ええぶに ~Gunma's Souls~

群馬県を楽しむブログ('ω')ノ

栃木百名山 足利市 行道山 2025年12月7日

里山歩きのシーズンですね!

 

というわけで、足利市の「行道山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

〇「行道山(ぎょうどうさん)」とは…?

・コース:足利アルプス。

・難易度:初級。

・標 高:442m(標高差404m)。

・時 間:約4時間40分。

・概 要:栃木百名山

・駐車場:織姫観光駐車場(13台)※トイレ有。

     さいこうふれあいセンター東側駐車場(29台)※仮設トイレ有。

 

・日 時:2025年12月7日(日曜日)。

・天 気:晴れ。

・ルート:織姫神社→両崖山→大岩山→行道山。

・文 献:「栃木県の山(山と渓谷社)」。

     「山と渓谷 増刊5月号 全国低山 Special! 300(山と渓谷社)」。

・備 考:織姫神社から、両崖山へ(約1時間50分)。

     行道山浄因寺から、行道山へ(約50分)。

 

↑「足利織姫神社 一の鳥居(標高38m)」に到着。

 「織姫観光駐車場」,「さいこうふれあいセンター東側駐車場」を利用できます。

 また、土日・祝日のみ、「市役所駐車場」,「織姫公園臨時駐車場」を利用できます。

 

↑境内の紅葉は、まだ残っていました!

 ちなみに、「もみじ谷」の紅葉は、終了していました…。

 

↑「足利織姫神社 社殿(標高80m)」に到着。

 銘仙の産地として有名な足利市、織物の町の守護神が祀られているそうです。

 

↑「織姫公園」を通り過ぎ、「両崖山」に向かいます。

 2021年2月に山林火災があったので、喫煙やバーナーの使用は禁止になっています。

 

↑なぜ、山林火災防止ポスターに「信長の野望」?

「光栄」の創業の地が足利市なので、その一環で起用したそうです。

 

信長の野望」,「三国志」,「提督の決断」,「大航海時代」,「ヨーロッパ戦線」…。

「光栄」のゲームで育ったので、感慨深いです。

 

↑登山道では、「ヤマツツジ」が咲いていました。

 狂い咲きでしょうか?

 

↑稜線沿いに岩まじりの道を登ります。

 振り向けば、足利市内を一望できます。

 

↑「両崖山見晴らしテラス」に到着。

 素晴らしい景色、関東平野を一望できます!

 今日は空気が澄んでいたので、「富士山」が綺麗に見えました。

 

↑「両崖山」の山頂直下の紅葉は、まだ残っていました!

 

↑「両崖山(標高251m)」に到着。

 「栃木百名山」です!

 眺望は無いです。

 

↑「行道山」に向かいます。

 「両崖山」までは、多くの登山者で賑わっていましたが…。

 ここからは、登山者が少なくなります。

 

↑東を見ると「筑波山」がうっすらと見えました。

 双耳峰なので、目立ちます。

 

里山特有の謎のオブジェ。

 

↑途中、「飛天石」!

 「北関東自動車道」の「大岩トンネル」の真上を通ります。

 

↑「天空ひがし公園」に到着。

 時間があれば、「大岩毘沙門天」に寄ってみましょう。

 

↑おお…、この地図を印刷してくれよ…。これは、いい物だ…!

 

↑「大岩山(標高417m)」に到着。

 眺望は良いですが、「行道山」が近いので、スルーします。

 

↑「行道山(標高442m)」に到着。

 「栃木百名山」です!

 「赤城山」,「榛名山」,「妙義山」,「浅間山」,「荒船山」,「富士山」…。

 素晴らしい展望です!!

 ベンチもあるので、景色を堪能しながら休憩できます。

 

↑景色を堪能し、「織姫神社」まで、来た道を戻りました。

 結構しんどかったです!

 

 ちなみに、「行道山浄因寺」に下りて、「行道山バス停」を使うこともできますが…。

 便数が少ないので、注意が必要です。

 

↑下山後は、足利市の「足利麺」で、「ひもかわラーメン」を食べました!

