迷子の日記。行ったり来たり。

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おすすめレビュー

『太宰治賞2025』レビュー|受賞作「フェイスウォッシュ・ネクロマンシー」の異色な魅力と読みどころ

第41回(2025年)太宰治賞の受賞作、前田知子さんのデビュー作「フェイスウォッシュ・ネクロマンシー」は、発売直後から大きな話題を集めています。受賞作と最終候補作の全4作品を一冊に収めたアンソロジー『太宰治賞2025』(筑摩書房)を、レビューします。…

【徹底レビュー】暇十朗『ねごと、たわごと、えそらごと』|SNSで話題の140字小説・ショートショートの魅力と感想

Xで話題の暇十朗『ねごと、たわごと、えそらごと』を徹底レビュー。140字小説を中心に全141篇を収録し、ユーモア、ホラー、皮肉など多彩な現代ショートショートの魅力を紹介します。

オニとカッパと三歳児。ダメ父ちゃんと息子が巡る「どさまわりツアー」が胸に迫る!小説『おにたろかっぱ』

川端康成文学賞受賞作家・戌井昭人による長編小説『おにたろかっぱ』書評。低迷中のミュージシャンの父と三歳児タロの「どさまわりツアー」を通して、人生の再起と親子の絆を描く人情物語

『これからのAI×Webライティング本格講座』レビュー|ChatGPT・Gemini・Copilot分担術で超効率化する方法

『AI×Webライティング本格講座』レビュー。ChatGPT、Gemini、Copilotの強みを活かし、企画・リサーチ・推敲を自動化する具体的な「分担術」を公開。Webライター・ブロガー必読の戦略書です。

【副菜にぴったり】冷凍サバで簡単!五穀だれの焼き鯖そうめん(1把使用)

冷凍サバと五穀だれで簡単に作れる、滋賀県の郷土料理「焼き鯖そうめん」風レシピ。汁気少なめの甘辛そうめんは副菜にもぴったり。忙しい日のあと一品におすすめの“もどき”アレンジです。

「出版してみたい」を叶える選択肢、令和出版ってどうなの?

「本を出してみたい」その想いを形に。個人出版に挑戦したい方に向けて、令和出版の出版サポートサービスをご紹介。印税率の高さや充実したプロモーション支援、柔軟な費用プランなど、安心して出版を目指せる魅力をわかりやすく解説します。

秋の夜長に、ミニチュアで楽しむ“ハロウィンの物語”

ミニチュア雑貨店「すぃーとあっぷるぱい」から、ハロウィン限定アイテムが登場!魔女やゴーストの世界観をドールハウスで楽しむ、“飾るハロウィン”の魅力をご紹介します。

名刺入れは人生の節目に寄り添う──おすすめ5選と選び方

名刺入れは、働く人の節目に寄り添う大切なアイテム。10年以上使ったヴィトンを手放し、新しい名刺入れとともに再出発した体験をもとに、選び方のポイントとおすすめ5選を紹介します。

五穀だれで簡単煮物|初心者・高齢者にもおすすめの万能調味料

五穀だれで作る簡単煮物レシピを紹介。料理初心者や高齢者にもおすすめの万能調味料で、時短・失敗知らずの美味しさを実現します。

【PR】ハロウィンの夜、魔法がかかるドールハウス。「すぃーとあっぷるぱい」で叶える、小さな不思議の世界

ハロウィン限定のミニチュア雑貨で、ドールハウスに“魔法の夜”を演出。「すぃーとあっぷるぱい」の世界観で、物語性あふれるジオラマを楽しもう。ロイターミニチュアや1点もののハンドメイドアイテムも紹介。

「いつか本を出したい」を叶える──令和出版が提案する新しい出版スタイル

noteやブログを本にしたい方へ。令和出版は、編集・デザイン・販売まで一括サポートする新しい出版支援サービスです。紙&電子書籍対応、国会図書館寄贈も可能!

【PR】ミニチュアの世界に恋する瞬間。「すぃーとあっぷるぱい」で見つける、私だけのドールハウス

ミニチュア&ドールハウス専門ブランド「すぃーとあっぷるぱい」を徹底紹介。1/12サイズの家具やスイーツ、照明などの雑貨に加え、ドイツの老舗「ロイターミニチュア」の陶磁器製アイテムも多数。コレクター心をくすぐる一点ものが揃う、本格派ホビーの魅力…

【レビュー】Ballarini「フェラーラ フライパン」— イタリア製の美しさと実力を兼ね備えた一品

もう5年愛用しているフライパン、Ballarini(バッラリーニ)の「フェラーラ」シリーズについて、嘘偽りのないレビューをお届けします。使っているのは24cmサイズで、IH・ガス両対応型。深型と浅型、そして蓋もセットで揃えたら、料理の幅がぐんと広がって、…

【レビュー】Matdeco シングル 夏用冷感敷きパッドを使ってみた!コスパ最高の買い替えアイテム

毎年悩まされる蒸し暑い日本の夏。今年も寝苦しい夜がやってくる前に、敷パッドの買い替えを決意しました。これまではニトリのNクールシリーズを使っていましたが、白を選んでしまったせいか、時間が経つにつれてどうしてもくすみが目立ちます。しかも、冷感…

祝映画化:『ある閉ざされた雪の山荘で』by 東野圭吾

点けっぱなしのテレビから「事件に仕掛けられたトリックを見破ることができるか……”ある閉ざされた山荘で”」という声が聞こえてきて、ハッとしました。 なんと。あの名作が映像化されるとは。全く知りませんでした。 i-am-an-easy-going.hatenablog.com 登場…

