ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

くる年、2026年。

謹賀新年、祐徳稲荷神社

今年は珍しく夕暮れ時に参拝してまいりました。

日が沈みかけうっすら暗くなり始めても、参拝者は後を絶ちません。

参道も活気があり、

お祭り気分。

りんご飴をかじりながら、あっちキョロキョロこっちキョロキョロ。

母は馴染みの雑貨屋に立ち寄り、

今回は箒を購入↓。

蒸したてほやほやの酒まんじゅうに、

空腹に染み入る、香ばしい煙。

息子のリクエストで、ロングポテトを購入。

な、、、長い。

自販機にお茶を買いに行っている間に、わたしの取り分は無し。

 

憎き小僧め。

 

 

出店で買い食いしている間に夜がふけ、見上げればライトアップされた神殿がドーン。

商売繁盛、健康祈願。

二礼二拍手一拝して、2025年もありがとうございました。

今年もわたしたちらしく、泥臭く頑張ってまいりますので、お守りくださいね。

参拝後に引いたおみくじは『末吉』。

 

一瞬、落ち込みましたが『末広がりの吉』と解釈して自分を立て直すことに成功。

昭和53年生まれの午年らしく、今年は走ります=3

 

で、疲れたら休む。

そして再び走る。

 

 

恒例のポーズでスタートした2026年。

今年は息子が熊手担当。(いつもは私が掲げていたわけです)

 

さぁてと、残り359日。
色々なことがあるでしょうが、障害物競走と思ってパッカパッカやっていきます。

 

ゆく年、2025年。

ゆく年くる年。このブログを綴りながら、今年のスケジュール帳を振り返っています。新しく出会ったあの方や、ずっと一緒にやっているあの人。あの言葉が嬉しかったなとか、あれはもう少しこうだったなとか、自分の字が語ってくれます。

 

息子の入学で、新しい朝のルーティン。肩に食い込む重いランドセルと黄色い帽子が日常になり、幼き社会で奮闘している彼の姿が、時に眩しく、時に逞しく、時に物寂しく、親として見守るという忍耐の必要さを学びました。

 

また、成長する息子と対比するように老いていく母からは、人生をまっとうするということはどういことなのかという問いを与えられました。時間が有限だということを忘れがちだなと気づきます。

 

お仕事だってそう、同じお仕事なんてありません。レギュラー案件は繰り返しでしょ?ではないのです。求められることは毎回違い鮮度が大切。新しい出会いの度に驚かされる知らない世界。知らないから調べたり教えてもらったりしているうちに、どんどん興味が出てきて面白くなってくるんです。鮮度がいいから楽しめるのかもしれませんね。

2026年がどような一年になるのか誰にもわかりませんが、今が積み重なって未来になる。365日の一日一日は365色の色鉛筆。わたしたちの色で来年もやっていこうと思います。

2025.12.31
ミカドヤ 

 

作って(もらって)食べて、忘年会。

恒例化しつつある、この風景↓。

クライアントN田様に手を合わせ、今年も作っていただきました見事な刺し盛り。
元焼き鳥屋さんオーナーだけあってその手際の良さに感服。

ご主人リクエストの平貝。

ラッコか家永かと言うぐらい、ご主人は貝好きマン。

 

魚に肉にちょっとしたおつまみまで並ぶテーブルで一年を振り返りながら、お互いよくぞここまで頑張ってきたと乾杯です。

出会ったあの頃を懐かしみながら、コレから始まる新しい年に向け語り合います。

あんなこともこんなことも、結局は通過点。

通過してきた363日に感謝しながら、残りの2日間も大切に過ごしたいと思います。

 

今年最後のプレゼンテーション。

今年最後のプレゼンテーション。

カンペには一切頼らないぶん本番に向けて何度も何度も練習するのですが、その間ずっと足元で見守ってくれているこの方↓。

今日のロゴ提案は40年以上前に発行されたこのモンセン書体見本帳3巻が肝です。

最近はありがたくもお仕事に対し大きな信頼を寄せていただき、1案のみの提案も増えました。
だからこそこの1案に全てを注ぎ込みます。

プレゼンも無事終了。
「これは、、、このプレゼンはそりゃお客さんに喜ばれますよ。逆にミカドヤさんに経験させたいくらいですよ笑」
という新しい角度からお喜びの声。確かにそうか、私たちは永遠に自分たちのプレゼンを受けることはないのか。。夫婦して顔を合わせ妙に納得。本年を締めくくる、いいお仕事となりました。

 

皆さま、本年もどうもありがとうございました。
来年もたくさんの方に喜んでいただけるよう頑張っていく所存です。
(ミカドヤは1月6日から本格始動しております)

 

サーモンサンタがやってきた、2025。

ジングルベルより一足先に、赤い車でやってきたサーモンサンタのIさん。

(息子が年中さんで作ってくれたカレンダーは現役)

 

じゃじゃ〜ぁん、びっくりサーモン。

見よ見よ!この自然界のサーモンピンク♩

刺身に焼きに蒸しに。皮もカリッと焼き上げて頂きますよ。

我が家のチビ冷凍庫には入りきれないので、小分けして保存。

 

このサーモンが届くと年末感アップ↑。

今年もみんなで食べられることに感謝。Iさん、本当に毎年ありがとうございます。
(来年は是非ウチでランチでも!)

 

メリークリスマス、2025。

芋餡のねりきりではなく、オーナメント。

「22回目の、結婚記念日」でご報告しましたように我が家もクリスマスツリーを迎えまして、よきムードメーカーとして活躍しております。

初めての飾り付け。

あらいやだ、年甲斐もなく楽しい・・・。

表にたくさん飾りなさいよ。壁側はどうせ見えないんだから。

ついでに「残りの日々も幸せでありますように」と願いを込めて飾りなさい。

せっかく買ったんだもの、七夕も兼ねちゃいましょう。

過重な期待を背負った、ちょっとかわいそうなクリスマスツリー。

ほねほねザウルスもピカチューも応援しているぞ。

さぁ今年は、降るかなぁ、雪。。。

 

夏のモササウルス。

夏休みの宿題のひとつだった工作。息子が選んだのは絵画。

ただの宿題としてしか考えておりませんでしたが、毎年、学校側は上がった作品群を美術コンクールに応募されていたそうです。(早く言ってよ!泣)

 

そんななか届いた、第36回MOA美術館福岡児童作品展入賞のお知らせ。
なんと福岡県下の児童作品2480点の中から息子の作品『夏のモササウルス』が銅賞を受賞!

最終的に美術館に展示されるのは、、、銀賞まで。おしいっ!(いやなぜ銅はダメなのだ泣)

今年は市内の総合病院に掲出されているとのことで、早速見に行きました。
純真無垢な子どもたちの作品一つひとつが、少しでも患者さんのホッコリするきっかけになっているに違いないでしょう。

自分の作品を探す息子。

おっ!ちゃんといました。

名前も間違いないかい? よかったよかった。


こういう時に言われるのが、「やはりお母さんの血を引いているのね〜」。

そんなときは(うるせーこのやろー)と腹の中で思いながら笑って返してさしあげなさい。

息子は息子。
私たちがどんな職業をしてようがしてまいが自分らしく思いっきり好きなことやってみなさい。

モサと私たちがついていますぞ。 息子よ、最高におめでとう!

 

 

【 今日の1本 】
タンポポ(1985年115分/日本) ※PG-12

好きなことを一生懸命、素直に愛嬌よくやってたら絶対に誰かが助けてくれます。
それは6歳だろうが49歳だろうが全く同じです。