いか@ 筑豊境 寓 『看猫録』

発酵するルサンチマンを蒸留して、死の谷を綱渡り。

2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ぶどうの木再生日記;第63週目

■ 今週の筑波山麓 ■ 今週の草木 ▼今週の 通 常 研 究 者 リジェクトされた投稿論文に対する「レヴュワーからのコメントを精査することは通常ありません。」 「STAP細胞をめぐる論文不正問題で、筆頭著者の小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーの弁護団…

東京に現れたる 筑波

東京都 台東区 浅草 リンク: 食べログ「食堂 筑波」 ▼ 関連愚記事: 東京に現れたる 筑波 : 新宿区編

首と胴体を切断されて殺された二人は、案外、お互い近くに埋まっていた; 井伊直弼と吉田松陰

― 日本外交の不幸の一つは、理想主義と現実主義が対極的なものであるかのようにとらえられることが多かったことである。理想主義と現実主義は矛盾するものではない ― 解説/戦後日本の外交思想、 リアリズムとアイディアリズム、 北岡伸一(解説での言葉)、…

ぶどうの木再生日記;第62週目

■ 今週のよそんちのぶどう見聞 都内、世田谷区 ●今週の筑波山麓 ■今週の錯覚 今週のある朝、出勤のため畑の横を自転車で通り過ぎた。最初、その畑に遠くから近づくときに、畑に薄氷が張っているのに気付いた。あるいは、霜柱かとも思った。それにしても、驚…

キャリアポルノ三昧;サオ師編、序説:: それはキッシンジャーの発案ではなかった

さて、おいらはポルノ三昧で暇を潰している。出世しそこなった出世主義者のおいらは、現実では出世の果実を享受できないので、他人の出世物語をおかずに、 つまりはポルノ=あたかも自分がやっているように幻想させる材料を以って、自涜に耽っているのだ。 …

(無題)

今日の筑波山麓。 いい天気だった。 ■ 狙撃される山中博士 新潮45の記事「笹井と理研が仕掛けるSTAP戦争 「山中伸弥追い落とし」の策謀/小畑峰太郎」の内容は、おいらの2月26日の記事:まして、食おうと思っている際なんだから、の見立てを裏付けるも…

ぶどうの木再生日記;第61週目

■ 今週の替え玉 生まれて初めて替え玉というものを実際に見たのは、結構最近だ。ここで、おいらにとって「最近」とはここ5~10年という意味だ。年をとると5~10年が最近と思えてくるのだ。筑波山麓の博多とんこつラーメン屋でだ。おいらはかの札幌、札…

無題

理研・小保方事件; ・理研の調査委員会の再調査をしないという結論について。 世間では「トカゲの尻尾きり」など小保方擁護の俗論も多かった。 一方、実は、新たな証拠開示で、小保方"博士"の悪質さが暴露された。 それは、今もって取り下げられていないNat…

①かっぱらい、麦 笛 の作製に失敗; ② 董 必 武 中共国家主席@法政大学卒を知る

昔のものを整理していた。ひょんなことから、「麦笛」に気づく。「むぎぶえ」と読んでいたが、「ばくてき」らしい。 そして、「麦笛」というものの具体的なことは知らなかった。端的に麦わら=ストローを吹くと、いい音がなるらしい。 こういう風な音がする…

ぶどうの木再生日記;第60週目

■今週の筑波山麓 田植え完了 ■今週の通りすがり猫 ▼ 今週のラボノート ネット上から「コピペ」。 これには驚いた。2重に驚いた。その2重とは、ひとつめはこのポンチ絵ノートにであり。そして、二つ目は、それを想像し、身も毛もよだつ。すなわち、彼女の弁…

①育ちすぎてはいけない;②山本市郎さんは秦城監獄にいたのではないか?

▼ ①育ちすぎてはいけない トウの立った筍 ▲②山本市郎さんは秦城監獄にいたのではないだろうか? 1973年の出来事についての山本市郎さんの回想; 私は、正門の傍の事務所で、五年半前に預けた腕時計や煙草などを返してもらって、そのジープで、また東郊の工場…

越冬したセイタカアワダチソウ

真冬のこのセイタカアワダチソウの勇姿 咲き誇っていた時期のこのセイタカアワダチソウ ● このあとこの越冬したセイタカアワダチソウは、立ち腐れるのではなく、周りの夏草に覆われていくと予想される。

ぶどうの木再生日記;第59週目

■今週の借景 ■ 今週の筑波山麓 田んぼに水が引き入れられた。田植えは来週だろう。 ■ 今週の春 麦畑 ■今週の看雀 米粒が山ほど与えられていた。このスズメたちは史上最高の幸せ雀たちだろう。彼らは、ぬっぽん雀かと思われる。なぜなら、ちゅん、ちゅん、と…