【本の紹介】高野悦子 著『二十歳の原点』

初回投稿日:2020/01/13/220010 友人から新年のご挨拶LINEが届いて、3~4年ぶりに会う約束をしました。場所や待ち合わせ時間などどうしようかとやり取りしていると、「この日成人式じゃない?お店大丈夫かしら」とメッセージが届きます。 ふいに高野悦子さん…

【本の紹介】『The CHRISTMAS SWEATER クリスマス・セーター』by グレン・ベック(西本かおる 訳)

初回投稿日:2023/12/01/000000 作者のグレン・ベックはアメリカのキャスターで、CNNヘッドラインニュースのアンカーを務めたこともある人です。 『クリスマス・セーター』は彼の実話に基づく物語です。 *** 主人公のエディは、貧しいパン屋の一人息子と…

【本の紹介】『すべての仕事は10分で終わる』by 森川亮

初回投稿日:2021/04/23/224220 会社に勤めていたころは、よく「仕事の速い人」と言われていました。 実際、プレゼン資料や議事録を作るのは、ほかの人に比べると速かったと思います。 書くことをさほど苦痛に感じたことなどなかったはずなのに、なぜかライ…

【本の紹介】『ある閉ざされた雪の山荘で』by 東野圭吾

お題「我が家の本棚」 初回投稿日:2021/08/14/181800 王道でいて破天荒、「してやられたり」と言ったところでしょうか。 本書は1992年に講談社ノベルスから刊行されました。 ガリレオ先生のような名探偵(?)も加賀恭一郎のような名刑事も出てきません。 …

【映画の紹介】『マチネの終わりに』

初回投稿日:2022/03/04/223730 映画『マチネの終わりに』は平野啓一郎さんの同名小説が原作です。 2019年の11月に公開されました。 主人公は、クラッシックギタリストの蒔野聡史とフランスでジャーナリストとして活躍している小峰 洋子。 蒔野聡史を演じる…

【本の紹介】『ばにらさま』by 山本文緒

お題「我が家の本棚」 初回投稿日:2021/12/01/110652 山本文緒さんが亡くなったことを知ったのは、我が家でとっているローカル新聞の文芸欄でした。 そういえば、かつて彼女の本を1冊だけですが読んだことがあります。 『恋愛中毒』 たしか昔、薬師丸ひろ子…

【本の紹介】『手ぶらで生きる。』by ミニマリストしぶ

初回投稿日:2019/11/30/210236 ミニマリストの方の動画や文章を読むのは面白い。新しい価値観、考え方、生き方が刺激的だし、何より、使われている画像や映像がすっきりしていて心地良いのです。 少しだけ気になること さよならだけが人生だ 手ぶらで生きる…

名残の時計 EBEL(エベル)ベルーガ

初回投稿日:2019/11/23/233436 名残の時計 EBEL(エベル)ベルーガ おわりに 名残の時計 EBEL(エベル)ベルーガ 生れて初めて買ったブランド時計がEBELです。ベルーガというとてもシンプルですっきりとしたデザイン。当時18万円くらいだったと思います。(…

【映画の紹介】『望み』

初投稿日:2022/03/05/231853 ※本映画(小説)は、ミステリーです。今回、結末を書いてしまっているので内容を知りたくない方はご注意ください。 映画『望み』の公開は、2020年10月9日です。 原作は雫井脩介(しずくい しゅうすけ)氏の同名小説。 監督は堤…

【本の紹介】『夜行観覧車』by 湊かなえ

初回投稿日:2019/11/12 最終更新日:2023/09/10 ドラマ化された小説 ドラマが先か小説が先か 小説家の目線を想像してみた ドラマ化された小説 『夜行観覧車』は2013年にドラマ化されています。 ドラマが先か小説が先か 私はドラマを先に見ました。鈴木京香…

【本の紹介】『十字路が見えるⅣ北斗に誓えば』by 北方謙三

今週のお題「最近読んでるもの」 北方謙三さんといえば、「ハードボイルド小説の作家」が思い浮かぶのですが、残念ながら私はハードボイルドはほとんど読んだことがありません。正確には、北方謙三さんは歴史小説も書かれているのですが、「ハードボイルド小…

【おすすめ映画】『彼女がその名を知らない鳥たち』は美しいホラー

初回投稿日:2020-08-10 21:10:12 原作者は沼田まほかる 『彼女がその名を知らない鳥たち』は阿部サダヲと蒼井優が紡ぎ出す美しいホラー 原作者は沼田まほかる 『彼女がその名を知らない鳥たち』は蒼井優さんと阿部サダヲさん主演の映画です。 公開されたの…

【本の紹介】Lily -日々のカケラ-by石田ゆり子

初回投稿日:2019/11/04/223733 石田ゆり子さんが好きです。珍しくはないですよね。とても人気だから。私は、いつ頃から好きだったかしらと考えましたが、石田さんが20代の頃からずっと好きでした。 リンク 石田ゆり子さんを好きになったきっかけは何だった…

【本の紹介】『九月が永遠に続けば』by沼田まほかる

初回投稿日:2020/08/30/162230 物語は、ある日ゴミを捨てに行ったまま失踪してしまった息子の行方を追う母親の錯綜した推理で話が進んで行く。 『九月が永遠に続けば』は、沼田まほかるさんのデビュー作です。 夫婦は他人。 けれど、親にとって子供は、自分…

【本の紹介】『劇的!小説術』by 柏田道夫

決して小説家になろうと思っているわけではありません。 ただ、子どものころから、小説を書く人には興味がありました。 私にとって小説家は、日常生活のいろいろを物語に昇華させるとか、完全に日常生活から離れた異世界を創作するとか、考えただけで気が遠…