小学校に入学されたお子さんを持つサラリーマンの皆さん、毎日の両立、本当にお疲れ様です!我が家もかつて「小1の壁」にぶち当たりました町制施行記念公園町制施行記念公園。
保育園時代とはこんなに違う!時間の制約
子どもが保育園に通っていた頃は、朝早くから夕方遅くまで預かってもらえたので、正直なところ、仕事と育児の両立に大きな支障を感じることはほとんどありませんでした。朝、保育園に送り届けたら、あとは夕方のお迎えまで仕事に集中。残業することもできましたし、会議の時間を気にすることもあまりありませんでした。
ところが、小学校に入学すると状況は一変しました。
まず、朝の登校班の時間に合わせる必要があります。保育園のように自由に預けられるわけではありません。そして何より大変なのが、小学校の授業が終わる時間です。日によって下校時間がバラバラな上に、保育園の頃と比べて圧倒的に早い時間に帰ってきます。
我が家の場合、共働きなので、小学校から帰ってくる時間にはまだ仕事中です。これが本当に悩みの種でした。
幸運にも学童保育に入れたけれど…
そんな中で、我が家は幸運にも学童保育に入ることができました。これが本当に救いでした。学童保育がなければ、正直、どうやって仕事と両立できていたか分かりません。
学童保育のおかげで、子どもは放課後も安心して過ごすことができています。親としては、仕事中に子供が一人で家にいるという不安を感じずに済むので、安心して業務に集中できます。本当にありがたい存在です。
「小1の壁」は多くの家庭が直面する現実
学童保育に入れるか入れないかは、まさに運とタイミング。もし入れなかったら、私たちはどうしていたのだろうかと考えると、本当にぞっとします。
周りのママ友やパパ友と話していても、この「小1の壁」に悩んでいる家庭は本当に多いと感じます。仕事の時間を調整したり、在宅勤務を増やしたり、時には夫婦どちらかが仕事をセーブせざるを得なくなったり…。「小1の壁」は、多くのサラリーマン家庭にとって、避けては通れない現実なのです。
今回の経験を通して、改めて「小1の壁」の厳しさを痛感しました。学童保育の存在のありがたさも身にしみて感じています。
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