 折り紙くらいの大きさの「ひもかわ」が、折り畳まれて、沢山入っています。

 

 「うどん」ではなく、「ラーメン」として「ひもかわ」を食べる?!

 ありかな…ありかも…。

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

栃木百名山 足利市 大小山 2025年11月30日

里山歩きのシーズンですね!

 

というわけで、足利市の「大小山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

〇「大小山(だいしょうやま)」とは…?

・コース:大小アルプス。

・難易度:初級。

・標 高:314m(標高差258m)。

・時 間:約4時間45分。

・概 要:栃木百名山

・駐車場:大小山登山者駐車場(約30台)※登山口にトイレ有。

     大山祇神社駐車場(約15台)※トイレ有。

 

・日 時:2025年11月30日(日曜日)。

・天 気:晴れ。

・ルート:阿夫利神社→大小山→越床峠→大坊山→大山祇神社→やまゆり学園。

・文 献:「栃木県の山(山と渓谷社)」。

     「山と渓谷 増刊5月号 全国低山 Special! 300(山と渓谷社)」。

・備 考:大小山コース(約2時間20分)。

     大坊山コース(約2時間)。

 

↑「大小山登山者駐車場(標高56m)」に到着。

 登山ガチ勢は、雪山のシーズンですが…。

 ゆるふわ登山勢なので、里山歩きのシーズンです!

 

 何で雪山に登らないのかって?

 雪山で遭難して、友達に噂とかされると、恥ずかしいし…。

 

↑「阿夫利神社(標高70m)」に到着。

 登山口があり、トイレもあります。

 

↑まだ、紅葉が残っています!

 

↑登山道は、「妙義山コース」,「見晴らしコース」,「滝コース」があります。

 神社脇の道を通り、「見晴らしコース」に進みます。

 

男坂と女坂の分岐。

 登ると同じ場所に辿り着くので、好きな方に進みましょう。

 

↑「見晴台」に到着。

「大小山」直下に「大」,「小」の文字がかけられています。

 遠くは霞んでいましたが、「筑波山」は見えました!

 

↑「鉄梯子」を登って稜線に出ると、「大小山(標高282m)」です。

 

↑「妙義山(標高314m)」に到着。

 地理院地図では、こちらが「大小山」となっています。

 

↑360度の大展望!

 空気が澄んでいると、「富士山」や「北アルプス」も見えるそうです。

 

↑尾根沿いに「越床峠」に向かいます。

 

↑「越床峠」を過ぎると、休憩所があります。

 「山頂番屋」という休憩所もあったようですが、立ち入り禁止になっていました。

 

↑「大坊山」までの岩の稜線歩きは、眺望が良く最高でした!

 

↑「大坊山(標高286m)」に到着。

  広い山頂で、石碑が立ち並んでいます。

 

↑「大山祇神社」まで、下ります。

 

↑ここから、「やまゆり学園」までは車道を進みます。

 標識が沢山あるので、まず迷わないです。

 

↑尾根を登っていきます。

 眺望も良く、「コナラ」の黄葉が綺麗でした。

 

↑南尾根稜線ピークから、大小山登山道の「滝コース」へ。

 「阿夫利神社」に戻りました。

 

↑下山後は、佐野市の「野村屋本店」で、「耳うどん」を食べて帰りました。

 「耳うどん」は、栃木県の郷土料理で、耳の形に折り重ねた麺が特徴です。

 もっちりした麺に、濃いめのつゆが絡んで、とても美味しかったです!

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

ぐんま百名山 桐生市 吾妻山 2025年11月24日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、桐生市の「吾妻山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

〇「吾妻山(あづまやま)」とは…?

