2025年11月21日

・また黄色い封筒がきた…
というわけで日本年金機構へ電話して相談をするのです。
相談も何もしないと最悪、
・いきなり強制執行(差し押さえ)とかされちゃうからッ!!
相談内容は私の場合は「お金が無い」と決まっているものの、前回出した「国民年金保険料免除・猶予申請書」の結果が半額免除だったので、
・月の工賃が2万円くらいなので、その中から国民年金保険料の8,760円を出すのはかなり厳しい…
・比率にすると月々の工賃の43.8%を国民年金保険料に充てる感じ
例えば月20万円の給料(収入、賃金)だったら43.8%は87,600円なので、
・半額免除で月々87,600円、免除が無ければ87.55%の月々175,100円を国民年金保険料を充てることになるけれど「あなたは納付できるンですか?」「あなたはそれで納得できるンですか?」
と相談というか質問してみると、
・それは厳しい…です
だから…ずっとゆってるジャン!!
・国民年金保険料が定額だから「収入が低いほど比率が高くなるから厳しく感じるッて!!」
・私は現在就労継続支援B型事業所にいて「リハビリ」という扱いだから時給は300円で「最低時給ですらない」ンだが…
2025年12月05日
とりあえず下っ端に相談をしたところで「何か変わるわけでもなく」10月分はすでに納付しているので、


・近くの郵便局で令和7年度(2025年)の8月分と9月分の国民年金保険料の納付を行った
・額が太いので貯金を切り崩して充てている感じ…
2025年12月29日
マイナポータルのねんきんネットで調べてみると…、

・今のところ老齢年金(いわゆる65歳から支給される年金)は月々27,642円
まだ老齢年金を受ける歳ではないのですが、
・月に27,642円ッてシブすぎるし、とてもじゃないが食べていけない額だと思う…
・っつーか、障害者してるのに障害年金すら受けられないので「保険にさえなっていない」と思う…
私にとって国民年金保険料の納付は自分のためとかじゃなくて、
・「単なる重い税金」なだけ、なので「納付したくないよなぁ…」
・もう少し不公平感が無くなれば気持ちも変わるかもしれない…
少し政治的な話になってしまってもうしわけないのですが…、
・今の制度の賦課方式(ふかほうしき)だとインフレには強いが「人口が減少」すると現役世代の負担が増える
・かと言って積立方式(つみたてほうしき)だとインフレに弱いが現役世代の負担はあまり変わらない
厚生労働省は賦課方式と積立方式の2つのやり方を挙げて、
・インフレやデフレがあるンだから「賦課方式の方が安定してて良いよねー」とかゆってる
ただ、安定してるのは「(年金を)受給している人にとっては」の話で、
・現役世代、つまり納付する側はたまったもんじゃないゾッ!!
・人数が少なくなればなるほど1人当たりの負担額が増えるからね…
・今のところ日本において「人口が減少する要素」はあっても「人口が増える要素が無い」ンで賦課方式を続ける理由が見当たらないし持続可能でもない
そもそも「賦課方式」と「積立方式」の2つだけを扱うのはフェアーな話(公平な話)ではないと思います。
私はもうちょっと踏み込んで例えば、
・国民年金保険料の徴収の仕方を根本的に変えてしまって「保険料」ではなく「税金でまかなう」とか(最低補償年金や社会扶助年金、無拠出制年金とも呼ばれる)
そういう議論があっても良いんじゃないかと思う、そんな今日この頃。