永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

わかりやすい聖書ガイドヨハネの黙示録発売中。肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

怠け者の末路 箴言19:15

『19:15 怠惰は人を深い眠りに陥らせ、怠け者は飢える。 箴言19:15新改訳2017』

人生の中では、時折、立ち止まって、現状の把握をする必要を感じます。

でも、下手をすると、そこで、身動きが難しくなってしまうこともあります。

それは、人生の方向性を見失うことです。

小さい頃には、養育者や周囲の人たちの影響を受けて、教育を受けたり、進路を決めたりします。

しかし、人生には自分が一生、安全に安定的に、進めるような専用道路があるというケースは稀ではないでしょうか?

試行錯誤の連続で、多くの人は、挫折を経験し、そのダメージに打ちのめされています。

それに耐えて、次への一歩を踏み出せるか?否かが、人生の踏ん張りどころです。

くじけない能力をレジリエンスと言いますが、風に吹かれる柳のようなしなやかさも大切なのですね。

それを阻害する要素の一つ目は「後悔」です。

人生の中で、苦い体験は、並大抵では、忘れることができません。自分で受容することができなければ、生々しいまま、抱え続けて人生を送る事になります。

多くの人が、これを手放せずに、抱え込んで足踏みをしてしまうのです。

もう一つは、「こんなハズじゃない」という要素です。

それは、満たされないと感じる思いでもあります。

別な表現では、「もっともっと」と言う事もできます。

一方、「充足感」を味わう事ができる人は、このループからは抜け出せます。

この二者の違いは、マインドです。

外的要因は、周囲から見れば、変わることがないと思います。

人が羨む豪邸に住んでいたり、高級車を乗り回していたり、おカネをたくさん所有していたりしても、マインド的には、不安だらけの不満足な状態の人もいるのです。

動物で「ナマケモノ」と呼ばれる生き物がいますが、その名前に反して、生きるために勤勉な生態をしているようです。名前は、動作が、緩慢に見える一面だけを表現しているに過ぎないようです。

一方、人間はどうでしょうか?

生活が便利になり、衛生的な環境で、生活できるようになっても、掃除を怠ったりして、ホコリもたまりがちです。

スキさえあれば、寝ていたいという怠け心も出てきそうです。明るいうちにできる事、暗くなってからでもできる事、よく観察しながら、コツコツと取り組んで行きたいと思わされる箴言です。

惰眠や飢えを回避し、充足感を味わいながら、感謝の歩みをしていきたいと考えています。

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