2016-01-01から1年間の記事一覧
写真撮影失敗した〜>< 「天真名井(あめのまない)」は、写真に映っているケヤキの老木の根もとから湧いている水だった〜。 「天然の湧水で天孫降臨の時、この地に水がなかったため、ニニギノミコトがアメノムラクモノミコトに命じて再び天上に上がられ、…
くしふる神社と高天原遥拝所から少し離れてはいますが、歩いて行けそうな距離だった「荒立神社」に来ました。 表紙写真はまだ入口です。w ここから登りで数分の距離に荒立神社があります。 さすがに有名所なのか、それとも時間がお昼近くになってきたせいか…
高天原遥拝所を去ろうと振り返ると、突然カラスが鳴き始めた。 吃驚して林の中を探すと、目線の高さの枝に一羽のカラスが留っていた。 しきりに鳴いているが、何をしたいのか分からない。 もしかすると天からの使いだったのかも知れないが、高千穂から帰って…
風土記・万葉の丘を離れ、ぐるりと遊歩道を歩いて行く。 まわりの景色は木々に覆われ見えないが、よく観察するとほとんどが植林だ。 神話にまつわる土地だけに自然林が残されているのかと思ったが、意外なほど人の植えたスギ・ヒノキがまわりを囲っている。 …
くしふる神社(社殿を含めた)の山体には色々な史跡がある。 とりあえず、天孫降臨された神々が天を懐かしみ遥拝した所といわれる「高天原遥拝所」を探して回る。 中腹に小高い丘を見つけたが、どうやらここではないらしい。 「風土記・万葉の丘」と名付けら…
高千穂神社から移動してきました。 お次は「槵觸(くしふる)神社」です。(・・・?キーボードで「くしふる」の平仮名入力が出来ない?何故だ?※「く・し・ふ・る」と一字ずつ入力している。) 「天孫ニニギノミコトの天降りとして古事記に『筑紫の日向の高…
やっと「鬼八退治伝説」の話ができる。w 街中を歩いていると「鬼八塚」の案内板が出て来た。(表紙写真) 角を曲がるが、おや? 「鬼八塚」はどこだ? 実は写真の中にすでに映っています。 写真中央より少し左の小さな林の中に「鬼八塚」がありました。 「神…
高千穂峡を脱出できた、高千穂大橋から下を覗き込んでみる。(表紙写真) 真下に見える橋が神橋で、奥が高千穂峡に繋がっている。 なんとか高千穂神社に帰って来たが、まだ午前中だ。w お昼を食べるのもまだ早い。 とりあえず街中の散策も兼ね、イラストマッ…
表紙の写真を使って、現在地を説明しておきます。 写真の撮影場所から赤い矢印の神橋に向って歩きました。 神橋の左側に着いたので、橋を渡りましたが通行止めになっていました。(昨日のブログ) 仕方がないので、神橋を引き返します。 困ったのは、このま…
高千穂の話がまだ終わらない。 そろそろ高千穂峡を脱けそうだが、その時点でもまだ2日目のお昼が終わっていない。w これは年内いっぱい高千穂の話になりそうだ。 さて、高千穂の話ばかりもしていられないので、雲仙に戻ります。 今朝、雲仙ロープウェイさん…
高千穂峡散策もそろそろ終わりだ。 イラストマップを見ながら次の行程を探す。 神橋を渡って、九州自然歩道を通って高千穂神社まで帰るか。(表紙の写真は神橋の上から撮影。) 橋を渡りきったカーブに九州自然歩道の入口がある。 おや? ここも通行止め!?…
「神硯の岩(みすずりのいわ)」と読みます。※かみすずりじゃないんだな。 「寛政の三奇人の一人に数えられた高山彦九郎(江戸時代後期の尊皇思想家)が1792年7月17日に高千穂を訪れています。(ん?1792年は島原大変が起こった年じゃ!?) その紀行文「筑…
甌穴;おうけつと読みます。 「岩盤からなる河床の出来る円筒形の深い穴をかめ穴、またはポットホールと言います。 (私にはポットホールの方が耳馴染みがありました。) 河床の岩盤のくぼみや割れ目の所に渦巻きが生じ、そのエネルギーによって穴ができます…
いよいよお目当ての物が見れると思ったら、こちらも通行止めでした! ああ〜あれか、あの先かは分かりませんが、見たかった物があったのに〜。 同じ場所で二枚も写真を撮っている事から私の未練さが伝わってきます。w 多分、あの先に鬼八退治伝説にまつわる…
「おのころ池」まで戻ってきました。 歩道が歩けないようなので、車道を歩いて迂回します。 すぐ登り上がった坂に滝が流れていました。 何気に撮った写真でしたが、この滝にも「玉垂の滝(たまたれのたき)」という名前がついていました。 「高さ約5m、幅約1…
