昨年、広島から福岡へ引っ越した際、門司港に2泊したのですが、その際に立ち寄ったクラフトビールを再び飲みたくなったので、2025年の締めくくりとして行ってきました。
そういえば、去年の最後のブログ記事も門司港でしたね。

博多からソニックに乗って小倉まで移動します。
年末の帰省ラッシュシーズンでも、博多~小倉は自由席の乗車率が70%ぐらいなのが助かります。小倉から大分方面は満席のようでしたけど。
門司港駅に到着。腹ごなしに、軽く門司港レトロの観光地や、観光地ではないレトロな門司港(?)を散策してみましょう。
もう少し早めに来て、下関もセットで散策してみても良かったかも。
それはともかく、来年は山口県西部にももっと訪問してみたいところではあります。本州最西端の岬とか、蓋井島あたりなら比較的手軽に行けそうですし(萩の奥地とか、その沖合にある離島もいずれは・・・)。
年末とは言え、門司港はそこまで観光客で混雑していないのは、訪問客側からすればありがたいところ。
昨年も訪問した展望台と元・税関の建物。今回は立ち寄りませんが、どちらもオススメです。
トロッコ鉄道の線路を越え、お次は地元民向けの商店街エリアへ。
シャッター街・・・!
それでも門司港駅に近いところは、営業している店もちらほらあって、まあまあ活気はあります。
地方の商店街にしては営業している店も多いし、この界隈もうまい具合にテコ入れすれば、門司港レトロとセットで昭和の商店街的なテーマパークのような感じで人気でそうな気がしないでも無いんですけど。
商店街を抜けて、住宅地の方も歩いてみましょうか。
原付バイクがギリギリ通れる程度の狭い路地を適当にさまよって行きます。こういうところはdoveplusであっても入りづらいし、今回みたいにチャリ無しの場合は積極的に歩いておきたい道ですね。
入って良いかどうかよくわからない雰囲気もあるのですが、入ったらダメそうなところには「立ち入り禁止」と書かれているので、そういうところを避けて通れば大丈夫だと思います。
・・・
一通り、門司港の街を散策したところで、お目当ての店へ。
CRAFT BEER HALL MOJIKO。
昭和2年に建てられた旧・門司郵船の建物に入っているレトロなクラフトビールバー。
門司港ビールを頂きます。これは少し苦みのあるペールエール。
白い焼きカレー。これが美味い。
ヴァイツェンも頂いておきましょう。こっちは苦みが抑えられていて飲みやすく、ビールが苦手な人にもオススメ。
一通り飲み食いした後は・・・
鹿児島本線の電車に乗ってまっすぐ帰りました。
以上で、今年のブログはこれにて終了となります。来年もまた、よろしくお願いします!