i-class collection

ばーばと南 + Run&Music

2024-01-01から1年間の記事一覧

みんないいなりじゃん

ランダムでかつ、つたない投稿のブログを読んでいただいているみなさま、 本年は大変お世話になりました。 お手を煩わせスターまでつけていただきありがとうございます。 ここ数日はなにかと忙しくブログに手を付けることもできませんでした。 ネタに尽きた…

よその女なんかにうつつを抜かしてほしくはなかった

大人も子どもも老いも若きも ”問い”に対して「正解」をだそうとする。 問いに対するその行為は無茶で、道理にかなってなくて、何の解決にもならない。 学校のテストとクイズの問題には「正解」がある。 北海道は四国ではないのだ。 社会での問いには自らの考…

日本の財源は輪転機です

緊縮財政理論が、様々な方々の努力でだんだんと破綻しつつある。 難しいことははしょっても、国会での財務省の答弁の通り円建ての国債はデフォルトしないのだから、円を刷って税金でデフレとインフレの振れ幅をコントロールすれば、貧困日本から脱することく…

人生は失敗するようにデザインされているのかもしれない

なんなら人生は失敗するようにデザインされているのかもしれません。 失敗してうなだれている者たち。 人生そのものが失敗とともにあると無理にでも思いなさい。 そう思うと失敗からしか学ぶしかないのです。 そこには気づきが必ずあります。 私は「傷気」と…

努力は人と比べるものではない

南が小学校6年生のときのお話ノートから。 努力は人の倍しなさいと言うけれど 倍って思ってやると倍にはならない。 3倍やるつもりで初めて倍の努力となる。 と南が学校で習ったことを私に教えてくれた。 せっかく先生のアドバイスを否定するようで悪いけど …

義務教育は人から教えられる力を学ぶ

学校の勉強って何の役に立つのっていう人がいます。 いろんな役に立ちます。 いちいち説明しなくていいの。 説明してわかることではないから。 大人になったらわかるよって言えばいいのです。 大人になっても分からない人は正しく成長していないからです。 …

きれいごとの生徒会長立候補演説

フジタは去年の生徒会長立候補演説を聞いて 「みんなが笑顔になれる学校に」とか 「いじめは許さない学校に」とか 「清き一票を」とか 抽象的なことを言ってる時点で終わってると思うと興奮していた。 オレは本気で学校の改革をやる。 清くなくてもなんでも…

努力に甘えるな

「人生で起こるすべての事は、全部意味があると先生がよく言うけど、ぜんぜん理解できないしとてもそうは思えない」 と南が憮然として言います。 経験の浅い中学1年生にそれを理解しろと言うのはまだ無理かもね。 過去に意味をもたせるように今を生きなさい…

だって、しあわせだもん

しあわせでいたいけど しあわせなヤツだとは言われたくない 能天気なヤツだとはもっと言われたくないけど しあわせなヤツだと吐き捨てられても 「だってしあわせだもんねー」と 無視できる人がしあわせなのかもしれない そうやって小さなしあわせを自分の内…

お掃除付きエアコンのお掃除

昨年購入した、家電量販店の店員さん御墨付「お掃除付きエアコン」の初めての洗浄をいつもの業者さんに頼むことにした。 業者さんは「お掃除付きエアコン」は手強いので、下見をさせてくださいと頼まれた。 一点いや一転(動揺は変換ミスを誘発)にわかに曇…

損得に振り回される午後

我が家の前を掃いていると 向かいの家の駐車場にコンビニのビニール袋が風に乗って舞い込んできた。 そこに奥さんがタイミングよく玄関のドアを開ける。 私とあいさつを交わした後、 「まただれかゴミを捨てていったのね」と言って そのまま車に乗って外出し…

心構えが毎日リセットされること

ぼくの心構えは、 どんなに磨こうとも毎日ゼロになります。 おかしいものです。 だから毎朝歯磨きをするように 心構えも毎朝磨き直さなければなりません。 が、 それすらも忘れるので 心構えは日々増えていきます。 360°心構えだらけです。 そして何が心構え…

悟り

悟ったという言葉を使うのはせいぜい大学生までだろうか。 小学生から年齢を重ねるにつけだんだんと使わないようになる。 大人になってオレは悟ったなんてと言ってると 人格を疑われ友だちが減る。 仮に何かを奇跡的に悟ったにしても 一度悟ったら終わりでは…

嫌なヤツから嫌なヤツと言われた

あなたの嫌なヤツから、嫌なヤツだなとあなたが言われたら 何も気にすることはありません。 それであなたは100%大丈夫。 だって 嫌なヤツから見たあなたは嫌なヤツなんでしょ。 だからいいじゃん。 それで。 いいどころか そうでないといけません。 おかしい…

