2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
goo blogユーザーのみなさんとは、残念ながらとうとうお別れの日が来てしまった。ついにGoo blogが終焉するのである。 もともと「ぷらら」(当時のNTTぷらら、現在のNTTドコモ)のウェブログサービスを使用していたのだが、そこが閉鎖となってしまったため、go…
おお、魚のぶろぐの「昆虫とクモ」の記事も100件目前のようで。これは先月の終わりに栃木県で出会ったガ。種は不明だったがlizaさんいわくセダカシャチホコ、というシャチホコガの一種であるよう。いつもありがとうございます。 セダカシャチホコの特徴とさ…
写真は汚いが、こちらも久々登場のアリアケギバチ(汚れが舞ってしまったので背景は加工している。あらかじめご容赦ください)。2023年に福岡県の小さな河川で採集したもので、もう2年たつことになる。小さな個体を採集したつもりであったがいつのまにかかな…
久しぶりに淡水魚水槽。ナマズ目・ギギ科のギバチ。最近まったく投稿していなかったギバチくん(性別不明)たちとアリアケギバチくん(同)は一応元気でやっている。水槽に浮草のサンショウモの類を入れたところそれが大繁殖し水面を覆ってしまっており、暗くな…
ついにこの日がやってきた。ついに椎名さんは日本近海に生息し「普通に」入手できるミシマオコゼ科魚類最後の種を入手したのである。 それがこのサツオミシマ。サツオミシマは存在自体は知っており、長らく入手を切望していたものの、なかなか出会うことがか…
さて、最近仕事が忙しく、今日は研修へとお出かけ。金曜日まで忙しい日々が続きそうである。 9月も終わりというこのご時世、ようやくセミの声がしずかになった。一方で秋を謳歌するのがセミと同じカメムシ目の昆虫であるキマダラカメムシさんたち。成虫と幼…
先日栃木県内で明かりに飛んできたのをゲットした。カナブンと思い、Twitterにアップしたところ、カナブンではなく、ドウガネブイブイとのことであった。たしかに体の銅金色がうつくしい。 北海道から鹿児島県までの広い範囲に分布しているようで、普通種だ…
昨年の1月ごろ、「魚のぶろぐ」ではオジサン呼称問題というタイトルで記事を揚げたが、急遽その続編である。 ichthyology.hatenablog.com 問題なのは、CBCテレビで放送されたニュース番組「NewsX」(ニュースクロス)の2025年8月19日放送回(9月19日19:00まで公…
昨日(と今日)はお休みをゲット。しかし昨日は別件の用事があり土浦市へ。そして霞ヶ浦総合公園で休憩。すると土浦市ネイチャーセンターなるものを発見。行ってみた。 土浦市ネイチャーセンターというのはようは市で運営している自然体験施設である。霞ヶ浦で…
久しぶりの「魚のぶろぐ」らしい記事を。この間長崎からやってきたのはマンジュウダイ科のツバメウオ。ツバメウオ自体食するのは久しぶりで、15年ぶりくらいだったと思う。当時はこれよりも大きい個体であったが、鮮度はいまいちであまりおいしくはなかった。…
もう9月に入っていますが、まだ仕事が忙しい。さらに言えば、またヒトデが足りないということで、まだまだ忙しい。いつもはヒトデの画像でごまかしたいところだが、実は栃木県にも、ちっくんの領土にもヒトデは一切生息していない。 さて、この間夜の雑木林…
9月に入ってはじめての「魚のぶろぐ」更新です。 夕方に歩いていると緑色をした扁平な昆虫が。アオマツムシと思われるもの。アオマツムシはその棘だらけの脚と、長い触覚、平べったい体のためゴキブリと間違えられることがあるという。たしかに、黒く塗った…