しょうちゃんのつれづれ日記

日々のお仕事、趣味の将棋と音楽関連(ピアノ・作曲)、読んだ本の感想および社会問題や国内外の政治・経済等に対する批判的な論評(ショウノミクス)などの内容が中心になります。

新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年の目標は大別して以下の3点です。
1. 過労や病気など健康に注意すること
2. 学生の休業期間中に研究をすること(水産資源解析以外:主に社会科学分野・行動科学領域を想定)
3. 連載コーナー(ショウノミクス・しょうちゃんの読書日記・ブラヒロシの3本の矢?)を続けること
特に3.に関して、新聞などのニュースに触れ、読書に時間を充当し、出張や旅行に出かけることが必要ではないか、と考えています。

引っ越しについて

生活の利便性などを考慮し、年末年始の休暇中に引っ越しする予定です。ただし同じ市町村内です。人件費高騰のためか、近距離なのに引っ越し料金が結構高いです。自転車通勤は変わらず、これまで片道10分ほどでしたが、20分位に倍増?します(雨の日は公共交通機関利用予定)。今後ともよろしくお願いいたします。

不眠と睡眠薬

眠れない日が続いており(寝付きが悪く、夜中に何度も目が覚めてしまい (ストレスによる過活動ぼうこうなど他の要因も影響しているため、不眠だけが原因でないと思いますが…)、その後は朝まで眠れないことも多い)、ラメルテオン(一般名ロゼレム)という習慣性がなく処方薬の中では一番軽い睡眠薬を飲んでいます。
この薬は近いうちに市販薬として薬局などで買えるようになる、という噂があります。最初は毎日服用していたのですが、疲れやすさが残ってしまうため、寝付きが良くない時に飲むようにしました。多少は効果があるように感じられますが、むしろ飲んだ翌晩に眠れるような気がします。やはり仕事のストレスなのかな?

お昼時はどこも混んでいます

ラーメン屋に行ったら行列が出来ていて、ほっかほっか亭はお客さんであふれかえっていて(多分30分待ちコース)、スーパーでお弁当かお惣菜を買おうと思ったらレジが長蛇の列で、結局目の前のコンビニにしました。物価高なのにどこも混んでいるのか、それとも物価高ゆえにお得なお店に集中するのか、骨折り損の何とかで、疲れてしまいました(笑)。

思い込みによる勘違い

本日の新聞を読んでいて、Amazonの倉庫などの劣悪な労働環境で火事がたくさん起きている、と勘違いしてしまいました。過度な先入観を持たないように注意しなければならない、と思いました。

P.S. 中日の11/2(日)が出勤だったため、今回は連休が分断されてしまいました。

2025/11/3の朝刊

 

甲子園会館見学

本日は1年生の授業の引率で、甲子園会館の見学に行ってきました。甲子園会館は戦前の由緒ある「甲子園ホテル」の跡地を戦後に大学が買収し、現在は建築学部の校舎として使用しています。前任校での所属が建築学科だったこともあり、古い建物に興味を持つようになりました。

プロ野球2025ドラフト会議

本日は年一回のスポーツ新聞の購入日(ドラフト翌日)です。帰りにコンビニで一部だけ残っていました。プロ野球界は景気が良いですね。それにしても、ソフトバンクやDeNAが入団するかどうか分からない選手を一位指名するのは、王者の余裕!なのかな?
 私も十数年前に半年弱、当時の職場派遣でスタンフォード大学に客員研究員として滞在していたのですが、アメフトやバスケはともかく野球が盛んな印象はありません。そもそも、高校3年間野球一筋に打ち込み、英語もおぼつかない(私の勝手な推測です)人間が、高倍率の入試を簡単に突破出来るのか?不思議です。やはり特別なルートがあるのかな!話が変な方向にそれてしまいすみません。新聞は抽選で引き当てた阪神新入団選手の紹介などお祭り騒ぎです(下の記事など)。

自維連立内閣

今回のショウノミクス(Vol.125)は電撃合意の連立組合せについでです。Z民党はもちろんですが、I新も本当にひどい党ですね。K明党の肩を持つ訳ではありませんが、政治と金の問題については政党支部の受け皿規制を実施せず、T市総裁の任期中である2027年9月までに何らかの結論を出すというのでは、何もしないと言っているようなものです。その一方で、これまで全く話題に上っていない衆議院の議員定数の一割削減(比例代表)を強く迫るなど、身を切る改革のやったふりポーズに開いた口がふさがりません。もっとも、I新には大臣病患者が多数存在するため、閣外協力で彼らの思い通りにならなくて良かったと思います。

なお、首班指名についてはK民民主党(K民不倫党?)のT木代表がおじけづいてしまった時点で勝負あったのかもしれません。また、K明党とK民民主党が協力提出した政党支部の受け皿規制の法案は、R憲民主党が賛成すれば通ると思いますので、政治と金の問題に対する毅然とした対応が必要です。何よりも一番大事なのは(円安対応も含め)物価高の対策です。

