魚のぶろぐ

2006年5月28日~。はてなブログ移行は2025年4月28日~。gooブログより。No Unauthorized Reproduction. Prohibits using its content to train AI models.

2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2024年を振り返る

さて、もう早いもので年末である。椎名さんは2023年は南の島、四国、九州を1回ずつ楽しんだものの、2024年はそのようなブルジョワな生活にお別れを告げた。実際に今年は採集にはほとんど行けておらず、海に採集に行くことは結局いちどもなかった。その最大の…

ツチホゼリ

ハタ科の魚、とくにアカハタ属の魚は美味しい、そして大型になるものも多く、日本においては小型のアカハタから2mをこえるタマカイまでほとんどの種が食用になっている(ただし稀少なものやアカマダラハタなどのようなシガテラ毒魚はのぞく)。椎名さんもたく…

なんかまたバス業界がざわざわしてきたので

こんばんは。今日は12月28日。大家志津香さん&藤田奈那さんお誕生日おめでとうございます。完全に内田眞由美さん誕生日忘れててごめん。おめでとうございます。しかし昨日、ついに村山ゆいり(なぜか変換できない)さんが卒業発表。残念。 さて、きのうTwitte…

アオヤガラ

いまさらながら先月末に入手した魚のご紹介。ヨウジウオ目・ヤガラ科・ヤガラ属のアオヤガラ。 アオヤガラの吻 アオヤガラの見た目はアカヤガラに似ているが、体色はよりくらい色で、海や水族館などでは青く見えるのがその名前の由来であろうと思う。筆者は…

ヒメダテハゼは元気

ことし8月に購入したヒメダテハゼは元気。ニシキテッポウエビと一緒に飼育しており、共生を水槽で再現。水槽はジェックス製の卓上OF水槽「グラステリアAGS」。しっかり蓋をできて便利であります。背部にヒーターなども設置可能。 ヒメダテハゼとニシキテッポ…

カスミフグ

もう12月も終わり。来週で今年もお終いです。今日は昨年我が家に来ていたが紹介できなかった魚。フグ目・フグ科・モヨウフグ属のカスミフグ。 カスミフグの尾鰭 カスミフグはモヨウフグの仲間で、全長30cmをこえるというが、ふつうはもっと小さいだろう。全…

ヨロイイタチウオの唐揚げ

今日はおしごとなので簡単に。アシロ科のヨロイイタチウオの唐揚げ。ヨロイイタチウオは小さいのはあまり利用されておらず投棄されることもあるが、肉と骨の離れがよいため、唐揚げにして美味しく食べられる。鹿児島県産。田中 積さんいつもありがとうござい…

イトヒキアジ

このぶろぐにひさしぶりに登場のアジ科・イトヒキアジ属のイトヒキアジ。背鰭の写真は2022年にも登場していたが、全身の写真はじつに2013年以来の登場である。また写真もすべて幼魚または若魚の個体であり、大型の成魚は初めての登場である。 イトヒキアジは…

Twitterに釣果をアップしている人が見るべきFBページ

寒い!真岡はいつも氷点下です。 さて、Twitter(Xとも)に釣果の写真を掲載している人には見てほしいFacebookページがある。それが、「魚釣り」というページである。実はこのページには、Twitterなどからの無断転載による画像が溢れており、その中にはフォロ…

ニジョウサバ

先日入手したサバ科の魚。サバ科ニジョウサバ属のニジョウサバである。種標準和名に「サバ」とついている魚の一種であり、日本産サバ科魚類ではマサバとゴマサバを除く唯一の種であるが、その外見はマサバやゴマサバといった種よりもサワラなどに近いように…

あどび ふぉとしょっぷ えれめんつ

今日は魚とは関係ない記事で失礼。 ソフトを購入するため、近所のケーズデンキに。メインPCにはAdobe photoshop elements 2024を入れているのだが、そのメインPCは不調に陥りドック入り。サブPCに入れるためである。椎名さんの使っているこのソフトウェアは…

センベイサンゴの成長

10月の終わりに購入したセンベイサンゴ未同定種のフラグコーラル。やはりフラグを覆うように成長しています。本日上から写真を撮影したところ、フラグをほとんど覆うまでに成長していました。ただし色が薄いのは気になるところ。添加剤の量を増やすべきかな…

ソウシハギ

2024年もあと1か月となりました。さてこの間届いた久しぶりの魚。フグ目・カワハギ科・ウスバハギ属のソウシハギ。 ソウシハギはカワハギ科の魚でメーターオーバーになることもあるらしく、この科では最大級といえる。沖縄では「せんするー」と呼ばれ、そこ…