『パリア』という、オンライン無料ゲームで遊んでいます。
姪っ子が遊んでるというので試しにやってみたら面白くて。
あつ森みたいな感じでクラフトしたり住民と交流したりするんだけど、
他のプレイヤーがいるエリアと自分の区画に分かれていて
採掘したり狩りをしたり魚を釣ったりする。
ストーリーを進めないと手に入らないアイテムがあるので、
攻略サイトを参考にクエストに取り組む。
最初は、他のプレイヤーと同じフィールドにいることに緊張していた。
ゲームとはいえ自分が社会に関わるときの在り方がそのままあらわれていて、
自分を客観的にみるのにとてもいい素材だなって思う。
ゲーム内のマナーみたいなものがあるからそれが分かるまでは調べたり様子を見たり慎重な自分がいて、ただのゲームなのになんでだろうと考えてた。
わたしにとって現実もゲームも、わたしというフィルターを通して味わってる体験だってことに変わりないみたいだ。
現実で誰かと対面したとき、何かまずいことになりそうなときは、表情やニュアンスを伝える事でスムーズにコミュニケーション出来るようにしてるんだと思う。
潤滑油として表情やしぐさを使ってるというか。
しかしゲームではチャットもエモートもとっさに出来ないし円滑にコミュニケーションをとる自信がないからすごく慎重になってるんだなって。
そして相手を不快にさせないことがコミュニケーションの最優先事項になってることに自分でも驚いた。
楽しむためにゲームをしてるのに。。愕然。
それから場数を踏み、アイテムがレベルアップしていくうちに余裕が出てきて楽しめるようになってきた。
今は他の人と一緒でないと伐採できないフローツリーという硬い木を誰かと伐れたときがすごく嬉しい。
それって特定の誰かとフレンドになってるわけではなくて、たまたまその場にオンラインになってる人同士が集まって作業するってことが多くて、わたしはそのスタイルが自分に合ってるんだなあって思った。
あと最近すごく文章を書くことがおっくうで。。
ほんとに脳内通信が実装されてほしい。