自民党総裁選挙

間隔が空いてしまいましたが、本日のショウノミクス(Vol.124)は自民党総裁選挙についてです。

まず、K泉陣営のステマについては「行き過ぎた表現がある」などという程度問題ではなく、完全にアウトでしょう!公職の選挙ではないという言い訳もなされていますが、現状では総裁に選ばれた議員が首相になる可能性が極めて高く、ある意味公職選挙以上!ともいえます。また、Z民党が過去の国政選挙などでこのようなステマをやっていたのではないか、という疑念も払拭されず、きちんとした説明が必要、と考えています。首謀者がK泉陣営の総務・広報班長を辞任したので責任を取ったと主張していますが、それこそ公的な役職でないため、おかしな話だと感じています。私が以前に国(独立行政法人)の研究所に勤めていた際「庄野総合研究所?」という私的なボランティア組織?を作っており、その研究主幹?がお辞めになったことがありましたが、それと同じレベルだと思います(笑)。

報道によると現状は有力候補が2名、決戦投票に残る可能性がある候補者が1名、実質3名の争いと言われていますが、極端な保守 vs. 穏健な保守の戦いではなく、結局は緊縮財政派 vs. 積極財政派の争いになっている、と私は考えています。

gpt-oss-20bを試してみました

ネット接続なしにローカルPCで動く噂のChatGPTであるgpt-oss-20bを試してみました。最初は何も考えずにいつものOllamaで、と予定していたのですが、LM Studioの方が速くて効率的、という複数のネット記事を見て、迷いました。結局、OllamaとLM Studioの両方にダウンロードしてしまいました(12.1GB x 2)。
プロンプト入力が下手なためか、イメージ的にはGPT3.5(GPT3とGPT4の間)くらいの感じです。もっとも、出力がもの足りない場合にはネット版に切り替えれば良いので、欠点にはなりません。
P.S. LM Studioの方がOllamaよりも少しレスポンスが速いように感じますが、両者にそれほど差がないような気もします。

参院選議席予測

本日のショウノミクス(Vol.123)は選挙特集で、7月20日投開票の参院選議席予測です。
(選-選挙区, 比-比例区)
自民:36(選-25, 比-11)
公明:9(選-4, 比-5)
立民:30(選-23, 比-7)
国民:15(選-8, 比-7)
参政:15(選-7, 比-8)
維新:6(選-3, 比-3)
共産:4(選-1, 比-3)
れいわ:3(選-0, 比-3)
保守:2(選-0, 比-2)
社民:1(選-0, 比-1)
無所属:4(選-4, 比-0)
合計:125(選-75*, 比-50)<*東京の補欠選挙1を含む>
企業秘密?(笑)ですが、統計モデルも使用しているため、各新聞社の終盤情勢と少し傾向が異なっています。しかし、与党の過半数割れ(50議席未満)はほぼ確実ではないか、と考えております。

ピアノ練習(平尾貴四男ピアノソナタ)

前回演奏動画のコメントを平尾貴四男ピアノソナタの楽譜を持っていることが分かり、本日レンタルスタジオで30分の音取りをしました。私は初見の演奏が苦にならない一方、何度練習してもミスタッチが多くうまくならないため、ピアノは作曲の道具と割り切っています。時間が短いため、第1楽章冒頭の第1主題と第2主題、それから第3楽章で気になったフレーズがあったため、この3ヶ所を中心に弾いて見ました。大学時代に日本人作曲家の楽譜を集めていたことを思い出しました。

平尾貴四男: ピアノのためのソナタ (1948)

先日に引き続き、私が感動したYouTubeの演奏動画をアップします。平尾貴四男のピアノソナタで、デュティーユのソナタと同じ年に作曲されています。 不協和音も使われていますが日本の民謡などに使われる5音音階のオブラートに包まれているため、現代的なデュティーユの作品よりは聴きやすいと感じます。
平尾貴四男(1907-1953)は戦前から戦後にかけて活躍した作曲家で、若くして亡くなったためかあまり知られていませんが、フランス留学の先駆者でもあります。山田耕筰など以前の作曲家は皆ドイツに留学しており、転換期に当たるような気がします。また、伊福部昭と並んで非音楽大学出身の元祖ともいえる作曲家で、もう少し高く評価されても良いのではないか、と思います。

日帰り研修の引率

6/28(土)は、大学が所有している施設(貸切バスで約1時間)に日帰り研修に行ってきました。本学では中高のようなクラス制を採用しており、私は今年度1年生のクラス担任になっているため、引率のお役目が回ってきました。

新入生同士の親睦を深める目的で、野外クッキングなど行いました。屋根があるとはいえ非常に暑かったのですが、熱中症が起こらなくて良かったと思います(午後から屋内に移動しました)。

研修を通して感じたこととして、総じてコミュニケーション能力の高い学生が多く、私が大学生の時とは段違いだと思いました。

Henri Dutilleux: Sonate pour piano, op.1 (1948)

YouTubeで音楽を聴きながら授業準備などを行うことが多いのですが、フランスの現代作曲家の巨匠であるアンリ・デュティーユのピアノソナタのライブ動画や楽譜付き音源がいくつかアップされており、非常に驚きました。便利な時代になったものですね。
ドビュッシーやメシアンの影響を受けていますが、独自の和声的な推移が秀逸で、何回聴いても感動します。彼の他のピアノ作品も聴いてみたいと思いますし、曲作りの参考になります。