永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

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人を動かすのか、人が動かすのか? 安岡正篤

『組織が人を動かす企業は活力を失い衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する。 安岡正篤安岡正篤人生の法則』(致知出版社)』

このようなフレーズを目にすると、チャールズ・チャップリンの「モダンタイムズ」を思い出します。

人間が、それぞれの異見や意志を持たないような扱いを受けるのは、今に始まった事ではありません。

産業革命以降、製造工場などで、オートメーション化が進んだことが大きく影響しているイメージがあります。

産業が発展して、製造技術が向上して、生産効率が上がることは、非常にすばらしい事です。

でも、それが、行きすぎたのが、21世紀なのかも知れません。

どうして、そのようになったのかのヒントは、冒頭のフレーズに記されていると思います。

「組織」が主語になっていますが、実際には、それを利用して目的を遂げようとする人あるいはグループと言うのが実態ではないかと考えています。

とにかく、その組織内人間を思いのままに動かしたいという意志が働くのです。

その結果、一時期は、その意志が実り、利益が出たように見えます。しかし、その弊害は、確実に人に悪影響を与えているのです。それは、無気力や無表情と言った本来の活力を削いで行く方向性なのです。

そうなると、本末転倒です。

本来は、人の活気がその組織の原動力です。

そこが、健全に連携できれば、成長に寄与するのです。当然のことながら、「マネジメント力」は必要です。でも、それは、前半のフレーズのそれとは真逆なのですね。


『モダン・タイムス』(Modern Times)は、1936年のアメリカ映画。チャールズ・チャップリンが監督・製作・脚本・作曲を担当した喜劇映画で、彼の代表作のひとつである。モノクロ、サウンド版。スティーヴン・ジェイ・シュナイダーの『死ぬまでに観たい映画1001本』に掲載されている。
概要
チャップリンユナイテッド・アーティスツで製作した5作目の映画であり、資本主義社会や機械文明を題材に取った作品で、労働者の個人の尊厳が失われ、機械の一部分のようになっている世の中を笑いで表現している。自動給食マシーンの実験台にされるシーンや、チャップリンが歯車に巻き込まれるシーン、ラストのチャップリンとヒロインが手をつないで道を歩いてゆくシーンなどが有名である。(中略)
ストーリー
有名なシーンの一つ
巨大な製鉄工場で働く主人公の男は、ベルトコンベアーを流れる部品のナットをスパナで締め続けるという単純作業を繰り返していた。その様子はテレビモニターで監視され、トイレで煙草を吸っていてもすぐにばれてしまう。ある日、男は労働者の食事時間を節約するために作られた自動給食マシーンの実験台となり、散々な目に遭わされる。やがて単純作業の連続に耐えられなくなって男は精神的におかしくなり、トラブルを起こして精神病院送りになってしまう。(以下略)

ja.wikipedia.org

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