
旅帰りの翌日5日に神宮球場で野球観戦。6日に梅雨入りするというので、前夜観戦を決行。
工事中のオリンピック競技場を目の端に捉えながら巨人ファンのiinaが友の株主優待券でヤクルト席に応援。友の傘を上げ俄かヤクルトファンに変身。
<セ・パ交流戦: ヤクルト12-6ソフトバンク>
ヤクルトの投打の最年長コンビが、3年ぶりの6連勝へと導き、交流戦はソフトバンクと並んで首位タイにした。
1回裏、先頭の山田選手が安打で出塁すると、続く青木選手がタイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制点を奪う。
2回、ソフトバンクに2ランを運ばれ逆転を許す。
2回裏、大引選手が安打で出塁すると、一死後、石川投手の打球が相手のエラーを誘い、一死一、三塁とチャンスを広げた。ここで山田選手が14号3ランを放ち、逆転に成功。
さらに3回、先頭のバレンティン選手がレフトスタンドへ14号ソロを叩き込み、5対2とリードを広げる。
4回裏、石川投手が安打を放ち出塁すると、山田選手が四球を選び、無死一、二塁のチャンス。ここで青木選手が3ラン。さらに畠山選手、バレンティン選手の連打で再び無死一、二塁のチャンスを広げると、雄平選手の二塁打、西浦選手の2点タイムリー二塁打などで一挙7点を挙げゲームを決定づけた。

バレンティンの打席
応援ガールズ

花火タイムヤクルトスワローズの応援ガールズ


追記
6月17日、セ・パ交流戦でヤクルトが優勝を決めた。