前回からの続きです。
※前回の記事で「太宰府政庁跡」と書いてましたが、正しくは「大宰府政庁跡」でした。太宰府天満宮や太宰府市は「太」である一方、7世紀ぐらいに存在していた大宰府政庁は「大」が正しいようで・・・日本語は難しい!(なので、前回の記事の方もしれっと修正してます)
大宰府政庁跡を出発して、適当に太宰府天満宮方面に向けて走っていきます。

太宰府の市街地へと入っていき、五条、朱雀、梅大路などの京都や奈良っぽい地名の町を進んでいくと(京都は梅小路だったか)、太宰府駅に到着します。
doveplusは駅横の駐輪場に止めて、太宰府天満宮へ向かいます。
まだ午前10時前だったこともあって、それほど混雑していないですね。やはり、神社仏閣巡りは早い時間帯がよさそう。
しかし、肝心の梅の開花は遅れているようで、それで客が少ないという説も。
境内にある梅林はこんな感じ。何年か前に山口の防府天満宮に行ったときは、2月上旬でもそこそこ咲いていたような・・・
さて、それでは本日のメインイベントの飛梅を見に行ってみましょう!
飛梅は3分咲きぐらいでしょうか。
しかも、本殿改修工事中で背景も残念な感じ・・・!
調べてみれば124年ぶりの大改修だそうで、ある意味、めちゃくちゃレアで、もう二度とお目に掛かることはない眺めだったりするんですが。
となれば、激レアな飛梅だと気づき、むしろ有り難みがでてきました。こんな光景、来年以降だったら見たくても絶対に見ることはできませんからね。また見たいかと言えば、別にそんなことはないですけど笑

とまあ、いろいろありましたが、結果としては見に行って良かったと思います。
・・・
菅原道真公にTOEICのスコアが750点たたき出せるよう、お願いしてから撤収します。
天気も悪くなってきたし、さっさと撤収しましょう。帰りは輪行で帰ります。
やってきたのは福岡(天神)駅からやってきた直通の急行。
この西鉄の車両だと、クロスシートの後ろ側にちょうどチャリを納めるスペースがあるので、輪行するときはけっこう良いんですよね。
・・・
ところで博多周辺には以前、勝田線というローカル線が走っていました。現在は廃止されてしまったこの路線は、当時は博多の隣の吉塚駅から筑前勝田駅までの路線でしたが、調べてみると、勝田駅から太宰府まで延伸する計画があったらしいです。
というわけで、次回は勝田線沿線から、改めて大宰府?、太宰府を攻めてみたいと思います。