・コース:吾妻公園から村松峠を経て、村松沢登山口へ。

・難易度:初級。

・標 高:481m(標高差311m)。

・時 間:約2時間20分。

・概 要:ぐんま百名山

・駐車場:吾妻公園駐車場(53台)※トイレ有。

     水道山公園駐車場(30台)※トイレ有。

 

・日 時:2025年11月24日(振休・月曜日)。

・天 気:晴れ。

・ルート:吾妻公園→吾妻山→村松峠→村松沢登山口→吾妻公園

・文 献:「ぐんま百名山 まるごとガイド(上毛新聞社)」。

      「群馬県の山(山と渓谷社)」。

・備 考:吾妻山から自然観察の森へ(初級,約4時間)。

     吾妻山から鳴神山へ(中級,約6時間)。

     桐生アルプス往復(健脚,約11時間)。

 

↑「吾妻公園(標高170m)」に到着。

 前回登ったのが、2018年11月なので、約7年ぶりです。

 

↑「吾妻公園」の紅葉は、見頃です。

 

↑登山道には標識が設置されているので、分かりやすいです。

 

↑さあ、レッツ・トレッキング!!

 

↑紅葉も綺麗です。

 

↑好きな方に進みましょう。

 

↑「トンビ岩」、桐生市の街並みを望めます。

 

↑低山ですが、標高差311mあるので、結構きついです。

 

↑「吾妻山(標高481m)」に到着。

 空気が澄んでいると「富士山」や「スカイツリー」も見えるらしいです。

 

↑山頂から北側に進むと、「女吾妻山(めあづまやま)」です。

 この「蠅叩き」は、何に使用するのでしょうか?

 

↑急な階段を下っていくと、「村松峠」に到着。

 宮本町方面へ下ります。

 

↑登山道は整備されており、赤テープも完備されています。

 

村松沢登山口からは、道なりに進み、「吾妻公園」に戻ります。

 

↑下山後は、桐生市の「宝徳寺」で、拝観料1,200円を支払い、紅葉狩り

 「床もみじ」は、見頃です!

 

桐生市の「田村うどん」で「天ぷらうどん(冷)」を食べて帰りました。

 喉越しの良い、素晴らしいうどんでした!

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

ぐんま百名山 高崎市 観音山 2025年11月15日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、高崎市の「観音山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

〇「観音山(かんのんやま)」とは…?

・コース:観音山公園から観音山を経て、徳明園へ。

・難易度:初級,家族。

・標 高:227m(標高差78m)。

・時 間:約2時間。

・概 要:ぐんま百名山

・駐車場:観音山頂駐車場(234台)※駐車可能時間(9:00~17:00)。

     観音山公園駐車場(250台)。

 

・日 時:2025年11月15日(土曜日)

・天 気:晴れ

・ルート:観音山公園→白衣大観音→観音山→染料植物園→ひびき橋→徳明園

・文 献:「ぐんま百名山 まるごとガイド(上毛新聞社)」。

     「ぐんまの里山 てくてく歩き(上毛新聞社)」。

・備 考:群馬八幡駅から達磨寺を経て、観音山へ(約3時間20分)。

     山名八幡宮から観音山を経て、達磨寺へ(約5時間20分)。

 

↑「観音山公園(標高149m)」に到着。

 昨日の群馬テレビ「がるがる」によると、「徳明園」の紅葉が見頃のようです。

 前回来たのが、2020年11月なので、約5年ぶりです。

 

↑「観音山公園」の紅葉は、色付き始めで、見頃です。

 

↑「観音山」は「コナラ(小楢)」が多く、上からどんぐりが落ちてきます。

 「観音山」には約100種類の鳥類がおり、バードウォッチング勢も多くいました。

 

↑「白衣大観音(標高190m)」に到着。

 (;ω;)「か…、観音様が………!!」

 

↑「観音山(標高227m)」に到着。

 観音様の背後に、山頂があります。

 山頂に標柱は無いですが、三角点と板は有ります。

 

↑山頂の紅葉は、色付き始めです。

 「ムラサキシキブ紫式部)」も、黄葉しています。

 

↑せっかくなので、「染料植物園」に向かいます。

 「センダン(栴檀)」の実と「ムクロジ(無患子)」の葉が、真っ黄色で綺麗でした。

 「カリン(花梨)」の実や「ミツマタ(三椏)」の蕾も…。

 

↑「ひびき橋」を通り、「徳明園」に向かいます。

 「ひびき橋」周辺の紅葉は、色付き始めです。

 

↑尾根沿いに進めば、「徳明園」に到着します。

 

↑入場料は大人900円です。

 

↑「徳明園」の紅葉は、見頃です!!

