本日もブログを開いて下さり
有難うございます。
< この記事は約6分で読めます >
我が子は一人暮らし中の大2です。
我が子の通塾を見守ったなかで
私が得ることができた気づきなどを
通塾の時系列で書きます。
その前に本題の補足で、
我が子は中2~高2春までの三年間で
中2春~ 集団指導A塾
↓
中2末の一ヶ月間 個別指導B塾
↓
中3夏期講習前~ 集団指導C塾
↓
高校入試後~ 個別指導D塾
↓
高校入学後~ 集団指導E塾
↓
高2春~卒塾 少人数制の個別指導F塾
の転塾5回&入塾6度という
ジプシー塾歴があります。
<集団指導A塾>
中2後半から自習室を利用しました。
その甲斐あって、
自習通いを始めてから最初に受けた
期末テは5教科467点でした。
一学年のクラス数が多い中学とはいえ
↑の点数でも学年1位では
ありませんでした。
(個票に順位の記載がない学校でした。
しかし娘は同点数帯の子たちと友達で、
その子たちが担任に自分の順位を
聞きに行っており、友達同士で点数を
教え合いしていたのでわかりました)
ただ1,2位の子ととても点差がある
というわけではありませんでした。
数点差で3,4位になるのでした。
つまりあと1,2問正解すれば
学年トップの可能性がありました。
そんなワケで
次第に取れた点数よりも
取れなかった点数に
目がいくようになりました。
これまでに受けた定テや塾テを
見直したところ、
取れなかった点数の主な内訳は
・正解率が数%以下の難問
(=娘の学力では解けない問題)
・失点
(=対策次第で解けたかもしれない)
のようでした。
失点理由は、
・英語→スペルミス
・数学→単位の付け忘れ
・社会→人名や地名の漢字の書き間違い
設問の捉え間違い
・理科→理解不足の暗記(うろ覚え)
・国語→力不足
・国語の漢字→書き間違い
が多かったです。
そこで失点を防ぐ方法を
本人なりに考え工夫し実践しました。
それらを意識してテストを受けるうちに
失点は半減しました。
点数を取るためのテストの受け方に
慣れていったのもあります。
親バカですが、
この修正力には感心しました。
それでもたまに失点がありました。
そこで娘はA塾の講師に相談しました。
本人:「どうやったらケアレスミスを
減らせますか?」
講師:「ケアレスミスというミスは
ありません。ミスはミスです。
そしてミスも実力のうちです」
これを娘から聞いた時、
確かにそうだと思いました。
ミスをケアレスミスと言ってるうちは
学年トップは取れないと痛感しました。


その後、
ガチ指導のC塾や自習型のF塾の
通塾を見守った際に、
あらためてその言葉の意味に
深く気づくことができました。

その他として、
この塾は塾テの成績でクラス分けが
ありました。
ある日の休憩時間に娘は、
塾メイト:「数学は自分のペースで
理解したいから、あえて塾テの数学は
数問解かないで低い点数を取って、
自分の学力より下のクラスに
入るようにしている」
と言っているのを耳にしたそうです。
その子は小学高学年から通っている
古参の塾生でした。
どうやら授業のスピードがマイルドな
クラスに入る戦略のようでした。
手を抜いて塾テを受ける子がいるなんて
思ってもみませんでした。
我が子は入塾時、下のクラスでした。
悔しかったので塾テの勉強をして
順位を上げてクラスアップを図りました。
そのためその一言に引っかかりました。
こっちは塾テを真剣に受けていて、
順位やクラスを気にしていたからです。
たくさんの校舎がある塾なので、
そんな考えの子が多数いたとしたら
塾テの平均点や順位は意味を
なさなくなるので残念に思いました。
しかしながら
そういう考え方もあるのかと
その子の親はご存じなのかと
塾テは学力を図るものだから
自分のリアル学力で受けて
担当講師に相談しクラスを配慮して
もらった方が良いのではないかとも
思ったのでした。
<個別指導B塾>
自習室目当てとお伝えしたうえで、
一ヶ月間の事前契約で利用しました。
補習系の塾だったので、
指導がマイルドでした。
娘によると利用期間が短かったので
最も記憶が薄い塾とのことでした。
クセ強な娘なので
塾と接点が少なかった分、
可もなく不可もなくだったのだと
気づきました。
そんなワケで
B塾に関するアイテムがないので、
本ブログに載せる画像がないのにも
気づいたのでした。
<集団指導C塾>
幼稚園が同じだった他校の子が
古参の塾生で在籍していました。
この塾は
・個人経営
・ガチ指導
・一学年一クラス(人数制限あり)
・中3の後半から席が成績順
・塾内で受けた模試の成績は
塾生同士でオープンな状態
でした。
出願を終えたばかりの頃、
通塾の送迎で顔を合わせた際に
親同士で立ち話をしました。
真冬の学校終わりの時間帯かつ曇で、
とても寒かったので白い息を
吐きながらの立ち話でした(笑)。
その方の子は娘が受験した高校を
ずっと第一志望にしていましたが、
出願は偏差値がワンランク下の学校に
したとの事でした。
こんなプライベートな事を
顔見知り程度の私にさらっと言えるのは
精神性が高いと思いました。
そして娘が入試前日にC塾を退塾し、
D塾に通塾中の時のことです。
制服取扱店に
注文した高校の制服を取りに行った際、
店頭でその親子と会いました。
親子:「合格おめでとうございます」
と即座に言われました。
受験がもたらす良い側面に
気づかされました。

