夜中1時過ぎ、トイレに目覚めて階下に行くと、廊下が濡れていました。
0時過ぎに何か声が聞こえた気がしましたが、寝入りばなで起きられず、確認しなかったことを後悔しました。
母はすやすや眠っていて、ゴミ箱には下着が捨てられていました。洗濯槽をのぞくと、パジャマの下だけが入っています。
眠い目をこすりながら、廊下とトイレを掃除しました。幸い、惨事というほどではなく、モップだけで済んだのは救いでした。
今日は美容院。母を一人にするのが不安で急いで帰ると、リビングの電気が切れていました。
スイッチを入れたり切ったり、リモコンのボタンをあれこれ押している私の顔を見ながら、母が「きっと誰かが外部から遠隔操作してるのよ」と言います。
母がそんなハイテクな発想をするとは思わず、驚きながらネットでシーリングライトを探しました。
照明はきっと寿命です。電球も恐らく、LEDではなく蛍光灯が入っているはずです。
それにしても、ほんの数年前までは、設置や古い機器の持ち帰りを簡単に依頼できましたが、今はどこの家電量販店でも難しくなっています。
「個人でも簡単に設置できますよ」というスタンスのようです。
やっと見つけた量販店も、対応してもらえるのは最短で8月下旬。
それまで暗いリビングで過ごすのは無理です。
数週間前に入っていた「おうちの御用聞き」のチラシ。迷っていましたが、こわごわ連絡してみることにしました。
電話の対応は、どこの量販店よりも感じが良く、祈るような気持ちで依頼しました。火曜日に来てくださるそうです。
どこも忙しいようです。