ひとつ覗くのに白衣になる必要がある?ノーベル学者さまたちが背広姿じゃないか! ■本日、2013年1月13日、NHKのインタビューで安倍晋三総理大臣(関連愚記事; 国亡族)は、国力増強のための経済…
《大手町-丸の内界隈》のイチョウ ■ 毎月いち日(以上)、筑波山麓の《death valley》から、常磐線に乗って、《大手町-丸の内界隈》に出向かねばならない。《death valley》における《金儲け》への進捗状況を、つまりは、G⇒G+ΔG、のΔGの進捗具合を、《…
―界隈― 年度が変わった。新年度の最初の1週間。 いつものように筑波山麓でビーカーを洗い、そして大手町・丸の内界隈に数日出張った。 実験する人生、実験される人生。(⇒ビーカーを洗うおいら) ■ flash back of my life おいらが、大手町・丸の内界隈に初…
―昔のコダックカメラの広告 [1] ― 「知らざるを知らずと為す是知るなり」 論語 ■ 「化学工学」を誤解していた村上陽一郎さん どうでもいい話です。 化学工学という分野があります。化学工学は応用化学や工業化学とは異なる学術分野です。お互いの分野は隣接…
■ 磯江毅へのオマージュか? 15日、スペインのバルセロナで、皿に「盛り付け」られた裸の女性…芸術作品ではありません。食肉用として動物を殺すことに抗議する動物愛護団体の過激なパフォーマンスです。一糸まとわぬ姿は、寒そう。 http://photo.sankei.jp.m…
-日経サイエンス、2012年1月号(Amazon)から転載。元データはOECD。- 表題のシロアリとは、橋下徹さんの発言とされる、「大阪市役所は金をむさぼり食うシロアリ。放っておいたらシロアリに全部食われちゃう」(Google)の意味のシロアリです。 先に言う…
■人知れずはしたないことについ淫してしまうことは誰にでもあることだろう。でも、他人さまには言いたくないことだ。例えば、ため込んだへそくりを夜な夜な数えるとか。エゴサーチもそういうもののひとつに違いない。エゴサーチっておいらも知らない言葉だっ…
先週の筑波山麓; 霧の朝。 ■こんなファンキーだけど、真実を穿っている発言を報道しているのは、なぜかしら、アカ新聞だけである; 発言したのは自民党の額賀福志郎議員で、「都合の悪いことは聞きたくない、危険なことは見たくない、できるなら楽をしたい…
『名前とは何か― なぜ羽柴筑前守は筑前と関係がないのか』(Amazon)、小谷野敦、(青土社)の116ページに書いてある; ― 偏諱に話をもどすと、会津藩主松平容保(かたもり)は、幕末期、京都守護職に任じられ、尊皇攘夷を唱え宮中に勢力を持ち始めた長州藩を…
2001年9月11日のことはよく覚えている。その時、おいらは失業者だった。その夜、10時からのNHKのニュース番組で、ツインタワーへの2番目の航空機突入が、生放送された。それをおいらは見た。並び立つビルに2機も航空機が衝突にしているのに、これはテロだ、…
■序; http://twitter.com/#!/yum_labo/status/109925131907899392 現在リンク切れ ■ぼけ; 日本化学会というのがあって(おいらは関係ない)、その雑誌のネット上で公開されている記事より; 学生諸君,大学院は将来への投資だ! by 菅 裕明 東京大学大学院…
■週末、Scienceの惑星探査機「はやぶさ」が回収してきた試料を解析した結果の6論文を読んだょ。 Hot Topic: Hayabusa—Dust from Itokawa これまで、さんざん、はやぶさプロジェクトについて愚痴を言ってきた。これは、別に、正しいことを語るというものはな…
アムステルダムにて ― Amsterdam; スピノザや彼が読みこんだデカルトが暮らした街。今でも居住者の半分が単身者。― ■思いて学ばざればすなわち危うし; おいらのことだよ。 16歳の時、誰かに直接教わるわけでもなかったのに、気付いた。というか思い込んだ…
―科学技術や高等教育の業界の外ではあまり認識されていなかったようだが、日本では一九九五年に「科学技術基本法」という法律が成立し、一九九六年以降、五年ごとに「科学技術基本計画」という財政支出の目標金額を掲げた振興策を定め、科学技術関連予算の増…
▼今夜もぐちだ。おいらはdeath valleyでがんばっている。「役に立つ」ものを作って「お金」に変えなければならない、バイトなのに。さもなければ、解散で失職である。 すなわち、・役に立つこと ・お金になること ・職にありつけることがすべてである。 ▼ 『…
■猫猫センセ、残念でした; 次に、小谷野敦さんの『母子寮前』は非常にベタな私小説のスタイルで、末期がんの母親の看病という切実なテーマながら、自己批評が欠落しているのではないかと指摘があり、選に漏れた。 いまじゃ、トラックだって、自意識過剰、自…
おとといの愚記事の どうしてそんなに容易に感動できるのかについて; 【プロローグ】新入直後の春。約四半世紀前。講義第一回目。オリエンテーション。今年1年やるこのコースの概要の説明。教科書は岩波全書の『ギリシア語入門』。辞書はOxfordの"An Interm…
■ああ、もう9月も終わる。年度の半分が過ぎた。はろくに進展しない。関係ないが、朝、彼岸花が咲いていた#2。以前、おいらは、絶対、高踏派 で書いたが、よんじゅう過ぎてバイトのおいらの日常はリスクに満ちている。 ■今年度はさらに天井の高い仕事場で(…
■週刊「東洋経済」で連載されている"鎌田浩穀、一生モノの古典"の最新号はオルデガ・イ・ガセットの『大衆の反逆』だった。 Amazon; 週刊東洋経済の読者であろうビジネスパースン(@含む、"がっついた")への要約・教訓3か条はかくのごとき; ■でもさぁ、オ…
―だが「特権」を自分の意思で放棄できる「特権」こそ、最大の「特権」ではないか。― 姜尚中、『在日』 ■ とりあえず、北畠親房が、大日本は神国なり、で始る『神皇正統記』を著した筑波山麓は小田城址に行って、諸君、やっぱり、この国は最悪だ!と中指を筑…
― 私の理解がまちがっていなければ、あなたのお尋ねは、もの欲しいそうに沈黙の回りをうろうろせずに、なぜあっさり沈黙を選ばなかったのかということですね。そして、口をつぐんだほうがいいのに、私が嘆き節をたれ流しているといって批難なさる。まず言っ…
ひとつもらったおかきが豆おかきであったのだが、 豆がすべて抜けていた。 正しい豆おかき; Googel 画像
中川昭一さんの酒乱事件について。 同伴の官僚に責任があるという指摘がある。 なんだかなぁ~。 どういんだろう、そういうの。 天下の大臣様である。役人たるもの従えばいいのである。アル中であろうとも。 国益がどうなるって? アル中大臣は何もクーデタ…
年が変わらぬ前に今年のぐちを言っておかないと。 田母神騒動で一番の問題であることが改めて露呈した「村山談話」や中山大臣の放言のネタとなった「日教組」問題。 いわゆる「保守」派の人たち(ホントは絶対違うとおいらは睨んでいる)は、「村山談話」と…
このバカタレを見よ! 2、 JR山陰線にて、2008年4月。 このバカタレを見よ! 1
JR常磐線にて。 ◆ 「日本の皇室を除く」 米経済誌フォーブスが世界の15の王族 米経済誌フォーブスの意図の本当のところは知らないが、よい認識。 おいらが、心底軽蔑する人たちは、皇族とヨーロッパ諸国の王室との生活形態を直接比較し、うんぬんかんぬん…