笑う時間

おかしくて笑うのもいいのだけれど 幸福(しあわせ)のせいで笑う時間がもっと好きだ。 それが日曜の夜なんかだと もっと最高。

魂を磨くための校則

「人は見た目ではない」 と大人は言うけど 結局見た目で判断されるので校則がある。 校則は拘束だとシャレるつもりはないけれど。 あまりにも厳しすぎやしませんか。 そして大人が私たちにいつも言うように 私たちを見た目で判断しないで欲しい。 とあなたた…

先生、私の事みてないでしょ

先生、私の事みてないでしょ 髪の色がどうとか まゆげがどうとか スカートの長さがどうとか 靴下がどうとかばかり 校則に照らして私の事をみている先生には 何ひとつ校則違反をしない 本当の私の事なんか なーんにもわかってないでしょ すっごいこと考えてい…

スローバラードを聴かせて

南がバラードのいい曲をおとーさんに教えてと言ったら、昨日おとーさんは忙しくしていて、私に指名が及びました。 そうかそうか、どれどれとポップでカッコよくて切ない曲を選んで聞かせてみた。 中2の坊やにわかるかしら。 と思いきや、 一番好きなのがStev…

親子の関係

人間の子供は幼い間は1人で生きていけません。 子どもが自立するまで支えるのが親の役目です。 そのうちに子どもは自立して家を出ていくでしょう。 遠い遠い外国へ行ってしまうかもしれません。 だからといって距離で相互の関係が崩れるわけではありません。…

消費の文化 > 修理の文化

先日、リビングでテスト勉強をしている南の筆箱をみて驚きました。 シャープペンが8本きれいに並んでいるのです。 聞けば、今の中学生は男女問わず、シャープペンを何本も持っていて気分で使い分けているとのこと。 私が「いくらなんでも多すぎない?」と批…

遠足は本屋さんへ

小学校や中学校で遠足や社会科見学に行く際に 候補地として本屋さんを加えてみてはどうだろう。 絵本や本が買える程度のお小遣いを持たせて。 この時ばかりは漫画は禁止。 できれば春夏秋冬に1回ずつ。 最低でも年2回。 先生たちや図書委員はそれまでにこん…

ああ、忘れた。

造花はなぜすぐに造花とバレるのか? 南のひるむような質問だ。 聞こえないふりをするには遅かりし。 死んだふりは本当と思われて救急車を呼ばれても困る。 「えーっと、作り方がヘタだから」 ヘタに答えてしまう私。 「ぶーっ、造花は花に似せようとする欲…

援助交際って売春でしょ

援助交際って売春のことでしょ。 見栄えがいいように言ったらだめですね。 売春は売春って大人が言わないから 遊ぶ金欲しさに 物欲に 羞恥心も何もなくなる。 そしてすぐにキレる。 売春の背景ですら そんなに軽いものではありません。 そして、様々なところ…

心だけは持っていかれないよう

すべては持っていかれても 心だけは持っていかれないように気をつけています 心が先に持っていかれてしまっている状態は危険な状態 人を排し 人を憎み 譲ることを忘れると 守るべきものが何かわからなくなる 守るべきものは心だけなんだけど 心だけってわか…

近づくにつれてフツーが薄まるのが人間

うちの犬ってさあ毎日、食べちゃあ寝て、その合間にいろんなモノをカジって オレの人生ってこれでいいのかな? と悩むことはないと思うんだよね。 きっと彼は基本に忠実に生きていて必要のないことを考えないから 日々が満足度100%で幸せなんだと思うわ。 人…

どこの誰でもない、農家のおばあちゃんのひと言

中学生たちが田植え体験に行きました。 ひと通り田植えも終わり、押し車に座ってニコニコしながら休んでいた農家のおばあさんに、引率の先生がお礼を述べたあと、子どもたちにひと言をお願いしました。 生徒たちは本日の感想をおばあさんが述べるかと思いき…

ことばは包丁だから

相手を傷つけてまでその人を変えようとしなくていい。 いや、 傷つけて相手を変えても意味がないし、 それは変わったことにならない。 ことばは包丁だから気をつけて。

道にひっくり返っているセミ ~ Rod Stewart「In My Life」

何が起こるかわからない先の見通せない世の中になった。 それなのに日本の国を引っ張れるリーダーはいない。 長きに巻かれ、受け流し方のみが身についてしまった政治をみていると ただ不安が先行するのみだ。 夜の住宅街を歩いてみるとその不安が一層際立つ…

六十 七十は、はなたれ小僧

中学校や高校でリーダー的な存在を発揮する人は勢いとやる気でだけでも何とかなるものです。 社会に出て人を導こうとする人、いわゆる指導者はそれだけでは何も動きません。 リーダーとしての徳が絶対必要条件とされます。 徳を積むには勉強あるのみです。 …

品格スカウター

「貧富の差のない、格差のない社会は、資本主義という競争システムを変えないと無理だよ」 今回のテストで学年一番をとったフジモト君が授業で発言したそうです。 さすが中学2年生。 さすが学年1位。 記憶力だけでなく、普段から物事をよく考えているのでし…