2007年1月9日、iPhoneが生まれた日。 巨大化を続けるiPhoneの中で、今もなお“掌の中に収まるiPhone”を使い続ける理由を書いた。
JALの新春セールをきっかけに、札幌行きの特典航空券を確認していたら、 普通席よりもお得なファーストクラスに出会ってしまった。 マイルの価値と、自分なりの落としどころについて書き残した。
未明に目覚めたら、日本航空のJALunLun 新春セールが始まっていた。 お得な旅への期待と、体調や生活リズムとの現実的な距離感。 眠れない夜に眺めていた、セールの記録。
仕事始めの朝、出勤前に浅草寺へ。 久しぶりの初詣は、思っていた以上に静かで、心を整える時間になった。 大吉のおみくじと、今年への祈りの記録。
今日から仕事始め。 しかも月曜日なので、五連勤。 二十四節気では、寒の入りとなる小寒で、冷え込みも厳しい。 気分が重くなる理由が重なった一日を、そのまま書き残してみた。
初日の出、初詣、初夢――新年になるといきなり出てくる「初○○」の大群。 ならば、「初満月」だって見逃せない。 2026年最初の満月を、未明の空で見上げた記録。
毎年の習慣として、今年も箱根駅伝を沿道で観戦。 花の2区・横浜で、母校の選手が目の前を通過した一瞬を、 個人的な記録として書き残した。
2026年の走り初めとして、北赤羽から朝霞水門まで走った。 極寒で真っ暗な荒川河川敷を進み、途中で心が折れかけながらも、9kmを走り切った記録。
2026年元旦、荒川河川敷の朝霞水門付近で初日の出を待った。 厚い雲に阻まれ、なかなか姿を見せなかったが、寒さの中で待ち続けた末、ようやく拝むことができた。 その時の記録。
2025年12月のランニング月間Log。 距離は短く、回復も遅い状態が続いたけれど、止まらずに走り続けた一ヶ月を、数字と体感の両面から振り返った。
YouTubeの年間視聴ハイライトを確認してみた。 平均的な視聴者の3倍のチャンネルを見ていたことに驚きつつ、 ガジェット、旅、クイズといった自分の嗜好を 個人的な覚書として振り返ってみた。
神アプリだった「らくらじ2」がradiko非対応に。代替として「ラジ録13」に辿り着いたものの、操作性や運用面でどうしても馴染めず、今も旧バージョンのらくらじ2を使い続けている。ラジオ好きの葛藤と、録音環境迷走の記録。
毎月最終土曜のお楽しみ「ヤーレンズのオールナイトニッポン0(ZERO)」。 「17LIVE」での生配信では、声だけでは味わえない面白さを体験できる。 2人の表情や動きが見られることで、 マシンガントークや各種企画の破壊力がさらに増す。
Xiaomi 17 Ultraが中国で発表された。 Leicaエディションや可変望遠は魅力的だけれど、自分の使い方を前提に整理してみると、15 Ultraの方が合っていると分かった。 スペックを並べて冷静に考えた記録。
JALモバイル会員向け「シークレットマイル」12月分が出現。 今回はJMBアプリのUI変更により、クーポンの場所が大きく変化している。 見逃し防止のための覚書として、実際に迷った手順を、キャプチャ付きで整理した。
今年の「Spotifyまとめ」を振り返ってみたら、去年と全く同じ結果だった。 なぜ変わらなかったのか、その理由を日常のBGMという視点から書いた。
クリスマス・イブに、極上のサプライズが届いた。 8年ぶりに発表された 中森明菜 の新曲を、寒風の中、走りながら聴いた朝の記録。 優しい歌声に、心が救われた。
オープンタイプのワイヤレスイヤホンには、さまざまな形状がある。 かつては耳に「引っかける」タイプのものが主流だったが、最近は、耳に「挟み込む」タイプのものがトレンドになっている。 《イヤーカフ型》と呼ばれるこのタイプのイヤホンは、数年前から…
今年のM-1グランプリには、僕の好きな芸人が集結した。 ヤーレンズ、エバース。そして、審査員のミルクボーイ。 それぞれの思い入れを踏まえながら鑑賞していたのだけれど、心は千々に乱れてしまった。 出番順を決める笑神籤(えみくじ)で、最初にヤーレン…
究極のカメラスマホ「Xiaomi 15 Ultra」と過ごした2025年。 写真を撮ることが特別ではなく、生活の一部になった一年を振り返る。 今年買って本当によかった一台。
待ち続けていた《筒井康隆エッセイ集成》完結編が刊行。 回想、神戸、身辺雑記、交友録、社会時評、補遺まで網羅した圧巻の内容。 1巻と合わせて1,000ページ超。ツツイスト必携の大労作。
ここは一応ランナーのブログだから(ホントか?)たまには、ランニングについて語ろう。 僕は、この夏新たな圧迫骨折を発症。 年間最大の目標だった北海道マラソン出走を断念せざるを得なくなり、その後もなかなか回復しなかった。 9月は月間走行距離ゼロと…
ヤーレンズ初単独ツアー公式パンフレット「録・熱い胸さわぎ」が届いた。 9月の東京追加公演を見た記憶が甦り、全国ツアーに帯同した気分にもなれるパンフレットだ。
昨日は、久しぶりにライブイベントを見に行った。 お笑いコンビ、天才ピアニストの東京ツーマンライブ「みっくすあっぷ!!」だ。 天才ピアニストは、女芸人No.1決定戦「 THE W」の第6回優勝をはじめ、 NHK新人お笑い大賞、上方漫才協会大賞などなど、賞レー…
12月16日は「紙の記念日」。 紙が工業製品として社会に広がり始めてから150年。 電子書籍、PDFマニュアル、年賀状の減少、QRチケット…。 主役の座を静かに降りつつある紙について、記念日に考えてみた。
先週末に行った整形外科で、診察の最後に、僕は院長からこう言われた。 体重が減り気味ではありませんか。骨のためにも、体重を増やして、筋肉をつけてください とのことだった。 骨折がほぼ完治したことについては、昨日の記事で書いたが、体重に言及される…
昨日僕は、整形外科で月に1度の診察を受けた。 この夏、僕はまたしても圧迫骨折を発症してしまったため、定期的に確認を行っているのだ。 最近は、日常の痛みがほぼなくなり、少しづつだけれど、走れるようにもなってきている。 先生からも「骨折から4ヶ月経…
「今年の漢字」は、「新語・流行語大賞」とともに、年末の風物詩になっているが、その選出過程は大きく異なる。 「今年の漢字」には、恣意的な審査要素が全く含まれず、純粋に、一般投票数だけで順位が決定されるからだ。 そのため、SNSでの評判などが結果に…
今日、12月12日は「漢字の日」。 「漢検」を主催する日本漢字能力検定協会が制定した記念日だ。 漢字の日という記念日には馴染みがなくても、この日に合わせて発表される「今年の漢字」は知っている人が多いのではなかろうか。 そう。 例年、清水寺の住職が…
僕は、餃子をこよなく愛している。 僕にとって餃子は、かけがえのないエネルギー源であり、生命の源。 餃子なしでは生きていけない。 そんな餃子のお供として、絶対に欠かせないのがビールという存在。 走ったあとの「餃ビー」を楽しみたい、堪能したいから…