 

↑園内はすり鉢状になっており、気温の低い池泉回遊エリアから紅葉が始まります。

 池に映り込む紅葉が、見頃のピークで素晴らしいです!

 

↑苔庭エリアは、苔のためのミストが幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

↑園内の気温の高いエリアでは、紅葉は色付き始めです。

 なので、11月末まで紅葉を楽しめそうです。

 

↑「徳明園」の紅葉を楽しんだので、「観音山公園」まで戻ります。

 昼食は、高崎市の「うどん居酒屋 まさか」で「肉ごぼう天うどん」!

 豚とごぼう天を盛りすぎて、提供前からスープが決壊しています…。

 福岡名物「肉ごぼ天うどん」の様に、極太麺がヤワヤワでウンメー。完飲。

 

↑昼食後は、「達磨寺」で紅葉を楽しんで帰りました。

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ…

ぐんま百名山 藤岡市 桜山 2025年11月8日

紅葉と桜の花を見に行こうよう!

 

というわけで、藤岡市の「桜山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「桜山(さくらやま)」とは…?

・コース:金丸登山口から桜山を経て、八塩温泉へ。

・難易度:初級。

・標 高:591m(標高差392m)。

・時 間:約4時間30分。

・概 要:ぐんま百名山

・駐車場:三波川二区コミュニティセンター(約40台)。※トイレ有。

     弁天山・桜山ハイキングコース入口駐車場(約10台)。※トイレ有。

     桜山公園(約500台)※トイレ有。

 

・日 時:2025年11月8日(土曜日)

・天 気:晴れ

・ルート:金丸登山口→桜山→弁天山→八塩温泉

・文 献:「ぐんま百名山 まるごとガイド(上毛新聞社)」。

     「西上州の山(白山書房)」。

・備 考:金丸登山口から桜山往復(約2時間10分)。

     八塩温泉から桜山往復(約3時間10分)。

 

↑「三波川二区コミュニティセンター(標高180m)」に到着。

 「桜山」の冬桜は11月上旬から咲き始め、12月上旬に満開になります。

 昨日の群馬テレビ「ニュースeye8」によると、桜山公園の冬桜が開花したようです。

 ちなみに、今の時期であれば、紅葉と桜の花を同時に楽しめます!

 

↑「金丸登山口(標高199m)」に到着。

 「三波川二区コミュニティセンター」から、市街に少し戻ると登山口があります。

 

↑登山道は整備されており、支尾根には標識もあるので安心です。

 

↑登山道沿いに、「アケビ(木通)」が落ちていました。

 野生生物に食べられたのか、中身は入っていませんでした。

 

↑登山道沿いには、「チャノキ(茶の木)」も咲いています。

 

↑好きな道を選びましょう。

 

↑登山道沿いの紅葉は、色付き始めです。

 

↑広場に出て、東屋に登る前に、斜面をよく探しましょう。

「センブリ(千振)」の群生地があり、沢山咲いています!

 

↑山頂までの267段の登り階段を直登し、山頂を目指します。

 振り向けば、展望に癒されます。

 

↑「桜山(標高591m)」に到着。

 山頂標識の看板等はありません。

 

↑山頂周辺の紅葉は色付き始め、冬桜は咲き始めです。

 多分、山頂周辺の紅葉と冬桜の見頃は、11月20日頃だと思います。

 

↑山頂直下の「日本庭園」の紅葉は、見頃のピークです。

 

↑「日本庭園」の紅葉は、今が見頃です!!

 

↑紅葉と冬桜も一緒に撮影できます!