<C塾の番外>
第二子が娘と同じ学年の子を持つ
知人がいました。
その方の子はC塾とは別の
個人経営の指導がマヂな
高校受験専門塾に通っていました。
また高校入試の前日に高校受験生は
自動的に卒塾する塾でした。
高校受験が終わったばかり頃に、
話す機会がありました。
知人:「塾の送迎から解放されて
せいせいした」
と言いました。
また2つ年の離れた上の子は
娘が受験した高校の在校生で、
高校から塾なし派でした。
我が家はD塾に仮の身を置きつつ
合格発表をおびえながら待ちつつ
塾選びに頭を悩ませ中だったので、
高校から塾を利用しない家庭が
(受験ブログ界には大勢いらっしゃるけれど)
身近に実在することを知り、
衝撃を受けました。
また私は大変だと言いつつも、
塾の送迎がルーティン化しすぎて
子の塾なし生活が想像できないのに
気づきはっとさせられたのでした。
上の子の高3以降の通塾の有無は
聞いていませんが、
T京大学に進学したとの事でした。
残酷すぎる地頭の差にも
気づかされたのでした。
<個別指導D塾>
自習室目当てとお伝えしたうえで
高校入試後~高校入学までの
一ヶ月間の事前契約で通塾しました。
理由は、
D塾は小中学生対象の塾で
高校生は不可だからです。
校舎長の勧めもあり、
高校入学後から同系列の別校舎の
集団指導E塾に転塾することにしました。
そんな折に娘は、
講師:「個別指導の方が向いている
気がするけどなぁ」
と言われたそうです。
その方が
・新卒入社で講師歴2or3年目
であり、娘の通塾形態が
・一ヶ月間限定
・週1の指導は学生講師
のため関りが少なく、
・退塾したけどガチ指導のC塾で
どうにかやってこれた
・E塾のオンラインの塾の全体説明会と
入会前の個別相談会に参加済
だったので、アドバイスを
あまり気にしていませんでした。
しかしその通りでした。
高1末に本人都合で集団指導E塾から、
少人数制の個別指導F塾へ転塾して
高3の3月末まで通ったからです。
娘と接点がなかったからこそ
バイアスがかからずに肌感覚で
娘にマッチする塾系統を
察知し見抜けたのではないかと
気づかされました。
くわえてB塾同様、
一ヶ月間のみの通塾のため
D塾らしいアイテムがないので、
本ブログに載せる画像がないのにも
気づいたのでした。
<少人数制の個別指導F塾>
指導に使う参考書を次の回までに
用意する必要がありました。
在県は地方なので書店が少なく、
書店に行っても店頭に所望本がなく、
そんな場合の書店での取り寄せや
ネット注文をするのが手間でした。
しかしこうしてブログのネタになり、
少しは参考書に詳しくなったのに
気づきました。

また娘は
第一志望・・・関東圏国立大(前期)
第二志望・・・地方国立大(後期)
第三志望・・・大学群smartのうち1校
第四志望・・・地方私立大
に出願し、
第二志望以外を受けました。

第三志望の押さえ校の私立大に
受かった時、娘はスマホから
校舎長と指導担当のアルバイトの
学生講師の方にそれぞれ
メッセージを送りました。
すると即座に学生講師から
返信があったそうです。
体育系で指導がハードな方でしたが、
娘からチラリと見せてもらった文面は
押さえ校の合格も
喜んでくれるものでした。
普段の様子とは打って変わった
ソフトでフランクな内容でした。
F塾のバイトの勤務時間外にも関わらず、
返信してくれたのも嬉しかったです。
その後、校舎長からもメッセージを
受信したとの事でした。
塾あり派の場合、
身内の次に合格を喜んでくれるのは
塾かもしれないと気づきました。

そんなワケで以上から
我が子の受験に適した塾ルートは、
(*当時の娘の状況に限ります。
また在県は地方の田舎で、
高校は公立優位・大学は国公立推しの土地柄です)
小6末から個人経営の
ガチな集団指導塾に入塾し、
中1の最初から定テで上位になり
それなりに高い内申点を確保しながら
中3までに自学ベースを構築し、
中3から学習進捗管理型の個人経営の
個別指導の進学塾に転塾して
高校受験~大学受験がベストだった
のではないかと思うのでした。
しかしこれに気づくまでに、
少なくても我が家には
転塾5回&入塾6度の黒塾歴が必要でした。
というワケで以上が、
”我が子の中学時代の定期テストと
高校受験とその後の大学受験のための
通塾を見守った受験生の親だった私が
それらを通して得ることができた
気づきとは?”等なのでした(笑)。
<関連する記事>ーーーーーーーーーーーーーーー
ichigomiruku900-haha.hatenablog.com
ichigomiruku900-haha.hatenablog.com
<おススメ記事>ーーーーーーーーーーーーーーー
ichigomiruku900-haha.hatenablog.com
ichigomiruku900-haha.hatenablog.com
<裏ブログ>ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本ブログは視野の狭い我が家の日記です。
情報に偏りがありますので、ご注意お願いします。
<ランキング参加中>応援☟に感謝 ーーーーーーーーーーーーーーーーー

<スポンサーリンク:広告>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの参考書 高く買います!!全国送料無料「学参プラザ」
医学書・医学専門書の専門買取サイト「メディカルマイスター」![]()