永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

わかりやすい聖書ガイドヨハネの黙示録発売中。肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

洋の東西、生と死の考え方 クーデンホーフ・カレルギー

『東洋では生と死は、いわば本の中の1ページです。そのページをめくれば、次のページがでてくる、つまり新たな生と死が繰り返される。ところが、ヨーロッパでは、人生とは一冊の本のようなもので、初めと終わりがあると考えられています。 クーデンホーフ・…

常に足元を確認したい

脱水症状の一つに、「膝があがらなくなる」というのが出て来ます。平面を歩いていて、つま先が突っかかるのも、一つのサインです。 また、疲労が極限状態になったり、ウツ的な傾向になると、足の運びが怪しくなりがちです。 そうなると、無意識に足の第一指…

第一次伝道旅行のまとめ マタイ28:20 使徒の働き14:22 ヨハネ16:33

パウロが原則にした伝道パターンは、大きな町のユダヤ人共同体(シナゴーグ)からはじめました。 これは、「ユダヤ人」、「【主】を畏れる宗教的異邦人」と言う順序で信仰者を獲得し、宣教基地化することにありました。 それらの御業は、パウロやバルナバの…

動画 プールの流儀 ワンちゃん

I will never know peace like this on this earth. pic.twitter.com/2AIDSOjCEG — dog (@Dog__Dog0) 2025年7月7日 私はこの地球上でこのような平和を決して知ることはないでしょう。 セレブリティーなプールのたしなみを知っているワンちゃんとお見受けしま…

美の道の奥義 柳宗悦

『だから美の道はこう教えている。何を作るにしても、材料や工程の性質に逆らってはいけない。その制約を不自由とは呼ぶが、それがかえって美を厚く保ってくれるのである。その不自由さが、自ら招く形なり模様なりを、素直に受け取ればいい。それなら美しさ…

忙しい人に依頼が殺到する理由

「仕事は忙しい人に頼め」と聞かされた事があります。 若い頃には、待つのがイヤで、すぐにでもやって欲しいと考えていました。 その時代には、「早い、うまい」をキャッチフレーズにした牛丼の「吉野家」が近所にできたので、結構、ヘビーローテーションし…

遠方からのお知らせ 箴言25:25

『25:25 遠い国からの良い消息は、疲れたたましいへの冷たい水。 箴言25:25新改訳2017』 「疲れたたましいへの冷たい水」とは、水が貴重なイスラエルの気候を思い起こします。 水が枯渇することは、いのちの危険に直結するというイメージです。 冷たい水の差…

恥を忍んで聞くことの大切さ 日本のことわざ

『◇聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥 (日本のことわざ) 自分が知らないことを「知らない」と言うのは恥ずかしいもの。しかし、恥ずかしいからといって知らないことを聞かないでいると、一生知らないままとなり、その恥は一生続く大きなものとなる。一時は恥ず…

トラウマについて考える 7

「支援者の傷つき」については、とても大切なテーマです。 良い助言者の役割には、自分の身を守るための準備が欠かせません。これは、経験を積んだベテランになれば不要になるものではなく、経験を積むほど 「見えないリスク」に慎重になる必要があります。 …

パウロは生きてデルベ、アンテオケへ 使徒の働き14:20-28

『14:20 しかし、弟子たちがパウロを囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。そして翌日、バルナバとともにデルベに向かった。14:21 二人はこの町で福音を宣べ伝え、多くの人々を弟子としてから、リステラ、イコニオン、アンティオキアへと引き返…

動画 音波で火を消す技術

youtu.be この消火器は低周波音波を用いて炎を消火します。工学部の4年生、ヴィエット・トランとセス・ロバートソンは、この革新的な消火器の特許を申請中です。www.gmu.edu このような技術は、特に、使い方次第なのでしょうね。 でも、スゴイ発見だと思いま…

天上天下唯我独尊 インドのことば

『◇天上天下唯我独尊 (インドのことば) 「天と地の間において、自らが最も尊い存在である」といった意味にとられ、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)なさまを表しているとされているが、元々の意味としては「天と地の間において、自分という存在はひとりしかいな…

トラウマについて考える 6

トラウマの影響をふまえた話の聴き方について 心の傷が深いと自分で何をどのように表現して良いか分からない状態になるコトが多いです。その様な時には、主に、次の3つのパターンを使い分けて、当事者が、自分の気持ちや状態を客観視できるように援助する必…

争論が好きな人に対して 箴言25:24

『25:24 争い好きな女と一緒に家にいるよりは、屋上の片隅に住むほうがよい。 箴言25:24新改訳2017』 「争い好きな女」というと、糾弾されそうな時代になりました。 でも、この表現で、連想される関係性もありますよね。 ただし、男女問わずに、このようなパ…

小さいこと、でも大切なこと ジョルジュ・ベルナノス

『小さい事といふものは詰まらんもののやうに見えるが、しかしそれは平安を與へる。それは野の花のやうなものだ。何の香もしないやうに思はれるが、全體集まるといゝ香りがする。小さい事柄の祈りは罪がない。各の小さい事柄の中には天使がゐる。君は天使に…