 

↑あと、11/1(土)~12/7(日)の土日限定で、夜間ライトアップを行っています。

 

↑紅葉と冬桜を楽しんだので、「弁天山」経由で、「八塩温泉」に下ります。

 

↑八塩温泉から桜山に登るコースは、「さくらやまトレイル2025」のコースです。

 来週開催されるので、トレラン勢が多く登っていました。

 

↑登山道は、標識も沢山あり、下草刈りも行われていました。

 

↑「弁天山(標高364m)」に到着。

 空気が澄んでいれば、「赤城山」,「筑波山」などが見えます。

 

↑「弁天山・桜山ハイキングコース入口(標高135m)」に下山しました。

 以前は仮設トイレでしたが、綺麗なトイレが設置されていました。

 

↑「三波川二区コュミニティセンター」まで、車道を歩いて戻ります。

 ちなみに、徒歩で約1時間かかります。

 

↑下山後は、藤岡市の「もつ煮久保田」で「カレーもつ煮うどん」を食べて帰りました。

 群馬県ソウルフード「もつ煮」+みんな大好き「カレー」+うどん=最高!!

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ…

ぐんま百名山 下仁田町 荒船山 2025年11月2日

下仁田町商工観光課 Facebookによると、「荒船山」の紅葉が見頃のようです。

 

というわけで、下仁田町の「荒船山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

〇「荒船山(あらふねやま)」とは…?

・コース:内山峠往復コース。

・難易度:初級。

・標 高:1,423m(標高差363m)。

・時 間:3時間40分。

・概 要:日本二百名山,ぐんま百名山,関東百名山

・駐車場:内山峠駐車場(約20台)※仮設トイレ有。

 

・日 時:2025年11月2日(日曜日)

・天 気:晴れ時々曇り

・ルート:内山峠→艫岩展望台→荒船山

・文 献:「群馬の山歩きベストガイド(上毛新聞社)」。

      「群馬県の山(山と渓谷社)」。

        「山と高原地図 西上州 妙義山荒船山昭文社)」。

・備 考:荒船不動尊往復コース(標高差383m,約2時間)。

     相沢往復コース(標高差833m,約4時間30分)。

 

↑「内山峠駐車場(標高1,060m)」に到着。

 三連休の中日、晴れ、紅葉が見頃。駐車場合戦が起きないはずがなく…。

 朝6時過ぎの段階で「内山峠駐車場」は9割埋まっていました。

 

↑気温は7℃と低く、多くの登山者は暖かいアウターを着ていました。

 私ですか?着ていませんが、なにか?

 もう大丈夫!何故って!?脂肪を着た!!

 

↑前回登ったのが、2018年10月なので、約7年ぶりです。

 朝日に輝くカエデ類の紅葉が綺麗です!

 

↑登山道沿いのカエデ類の紅葉は、見頃です。

 

↑「鋏岩修験道場跡」の紅葉も綺麗です。

 

↑「ムラサキシキブ紫式部)」、鮮やかな紫色の実!

 

↑途中、「マスタケ(鱒茸)」の老菌もあります!

 大型のキノコなので、遠くからでもよく見えます。

 

↑岩場もあります。

 濡れた岩場+落ち葉のトラップコンボは、滑りやすく危険!

 慎重な足運びを!

 

↑山頂台地に到着。

 山頂台地のカエデ類の紅葉も、見頃です!

 

↑「艫岩展望台」に到着。

 展望台は切り立った絶壁なので、足元には注意しましょう。

 

↑「艫岩展望台」は北側が開け、正面に「浅間山」が見えます。

 朝早いと紅葉部分に太陽光が当たらないので、先に山頂を目指しましょう!

 

↑あと、「艫岩展望台」のそばの「あずまや」の奥にも展望箇所があるので、忘れずに!

 こちらは東側が開け、「赤城山」,「榛名山」,「妙義山」が見えます。

 今日は天気が良かったので、「筑波山」も見えました!

 

↑展望を楽しみ、山頂を目指します。

 山頂まで、カエデ類の紅葉が続きます!

 

↑上を見ても、紅葉!

 

↑下を見ても、紅葉!

