2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
『◇我田引水 (和製漢語) 自分の田に水を引き入れる様子。自分の都合のいいように言ったり、事を行ったりすることをいう。これは和製漢語で、中国には用例がない。ただし、「我田」、「引水」はそれぞれ中国でもよく使われている。「我田」は『詩経』に見える…
「大地讃頌」という合唱曲があります。人間が土から造られた事をイメージし、大地を讃えている歌です。 「大地讃頌」(だいちさんしょう)は、1962年(昭和37年)に、大木惇夫の作詞、佐藤眞の作曲により書かれた、「混声合唱とオーケストラのためのカンター…
『26:7 愚かな者が口にする箴言は、足の萎えた者の垂れ下がった足。 箴言26:7新改訳2017』 箴言に対しての向き合う姿勢を問われているように感じる一節です。 立派に見られても、その実情は、いつかバレるものです。 口から、「ペラペラと理想を語ったり、自…
『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業はなしえられぬなり。 西郷隆盛『西郷隆盛——孤高の英雄全軌跡』(新人物往来社)』 理想に燃えて、戦ったのですが、結…
楽天モバイルがMNOとして参入したときに衝撃を受けました。 しばらく使っていましたが、通信環境が悪く残念な事もありました。 「ぶっちゃけ0円で使われても困る」と言われて他の選択肢を探すことになるのですが、その時には、かなり選択肢の幅が増えていま…
『16:6 それから彼らは、アジアでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フリュギア・ガラテヤの地方を通って行った。16:7 こうしてミシアの近くまで来たとき、ビティニアに進もうとしたが、イエスの御霊がそれを許されなかった。16:8 それでミシ…
子猿の女の子が、麦わら帽子を被って、農作業のお手伝いをしてます。 童話の世界みたいpic.twitter.com/mhoVG3ISon — 毬谷友子 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) 2025年2月18日 子猿の女の子が、麦わら帽子を被って、農作業のお手伝いをしてます。 童話の世界…
『どの時代にもそれぞれの課題があり、それを解くことによって人類は進歩する。 ハイネ』 「課題はすべて解決し、もう悩みはない」と感じたら、果たして幸せでしょうか? 「メシウマ」という、少々、趣味がよろしくない表現があります。 これは、「他人の不…
世の中で、分かりやすい変化は「Befor」「After」のギャップです。 極道だった人が、更生して真っ当な人生を歩むなどは、一番分かりやすいケースです。 背中に、勇ましい虎の彫り物などを背負いながら、ネコのように丸くなり、ニコニコするような話しです。 …
『26:4 愚かな者には、その愚かさに合わせて答えるな。あなたも彼と同じようにならないためだ。 箴言26:4新改訳2017』 初めての人と面談するときに大切な要素があると教えられます。 それは、「ミラーリング」とも言われます。 相手の仕草を再現しつつ、映し…
『私どもにとりまして愛すべき名としては、世界にただ二つあるだけであります。その一つはイエスでありまして、他の一つは日本であります。 内村鑑三『内村鑑三思想選書』(羽田書店)』 内村鑑三氏は、信仰者としては、お手本にしたい人物の一人です。 その彼…
人間は、過去や未来に意識が強すぎると、「今ココ」に集中出来ません。 一番、注目するべきは「今ココ」のハズなのにです。 これには、定点観測による自己チェックが必要ですね。 自分の意識やマインドがどちらに向いているのかを観察するところからはじめた…
『15:36 それから数日後、パウロはバルナバに言った。「さあ、先に主のことばを宣べ伝えたすべての町で、兄弟たちがどうしているか、また行って見て来ようではありませんか。」15:37 バルナバは、マルコと呼ばれるヨハネを一緒に連れて行くつもりであった。1…
Horse is trolling this kitty. pic.twitter.com/GjzjLREGV7 — Hakan Kapucu (@1hakankapucu) 2025年9月2日 馬と言えば、「馬耳東風」や「馬の耳に念仏」を連想してしまいます。似ていても、その内容は違うのですね。 「馬耳東風」は、「馬にありがたい念仏…
『あきらめるんではなく、気が弱いんだと思ってしまうんだ。そうすれば何かしら、自分なりに積極的になれるものが出てくるかもしれない、つまらないものでも、 自分が情熱を賭けてうち込めば、それが生きがいだ。 岡本太郎『自分の中に毒を持て』(青春出版社…