高千穂峡の景観は素晴らしいが、ジオに関わった者として、どうしてもこの景観を生み出している“柱状節理”に目がいってしまう。 長崎県や熊本県にも柱状節理を観察できる場所はあるのだが、高千穂峡の柱状節理は目の前にあるのが素晴らしい!w 柱状節理を簡単…
立ち入り禁止の看板と手持ちのマップを見比べて新たなルートを検索。 どちらにしろ戻るしかないと判断し、一度「おのころ池」まで戻る事にする。 そんな時に見つけたのが「七ツ々池(ななつがいけ)」です。(表紙写真) 「昔は、七つの穴がつながり池となっ…
高千穂峡の遊歩道を歩き始めた。 テラスがあるが、ここが滝見台だろう。(表紙写真) ここで振り返ってみる。 ああーTVや旅行雑誌なんかでよく見る景色だー。 奥に見えている滝が「真名井の滝」だな。 「日本の滝百選に選ばれています。高さは約17mです。ボ…
高千穂峡遊歩道に入ってすぐに見つけたのが「おのころ池」です。(表紙写真) 「昔、この池には桜川神社(滝津妙見神社)があり、鵜の鳥はこの神社に仕える神聖な鳥であったと伝えられています。 高千穂神社の春祭では、御神幸の御輿がおのころ池を3回まわ…
昨日の写真です。 昨日は日本中今季一番の冷え込みで、どこもかしこも寒かったと思います。 雲仙でもご多分に洩れず、初雪・初積雪を観測できました。(※初雪は一昨日ですが) 勿論、それだけ冷え込んだという事は妙見岳・普賢岳に霧氷が着氷していました。 …
「高千穂峡は太古の昔、阿蘇火山活動のとき、噴出した火砕流が五ヶ瀬川にそって帯状に流れ出し、急激に冷却したため柱状節理の素晴らしい懸崖となった峡谷で、上流の窓の瀬から下流の吐合の間の景観が特に優れ、高いところで100m、平均80mの断崖が東西に渡り…
一昨日から時津に帰っており、昨日の夕方雲仙に戻ってきました。 その時点ですでに雪がちらついていたので、初雪は昨日(12/15)になります。 今朝の雲仙は今季初の積雪が見られました。 ただし、屋根の上(表紙写真)や車のフロント部分などで、路面に積雪…
そんなこんなありまして、高千穂峡に着きましたー! 最初に出迎えてくれたのは、表紙写真の「月形日形」です。 「アマテラスオオミカミが岩戸に隠れてしまったのはスサノオノミコトのせい。反省してもう二度と悪さをしませんと約束しろということになり、そ…
高千穂峡を探して彷徨い歩いています。w イラストマップの罠にかかってしまったのは自覚していましたが、そもそも道は間違っていない筈なので、信じて突き進みます。 こういう場合は予期せぬ出会いもあるもので、古民家風の建物を見つけました。(表紙写真)…
高千穂神社の見学を終えて、高千穂峡に行く。 午前中はとりあえず高千穂峡の見学がメインになるので、表紙写真のイラストマップだけを持って歩き回る。(前回あげたイラストマップ同様、奥阿蘇物産館にて入手) 「高千穂峡周辺ガイドマップ」としてあるだけ…
まだ薄暗くはあるが、高千穂神社境内を歩き回っている。 境内で目を引いたのが、杉の巨木だった。 宮崎県の巨樹百選にも選ばれているらしい。 「秩父杉と狛犬(国指定重要文化財と天然記念物)」と立て看板には書いてある。 帰って来て調べてみると、鎌倉時…
ホテルで1泊して6時半からの朝食を済ませ、7時には行動を開始した。 今日の予定としては、午前中に高千穂の観光名所を巡れるだけ巡って、午後からは高千穂から足を伸ばしてみるつもりだ。 そのため、高千穂神社ではまだほのかに暗い。w 「11代垂仁天皇の…
高千穂には神話にまつわる人物の像があちこちに建っています。 最初に見つけた(?)のは天岩戸神社の入口にあった「アマテラスオオミカミ」(表紙写真)の像です。 (神様なのに「人物」とか「像が建っている」とか、「見つけた」と書いている自分に抵抗を…
天岩戸神社の境内を通り抜けて、「天安河原(あまのやすかわら)」へ向います。 天岩戸神社西本宮からは岩戸川に沿って、歩いて10分ほどです。 時期がちょっと遅かったのですが、最盛期には綺麗な紅葉が見れたと思います。 自然が残る歩道を歩いていると、フ…
お昼過ぎに阿蘇・高森を出発したので、15時くらいに高千穂に着きました。 ホテルにチェックインするにはまだ早い時間なので、高千穂でも少し離れた場所にある天岩戸神社を先に見学する事にしました。 高千穂の町から外れて、農村風景の道を走る事数分、天岩…