






40年前の1985年12月31日、第36回NHK紅白歌合戦にて
初出場となった曲。
40周年おめでとうございます!
ちょっとリズムが早めになっているのだけど、過去をみると、当時の紅白って初出場のアイドル歌手の楽曲はリズムが早めになってて、こんな早い曲だったっけ?と
思ったほどではあった。
また、この曲にいたっては、前奏部分がカットされている。
実に申し分ないくらいのパフォーマンス。
デビュー4年、遂に念願であった紅白歌合戦に出場できたのは、本人も嬉しかったようで、連絡を受けた際には、喜びの大粒の涙を流したという。
そして、当日もリハーサルから会場に一番乗りで入ったというのをFC会報だか、明星か平凡で読んだ記憶。。。
もひとつは、過去3回出場していた後に夫となるシブがき隊のやっくんこと、薬丸裕英氏に、いろいろ出演にあたり様子を聞いて、相談をしていた、という。
今って、出演枠が倍くらいの人が出てるね。いつからだろう。
番組の放送時間が伸びているからと思われるが、80年代(90年代や70年代も)
は出場枠が20組と限定されているし、演歌の人が多いので、
前半にPOPS系が出終わると、小学生時代は眠たい紅白だったw
この回にいたっては、めずらしくPOPS系の増員がされた年でもあり
松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、中森明菜、小泉今日子、早見優、原田知世、石川秀美という黄金の80年組と花の82年組が出そろった結果となった。
否、まぁいうならば、薬師丸ひろ子、堀ちえみ、松本伊代も揃うと、ちょうどよかったんだけど。もっと広げると過去出演の岩崎良美、三原じゅん子あたりもだけど、薬師丸さん以外は1985年はシングルヒットがベスト10内に到達出来てないから無理か。
石川秀美史上では、1983年春から1985年末まで、出したシングルがすべて
ベスト10位に入ったので、前年の1984年に当確の期待をされていたが、
なかなか競合が激しかったことと、大ヒット曲は出せなかったため、惜しくも次選という結果となったとのこと。12thシングル:ミステリーウーマンを見たかったなぁ、と思いますね。11thシングル:熱風になった気もしますが、、、先行に上がった際にどちらの曲にする予定だったのでしょう?ね。
さて、
アイドル歌手枠としては例年より多く出場できた年とはいえ、後進の84年組、85年組が猛追を見せる中、
ベスト8歌手の1985年であったことが立証された。
シングルレビューについては、過去アーカイブ↓ご覧ください。
この回の出場者と出演曲一覧は↓こちら。
ちなみに、今でこそJ-popというジャンルになっているが
当時は歌謡曲という括りだったw
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