通り魔事件やストーカーの末殺人に至るなどの事件が頻発するようになりました。 これは、防ぎようがない要素があり、取り締まって収監すれば改まるというモノでもなさそうです。 法務省のHPでは、「令和7年6月から、懲役及び禁錮が廃止され、新たな刑とし…
『26:3 馬にはむち。ろばにはくつわ。愚かな者の背中にはむち。 箴言26:3新改訳2017』 日本の教育の現場が転換期を迎えています。 「体罰禁止」といわれて、久しい感覚です。 でも、現場の変容は、かなりの支障を抱えているようです。 昭和の時代、生活指導…
『人々は、自分の頭脳や心を養うためよりも何千倍も多く、富を得るために心を使っている。しかし、私達の幸福のために役立つものは、疑いもなく人間が外にもっているものよりも、内にもっているものなのだ。 ショーペンハウアー』 「富を得るために心を使っ…
不安を感じたときに効果抜群のクスリがあれば、大ヒット間違いないかも知れません。 でも、実際には、ありません。 多くの人は、それを探し求めています。 人間が抱える不安のタネは尽きることは無いようです。 それらを振り払おうと、苦労している人も多い…
『15:13 二人が話し終えると、ヤコブが応じて言った。「兄弟たち、私の言うことを聞いてください。15:14 神が初めに、どのように異邦人を顧みて、彼らの中から御名のために民をお召しになったかについては、シメオンが説明しました。15:15 預言者たちのこと…
Electronic sensor sorts tomatoes and removes debrispic.twitter.com/zTmZhRt6lK — Science girl (@gunsnrosesgirl3) 2025年9月1日 土やゴミを取り除きトマトを収穫する作業です。 このような感知センサーのついたハイテクマシーンを使っているというので…
『動物はほんとうに気持のいい友達である。彼らはいかなる質問もしないし、いかなる批評もしない。 ジョージ・エリオット『聖職生活』」』 「レンタルなんもしない人」という人がいます。 一緒にいて欲しいという依頼に応えて、依頼者に寄り添うのが役目だそ…
令和のお米騒動が起きています。 備蓄米の放出で、値段が一気に下がるなどと言う事はありませんでした。 新米の出てくる8月から9月にどうなるかとドキドキしていた人も多いでしょう。 わが家は、農家から玄米をまとめて購入しているので、最近まで、お米の価…
『26:2 逃げる雀のように、飛び去る燕のように、理由なしに、のろいが来ることはない。 箴言26:2新改訳2017』 「Like a flitting sparrow, like a flying swallow,So a curse without cause shall not alight.(KJV)」 DeepL日本語直訳「さえずる雀の如く、…
『たとえ自分はもっと大きなことをする人間だと自信していても、その大きなことは片々たる小さなことの集積したものであるから、どんな場合も軽蔑することなく、勤勉に忠実に誠意を籠めてその一事を完全にし遂げようとしなければならぬ。 渋沢栄一『論語と算…
「適度な水分を補給すること」、「身体を休めるために良質な睡眠がとれるように工夫すること」、「湯船に浸かることをキャンセルせずに、身体の深部の冷えを解消すること」などが、自己免疫力UPに貢献すると私は考えています。 21世紀、流行病が、次から次へ…
『15:1 さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに「モーセの慣習にしたがって割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。15:2 それで、パウロやバルナバと彼らの間に激しい対立と論争が生じたので、パウロとバルナバ、そのほかの…
Peruvian jockeys racing without horses for charitybyu/Worldlyoox ininterestingasfuck 動画のURL https://packaged-media.redd.it/zatrcz3qsncf1/pb/m2-res_480p.mp4?m=DASHPlaylist.mpd&v=1&e=1757476800&s=10fedb4ca35e2d01521399d056fa0423570f9279 …
『人びとが、かれらのすべてを威圧しておく共通の力なしに生活している時代には、かれらは戦争とよばれる状態にある。しかもその戦いは、各人の各人にたいする戦いである。 トマス・ホッブズ『リヴァイアサン』(岩波書店)』 「理解不能、制御不能」な何かが…
杉田玄白は、「解体新書」を著した江戸時代のお医者さんとして有名です。 先人が、積み重ねた人体解剖を記録し、出版するという領域は、なかなか常人では到達できない特異な領域のように感じます。 それは、江戸時代の罪人を処刑後の遺体解剖という道筋があ…