トラウマについて考える 5

トラウマティックな環境を生き延びる対処は、生き方のクセをさらに複雑にしてしまいます。【本人】は、「自分でもわからないわかってもらえない」と感じ、「自分のせい」や「ひとのせい」と犯人捜しをしてしまいます。 一方、【支援者】は、なぜかわからない…

石打ちにされるパウロ 使徒の働き14:19

『14:19 ところが、アンティオキアとイコニオンからユダヤ人たちがやって来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにした。彼らはパウロが死んだものと思って、町の外に引きずり出した。 使徒の働き14:19新改訳2017』 パウロとバルナバの一行は、崇拝されようと…

動画 ネコちゃんと飼い主の戦い

Smart cat.. pic.twitter.com/Z4qNjqTCNK — Why you should have a cat (@ShouldHaveCat) 2025年7月27日 賢い猫ですね。 との一言を添えて投稿された動画です。 「猫の勝ち」という結末ですが、ネコちゃんは、何と戦っているのでしょうか? これは、わたしが…

耳を傾けた武将 豊臣秀吉

『ひそかにわが身の目付に頼みおき、時々異見を承わり、わが身の善悪を聞きて、万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり。 豊臣秀吉『男の決断・行動学』(柏書房)』 織田信長に仕えていた頃、冬の寒い日、信長の草履をフトコロに入れて温めて、信長…

トラウマについて考える 4

被害体験による考え方への影響は、「安全・安全感の喪失、過度な警戒」や「またひどい目にあう、やるかやられるか」というものです。 自他への不信感が根強く「どうせわかってもらえない、自分なんて・・・」という感情が支配的です。 無力感・絶望感も強く、「…

気になる人との関係 箴言25:21-22

『25:21 あなたを憎む者が飢えているなら、パンを食べさせ、渇いているなら、水を飲ませよ。25:22 なぜなら、あなたは彼の頭上に燃える炭火を積むことになり、【主】があなたに報いてくださるからだ。 箴言25:21-22新改訳2017』 人間関係は、好き嫌いと分け…

仕事イコール金ではない 九条武子

『自分の生命を打ち込むことのできる仕事を、もっているものは幸福である。そこに如何なる苦痛が押し寄せようとも、たえざる感謝と新しき力のもとに生きて行くことができる。生命は仕事とともに不滅である。 九条武子』 そもそも、仕事とは何か? 一般的に、…

トラウマについて考える 3

トラウマの影響については、「Herman, J.L., & Kallivayalil, D.,2019」を参照して考える必要があります。 【考え】として、「頭のなかがごちゃごちゃ」になりがちです。また、いのちの危機を感じた経験から「世の中は安全ではないと思う」など、生きづらさ…

ルステラ(リステラ)でのパウロとバルナバ 使徒の働き14:8-18

『14:8 さてリステラで、足の不自由な人が座っていた。彼は生まれつき足が動かず、これまで一度も歩いたことがなかった。14:9 彼はパウロの話すことに耳を傾けていた。パウロは彼をじっと見つめ、癒やされるにふさわしい信仰があるのを見て、14:10 大声で「…

動画 高みを目指すネコちゃん

Kitty found a perfect spot.. pic.twitter.com/Vb6tTIaqhg — 𝕐o̴g̴ (@Yoda4ever) 2025年8月1日 キティは完璧な場所を見つけました。 との一文を添えて、「X」に投稿された動画です。 巨大な柔らかい素材でつくられたオブジェです。 それを少しずつ頂点を目…

利益分配の考え方 マキャベリ

『いかなる事業といえどもその成否は、参加する全員が利益を得るシステムを、つくれたか否かにかかっている。 マキャヴェッリ『君主論』(講談社)』 政治体制は、見かけのものであり、その中身は、異なるもののように見えてきました。 実際に、「共産主義はけ…

トラウマについて考える 2

こころのケガ(トラウマ)の個人差は確実にあります。 こころのケガ(トラウマ)を負った時に、興奮状態、恐怖体験によるすくみ、こわがり、食欲不振などが出てきますが、その個人差が大きいのです。 男性に比べて、女性の方がトラウマの症状が出やすいとい…

思いやりについて 重いヤリにならないように 箴言25:20

『25:20 心配している人の前で歌を歌うのは、寒い日に服を脱ぐようなもの、ソーダの上に酢を注ぐようなものだ。 箴言25:20新改訳2017』 2025年の日本では、41度越えの猛暑があり、水源が枯渇する懸念や不安定な気象など、よくわからない時代に突入しています…

縁のチカラを見直そう 松下幸之助

『人と人とのつながりには、実は人間のいわゆる個人的な意志や希望を越えた、一つの深い縁の力が働いているのである。男女の縁もまた同じ。そうとすれば、おたがいにこの世における人と人とのつながりを、もうすこし大事にしてみたい。もうすこしありがたく…

トラウマについて考える 1

クセのある生き方こそ、十人十色の背景にあると考えています。 今回、不思議なご縁があり、大阪大学大学院人間科学研究科教授の野坂祐子先生の講演を聴かせていただきました。 それを、自分なりにまとめながら、共有したいと思い、記しています。 トラウマに…