国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

最後の晩餐で振舞われるパフェ。

ゆだゆだ

 

どもども、ひゃくとんです。

 

いよいよクリスマスシーズンになり。

ハロウィンから続いてバレンタインデーまで。

世の中は甘いもので溢れかえっております。

スイーツパラダイス。

 

チョコっとチョコレート。

スイーっとストロベリー。

そんな甘党を毎回唸らせてくれるのが。

パフェ。

 

そう。

パフェこそがスイーツの集大成。

そう思いませぬか皆さん(´_ゝ`)

 

旬の果実を乗せるもよし。

アクセントにお菓子をサクッと突き刺すもよし。

アイスにするかジェラートにするか。

プリン?ヨーグルト?シロップ?ゼリー?

途中の味チェンに、底に何を入れるか問題。

 

彩りを意識しつつ。

食べ進める過程を想像して。

全体としての満足感を出すためにはどうすればいいか。

無限の可能性を秘めているんですよ。

 

幼少期。

おそらくファミレスで食べたのが最初で。

小さい頃から、いつか自分だけの理想のパフェを作るぞ、

と息巻いて生活してきたのですが。

 

いざ形にしようとすると。

奥が深すぎる……。

 

そもそも。

ロイホのパフェのことを暫く、

ヨーグルトジャーニーだと勘違いしていた程度の知識しかない私。

美味しさの旅路にイザナって貰えるのかとウキウキしながらも、

パフェはおろかセンスもかけらもなく。

 

しかし。

好きなものを好きなだけ乗せてこそパフェ。

人生最高傑作を考えてみることに。

 

まずはトップ。

文字通り顔となる部分は飴細工とチェリー。

フルーツは敢えてのキイチゴとブルーベリー。

欠かせないのはサイドの白玉。

もはや白玉で周りを覆いつくしても良いかもしれぬ。

 

アイスはですね。

ものすんごく悩んだ末に騎馬戦理論で4種。

黄色いバニラ&カラースプレー。

抹茶 feat. チョコソース。

メロンwith生クリームにミント。

の3人でわきを固め、帽子を取りに行くのは。

ポッピングシャワー。

 

中間層はストロベリー城。

ピンクいアイスの姫を取り囲むように、

生クリームとスライスされた苺が護衛しているのです。

 

そして最底辺。

いやいや皆さん、一番下が一番重要ですよ(´Д`)。

お腹も膨れてきてようやくたどり着いたアクアウイタエが、

なんの味もついていないコーンフレークではちょっと味気ない。

かといって。

単純にジャムっぽいのも色々足りない気がする。

 

そんなひゃくとんが毎回思っているのが。

ラストは蜂蜜ヨーグルト。

すぐ上にコーンフレークとバナナジュレ

これ。

 

前から思っていたんですが。

パフェって基本的に食事の終盤で食べるじゃないですか。

ここで敢えて、朝食を取りたいわけですよ(?)

 

一日の終わりに。

先取りしてブレイクファストをすることでリフレッシュ。

人生は続いていくんだと感じながら食べ切りたいんです。

 

てなわけで。

Geminiくんに協力してもらいイラスト化したものがこちら。

ばばん!

あぁ。。。

良い……(ノД`)・゜・。

 

欲張ってさらに豪快に!とリクエストした結果がこちら。

蛇足。

 

人生の最期に。

これを振舞って貰えるように。

余生を頑張り抜きたいと思います。

バレンタインデーキッス!