(2025-06-28 初稿)
フリード(スパイク)にDahon Dash P8を積んで、2025年6月19日から21日に掛けて、車中泊の旅に出た。
目的は2つあり、一つは鳥取と島根にまたがる中海を周回ポタリングすること。もう一つは、鳥取県の宍道湖を周回ポタリングすることだ。
6月19日に自宅を出発して、途中仮眠をしながら、翌6月20日の8:15頃に島根県の道の駅本庄に到着した。
今回のコースは以下のとおりで、ベタ踏坂で有名な江島大橋を通りたかったので、中海を8の字型に周回する約105kmのポタリングだった。
地図では、自転車のマークが付いた青線の部分で、中海にもっとも近いコースをポタリングした。

中海周回のコース

道の駅本庄到着

早速朝の静かな中海に沿ってポタリング開始
筆者は、湖沼をポタリングする場合は、半時計周りと決めているが、今回は8の字で回ることもあり、一部の区間では時計回りにポタリングせざるを得なかった。

朝のきれいな中海

弁慶島を右手に眺めながら
きれいな景色を眺めながら気持ちよくポタリングしていたが、どうも境水道大橋を渡らなければ、境港の方へ渡ることができないようだ。

境水道大橋
来た道を戻り、R431を登って、境水道大橋を渡った。

境水道大橋を渡る

境水道大橋からの眺め
境水道大橋を渡ってしばらくすると、ベタ踏坂で有名は屋島大橋に出た。

ベタ踏坂で有名な屋島大橋
筆者のスマホではどう頑張ってもベタ踏みの雰囲気が出せなかった。^^;

江島大橋の看板
実際に渡り終わって、看板をみると、筆者の方向からは5.1%、反対方向からは6.1%と、筆者の住む田舎ではよくある坂道程度である。

江島大橋の頂上付近

江島大橋の頂上付近から眺める中海
江島大橋を渡り、江島を過ぎて大根島に渡り、島根側に渡る道がかなり真っ直で美しかった。

大根島から島根側に渡る道
島根側に渡ってしばらく走ると、今度は大橋川にかかる中海大橋を渡った。

中海大橋を渡る
こちらも、屋島大橋に負けず劣らずなかなかの斜度をもった橋だった。

中海大橋の頂上付近からの景色
中海大橋を渡り、しばらく中海に沿ってポタリングすると所々に休憩・展望場所があり、のんびり休憩できる。

休憩場所
R9号線を米子に向けて走ると、道の駅あらエッサがある。

道の駅あらエッサ
道の駅あらエッサで休憩した後は、R9から県道47号線を走るが、かなりの距離があり、かつ、中海の近くを走れないので、疲労が蓄積した。
特に、米子空港の近くでは、空港を回避するために大回りを余儀なくされ、疲れがました。
その後、再度江島大橋、大尾根島と渡り、島根側に戻った。

道の駅本庄に到着

サイコンでは106km
15:53分に、出発した道の駅本庄に到着した。
トータルで7時間20分ほどのポタリングだったが、久しぶりのポタリングでもあり、特に鳥取側が中海沿いを走れなかったので、かなり披露したが、天気にも恵まれ、美しい中海を堪能できて、とても気持ち良いポタリングができた。
本州の湖沼で、4番目に面積が大きい中海を無事ポタリングすることができた。
翌日は、5番目に大きい宍道湖をポタリングする予定だ。
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