2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧
都夢
陽気にさそわれて公園を散策すると、噴水の飛沫しぶきがスローモーションのように飛び散るのが面白くて撮った。花壇では黒アゲハ蝶が忙せわしなく飛びまわり撮るのにひと苦労した。 シャリンバイの向こうは渡り橋この日は、噴水がすがすがしく思えたのに、梅…
ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね そうよ かあさんも ながいのよ
鏡のような牛留池の水面に乗鞍岳が逆さに映り、ことばを失う美しさ。 広場でのように乗鞍全景がクッキリ見えたが、池で撮った山姿は霞んでしまった <注>逆さ乗鞍岳をクリックすると180゜回転した写真! 枝が一回転した松は、「ナニコレ珍百景」に紹介された…
天狗岳(2812m)、槍ヶ岳(2903m)、杓子岳(2812m)右端 白馬には、夏3度と春前の3月に4度きたが、残雪の山々の美しさにふれると、季節ごとにちがった姿を見せてくれ、大々満足。 もっとも白馬にきたのは、立山の景観を見慣れた富山時代だったから、思い…
強烈な一発
青鬼あおにの棚田は、200枚ほどあり「棚田100選」に選ばれている。水田に白馬連山が逆さに映り、なかなかの絶景。初春に舞い戻ったようだ。農家は、残念ながら茅葺屋根ではなく鉄板被覆だったが農村の風情はそがれなかった。 白馬連山と農作業中の棚田を描い…
神棚 小谷おたり温泉は、日本百名山の雨飾山あまかざりやま南麓に湧く秘湯で、江戸時代の本館が国の登録有形文化財の山田旅館に泊まった。古いにもかかわらず建物の造りはしっかりしていて落ち着きのある部屋だった。部屋からは、この界隈で半月遅れの桜が満…
GWを避け一週間遅れの白馬-乗鞍をめぐってきた。景色が印象的だった残雪の妙高高原を見たのは、長野自動車道を走行中だった。 フォッサマグナ・ミュージアムは、化石がいっぱい。左がアンモナイトで下は三葉虫。 糸魚川から静岡に、日本を分割する割れ目(…
にこっ
5月17日と18日は、富山で一番はげしい山車のぶつかり合いをする岩瀬曳山車祭いわせひきやままつり。この曳き合いの激しさから「けんか山車」という異名で親しまれる歴史と伝統のある祭は、岩瀬諏訪神社の春季例大祭。 山車前面の両サイドからの長い曳き…
5月15日は、富山の伏木けんか山祭。 伏木曳山祭、別名「けんか山」または「かっちゃ」ともいい、華やかさと勇ましい港町の心意気で満ち溢れた伝統を今に伝える。港町の祭りなので荒々しい。 伏木はその恵まれた立地から、天平の時代には越中の国府が置か…
越中の小京都・城端じょうはなの曳山ひきやまは、春日宮・八幡宮・神明宮の3基の神輿が先導して、獅子舞・剣鉾・8本の傘鉾・四神旗などが行列し、さらに6基の庵屋台と6基の曳山が神輿の渡御にお供して巡行する古い神迎え行列の形式を残す。(国の重要無形民…
富山の珍味ならホタルイカ。 不思議な生き物で、海中で蛍のように光る。しかも、世界的にも生息地は少ない。 春の新月の満潮時、滑川なめりかわの海岸では、ホタルイカが暗闇に身投げする。バケツを浜に置くだけでいっぱいになるという。 ホタルイカを食べる…
富山は、祭ばかりではない。不思議な蜃気楼しんきろうがあらわれる。 蜃気楼というと龍宮城があらわれると勘違いされそうだが、遠くの風景などが伸びたり反転した虚像が現れる現象をさす。 iinaも一度だけ見た。 夕刊に蜃気楼の記事を読み、翌日が似た天候だ…
浅草に寄席を聴きに行ったので、吾妻橋に寄ってスカイツリーを撮ってきた。 あいにく雨だったが、ツリーの上の方が雲に隠れていた。しかし、いつも見る全身も好いが、この姿も満月に雲がかかるが如く、まんざらでもないように思えた。 [ ツリー伸長記録 ] 寄…
海には 潮爺しおじい 塩爺と親しまれたのは塩川正十郎氏だった
真まさに いも爺じいじゃ~
21年前の立山連峰です。 冒頭写真は、呉羽山から富山の中心街を撮り、次の2枚は街のど真ん中から撮りました。 さらに、常願寺川を越えた辺りからのショットが下につづきます。冒頭のみ、いまごろの春の季節で他は3月ごろです。 「富山の祭」をシリーズに…
中国式流鏑馬 ほんものの流鏑馬は「やんさんま祭」と「浅草の流鏑馬」
越中八尾やつおといえばおわら風の盆。だが、5月3日の曳山祭ひきやま は、江戸町人文化の粋を今に伝える。(20年ほど前のiinaの時代は5日開催) 1741(寛保元)年、八尾八幡社の社殿修理の年に、花山に人形と素人芝居役者を乗せて供奉したのがはじま…
富山の祭は、五月にはいり4日目。5月4日は、「加茂祭」こと「やんさんま祭り」が、射水いみず市下村加茂神社で行われる。 「やんさんま」とは、流鏑馬やぶさめが訛ったもので除魔招福を祈って流鏑馬式の行事がおこなわれる。境内を疾走して矢を射る流鏑馬…
富山の井波いなみ八幡宮で行なわれるよいやさ祭りは、5月3日が本祭。2日は前夜祭。 1833年、商売繁盛、家内安全を祈願する神事として始まり、京都伏見稲荷祭りの形式を伝える。大人が担ぐ神輿が3種類があり、3基の子ども神輿が町内を「よいやさ!よ…
福野夜高ふくの よたか祭は、富山県南砺なんと市福野神明社の5月1日、2日の祭り。 慶安5年(1652)陰暦2月、大火で全戸が消失するという災害に見舞われた。そのため伊勢神宮から御分霊を勧請し氏神を祀ることになった。その帰り、県境の倶利伽藍く…
高岡御車山祭 み く る ま や まは毎年5月1日に行われる富山県高岡市の高岡関野神社の春季例祭で、御車山と呼ばれる七基の曳山ひきやまが囃子はやしとともに高岡を巡行する祭。4月30日には宵祭りが行われる。[重要無形民俗文化財] 御車山は1588年(天…