 

↑「荒船山(標高1,423m)」に到着。

 

↑山頂は木々に囲まれ、展望は無いです。

 ちなみに、木々の隙間から見える紅葉の山は、「兜岩山」です。

 「星尾峠」から向かうことができるので、もし時間に余裕があれば…。

 

↑下山後は、「神津牧場」で、「肉うどん」を食べて帰りました。

 神津牧場産の放牧ジャージー牛肉を使用しているそうです。

 

 「荒船山」の紅葉は、見頃のピークです!

 是非!一度、お越し下さい!!

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

ぐんま百名山 嬬恋村 湯ノ丸山 2025年10月25日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、嬬恋村の「湯ノ丸山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

〇「湯ノ丸山(ゆのまるやま)」とは…?

・コース:地蔵峠から湯ノ丸山を経て、烏帽子岳へ。

・難易度:初級。

・標 高:2,101m(標高差381m)。

・時 間:4時間。

・概 要:ぐんま百名山,甲信越百名山,関東百名山

・駐車場:地蔵峠駐車場(1,500台)※トイレ有。

 

・日 時:2025年10月25日(土曜日)

・天 気:曇り

・ルート:地蔵峠湯ノ丸山烏帽子岳

・文 献:「群馬の山歩きベストガイド(上毛新聞社)」。

     「群馬県の山(山と渓谷社)」。

     「長野県の山(山と渓谷社)」。

     「山と高原地図 浅間山昭文社)」。

 

↑「地蔵峠(1,732m)」に到着。

 天気予報によると、長野県の天気は、晴れ時々曇り。

 また、てんくらを見ると、浅間連峰の天気は、午前中は晴れでした。

 

 当初は「籠ノ登山」に登り、四山縦走を目指そうと考えていましたが…。

 朝7時に「車坂峠」に到着すると、ガスガスの小雨!

 い…嫌じゃ…、雨の中登山などしとうない!

 

 これ爺、湯ノ丸じゃ!

 というわけで、「地蔵峠」まで移動し、「湯ノ丸山」に登ることにしました。

 

↑山頂は雲で覆われていますが、雨は降っていないので、登ります。

 

 前回登ったのが、2025年6月なので、約4か月ぶりです。

 「レンゲツツジ」の咲く初夏は、多くの登山者でにぎわいますが、

 紅葉の時期は登山者も少なく、ゆっくり山歩きを楽しむことができます。

 

↑登山道沿いの「カラマツ」は、見頃です!

 晴れていれば、鮮やかな黄金色なのですが…。

 

↑ガスの中、山頂を目指します。

 登山道沿いには、紅葉した「イワインチン(岩茵蔯)」が咲いています。

 

↑また、「クロマメノキ(黒豆の木)」や「コケモモ(苔桃)」の実も沢山あります!

 

↑「湯ノ丸山(標高2,101m)」に到着。

 ガスで何も見えず…。

 

↑鞍部まで下ります。

 

↑ちなみに、鞍部の赤い実は、「ズミ(酸実)」です。

 

↑稜線まで登り、ガスの中山頂を目指します。

 

↑「烏帽子岳(標高2,066m)」に到着。

 ガスで何も見えず…。

 

↑時々ガスが切れ青空が見えることもありました。

 しかし、風が強い。

 寒い、高い、怖いだス。

 

↑鞍部まで戻り、巻き道で下山しました。

 

↑カエデ類の紅葉も見頃です!

 

↑あと、下山時に通過するキャンプ場周辺は、カラマツ林です。

 登山者の皆さん!キノコですよ、キノコ!!

 上から…、

 「ハナイグチ(花猪口)」※腐敗しています…。

 「キヌメリガサ(黄粘傘)」。

 「ホテイシメジ(布袋湿地)」。

 「カラマツチチタケ(落葉松乳茸)」。

 「ホコリタケ(埃茸)」。

 

↑ちなみに、「ミネウスユキソウ(峰薄雪草)」も咲いていました…。

 

↑登山口まで戻ってきました。

 

↑下山後は、嬬恋村の「てんぐ食堂」で「鍋焼きうどん」を食べ…、

 長野原町の「川原湯温泉」で汗を流して帰りました。

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