




ラーメン屋に行ったら行列が出来ていて、ほっかほっか亭はお客さんであふれかえっていて(多分30分待ちコース)、スーパーでお弁当かお惣菜を買おうと思ったらレジが長蛇の列で、結局目の前のコンビニにしました。物価高なのにどこも混んでいるのか、それとも物価高ゆえにお得なお店に集中するのか、骨折り損の何とかで、疲れてしまいました(笑)。
本日の新聞を読んでいて、Amazonの倉庫などの劣悪な労働環境で火事がたくさん起きている、と勘違いしてしまいました。過度な先入観を持たないように注意しなければならない、と思いました。
P.S. 中日の11/2(日)が出勤だったため、今回は連休が分断されてしまいました。

本日は1年生の授業の引率で、甲子園会館の見学に行ってきました。甲子園会館は戦前の由緒ある「甲子園ホテル」の跡地を戦後に大学が買収し、現在は建築学部の校舎として使用しています。前任校での所属が建築学科だったこともあり、古い建物に興味を持つようになりました。





今回のショウノミクス(Vol.125)は電撃合意の連立組合せについでです。Z民党はもちろんですが、I新も本当にひどい党ですね。K明党の肩を持つ訳ではありませんが、政治と金の問題については政党支部の受け皿規制を実施せず、T市総裁の任期中である2027年9月までに何らかの結論を出すというのでは、何もしないと言っているようなものです。その一方で、これまで全く話題に上っていない衆議院の議員定数の一割削減(比例代表)を強く迫るなど、身を切る改革のやったふりポーズに開いた口がふさがりません。もっとも、I新には大臣病患者が多数存在するため、閣外協力で彼らの思い通りにならなくて良かったと思います。
なお、首班指名についてはK民民主党(K民不倫党?)のT木代表がおじけづいてしまった時点で勝負あったのかもしれません。また、K明党とK民民主党が協力提出した政党支部の受け皿規制の法案は、R憲民主党が賛成すれば通ると思いますので、政治と金の問題に対する毅然とした対応が必要です。何よりも一番大事なのは(円安対応も含め)物価高の対策です。
間隔が空いてしまいましたが、本日のショウノミクス(Vol.124)は自民党総裁選挙についてです。
まず、K泉陣営のステマについては「行き過ぎた表現がある」などという程度問題ではなく、完全にアウトでしょう!公職の選挙ではないという言い訳もなされていますが、現状では総裁に選ばれた議員が首相になる可能性が極めて高く、ある意味公職選挙以上!ともいえます。また、Z民党が過去の国政選挙などでこのようなステマをやっていたのではないか、という疑念も払拭されず、きちんとした説明が必要、と考えています。首謀者がK泉陣営の総務・広報班長を辞任したので責任を取ったと主張していますが、それこそ公的な役職でないため、おかしな話だと感じています。私が以前に国(独立行政法人)の研究所に勤めていた際「庄野総合研究所?」という私的なボランティア組織?を作っており、その研究主幹?がお辞めになったことがありましたが、それと同じレベルだと思います(笑)。
報道によると現状は有力候補が2名、決戦投票に残る可能性がある候補者が1名、実質3名の争いと言われていますが、極端な保守 vs. 穏健な保守の戦いではなく、結局は緊縮財政派 vs. 積極財政派の争いになっている、と私は考えています。
本日のショウノミクス(Vol.123)は選挙特集で、7月20日投開票の参院選議席予測です。
(選-選挙区, 比-比例区)
自民:36(選-25, 比-11)
公明:9(選-4, 比-5)
立民:30(選-23, 比-7)
国民:15(選-8, 比-7)
参政:15(選-7, 比-8)
維新:6(選-3, 比-3)
共産:4(選-1, 比-3)
れいわ:3(選-0, 比-3)
保守:2(選-0, 比-2)
社民:1(選-0, 比-1)
無所属:4(選-4, 比-0)
合計:125(選-75*, 比-50)<*東京の補欠選挙1を含む>
企業秘密?(笑)ですが、統計モデルも使用しているため、各新聞社の終盤情勢と少し傾向が異なっています。しかし、与党の過半数割れ(50議席未満)はほぼ確実ではないか、と考えております。
前回演奏動画のコメントを平尾貴四男ピアノソナタの楽譜を持っていることが分かり、本日レンタルスタジオで30分の音取りをしました。私は初見の演奏が苦にならない一方、何度練習してもミスタッチが多くうまくならないため、ピアノは作曲の道具と割り切っています。時間が短いため、第1楽章冒頭の第1主題と第2主題、それから第3楽章で気になったフレーズがあったため、この3ヶ所を中心に弾いて見ました。大学時代に日本人作曲家の楽譜を集めていたことを思い出しました。




