永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

わかりやすい聖書ガイドヨハネの黙示録発売中。肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

2025-01-01から1年間の記事一覧

明日に希望を誇りは禁物 箴言27:1

『27:1 明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから。 箴言27:1新改訳2017』 「明日のことを誇るな」を読むと次の箇所を思い起こします。 『12:16 それからイエスは人々にたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作であった。1…

不毛なハラの探り合いは? 徳川家康

『早まって相手の肚(はら)など考えて見ぬものじや。相手の肚など推測してゆくと、いつかそれに巻きこまれて、わが身の都合を忘れてゆく。 徳川家康『徳川家康』(講談社)』 「自分を見失わないように」という教訓だと考えています。 徳川家康は、豊臣秀吉に…

今年を振り返り、将来の希望を確認

世界的に大きな変化が起きた年ですね。 人間は、思いのほか、結構保守的で、変化を怖がる傾向があります。 より良い方向への変化を願いつつも、現状が変更される事への不安が、期待感よりも上回る事が多いように感じています。 環境の変化や政治的な変化が目…

アテネでの働き(パウロ)2/2 使徒の働き17:22-34

『17:22 パウロは、アレオパゴスの中央に立って言った。「アテネの人たち。あなたがたは、あらゆる点で宗教心にあつい方々だと、私は見ております。17:23 道を通りながら、あなたがたの拝むものをよく見ているうちに、『知られていない神に』と刻まれた祭壇…

動画 芝居をする犬と睨むママ猫

Mama cat didn't need to say a word pic.twitter.com/d9DLbqd2Ln — Antidepressant Content (@depressionlesss) 2025年10月24日 本当は、いじめていたのに、「いじめられていました」という演技をするワンちゃん。 プレッシャーをかけられていたネコちゃん…

不屈の心 レオナルド・ダ・ヴィンチ

『私は決して障害に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ。 レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』(岩波書店)』 このフレーズが記されている著作は、青空文庫で無料公開されています。ご興味がある方は、…

メリークリスマス to ○○

クリスマスを祝う気持ちにも個人差があります。 日本では、11月から、大きなクリスマスツリーが飾られる時代になりました。 私の家では、年中クリスマス飾りを見える所においてあります。その理由は、毎日クリスマス気分を味わいたいからです。でも、一年中…

偽りのないほめ方 箴言26:28

『26:28 偽りの舌は、虐げられている者を憎み、滑らかな口は滅びを招く。 箴言26:28新改訳2017』 「嘘を言うと、…舌を引っこ抜かれる。」などと、聞いて育った人もいると思います。 恐怖を与えて、矯正しようとする試みですね。 一方、「嘘も方便」という処…

勝利は必ず エイブラハム・リンカーン

『断固として立つなら、敗れることはありません。勝利の時期は賢明な計画によって早まることもあれば、失策によって遅れることもあるでしょう。しかし、遅かれ早かれ勝利はかならずめぐってくるのです。 エイブラハム・リンカーン『リンカン民主主義論集』(…

ヴィクトール・フランクルからの問いかけ07

『のためより、無のために――それが合言葉です。例えば、ラ・ロシュフーコーには、次のような定義が見られます。「完全な勇気とは、みんなが見ている前でできることを、誰も見ていないところですることにある」。また、この定義とともに、スウェーデンの新聞…

アテネでの働き(パウロ)1/2  使徒の働き17:16-21

『17:16 さて、パウロはアテネで二人を待っていたが、町が偶像でいっぱいなのを見て、心に憤りを覚えた。17:17 それでパウロは、会堂ではユダヤ人たちや神を敬う人たちと論じ、広場ではそこに居合わせた人たちと毎日論じ合った。17:18 エピクロス派とストア…

過ぎたるは、なお及ばざるが如し 中国の故事成語

『◇過ぎたるは、なお及ばざるが如し (中国の故事成語) 『論語』より。孔子の弟子・子貢は優秀な人物だったが鼻持ちのならない性格であった。ある日、子貢は「師と商(2人とも孔子の弟子)とどちらが賢いか」と孔子に尋ね、孔子は「師は過ぎたるし、商は及ばな…

動画 日本語ムズカシイね 同音異義語 「かえる」

youtu.be 日本語で「同音異義語」は、かなり厄介な存在です。 この動画では、英語圏の人(カイル)と日本人のやり取りが収められています。 そのテーマは、「かえる」です。 英語圏の男性は、「frog」は日本語で何と発音するの? という問いからはじまります…

自分の足で登れ ニーチェ

『高く登ろうと思うなら、自分の脚(あし)を使うことだ。高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。 ニーチェ』 私は、誰かにおんぶされたり、肩車をされたりという記憶がありません。でも、記憶が無いだけで、周囲の…

ヴィクトール・フランクルからの問いかけ06

『第一節 人間中心主義 上述のように、ヒューマニズムの危機が始まるのは、人間が人間にとって一切になるときです。それに対して、人間学主義が始まるのは、人間が、たんに考察の前面に立つだけではなく、価値評価の中心に立つとき、すべての価値評価の尺度…

落とし穴を掘る人の末路 箴言26:27

『26:27 穴を掘る者は、自分がその穴に陥り、石を転がす者は、自分の上にそれを転がす。 箴言26:27新改訳2017』 「墓穴を掘る」という表現があります。 自分の言葉や行動が、命懸けの災いに直結するというと少々オーバーかも知れませんね。 でも、「自らが掘…

笑われても自分の歌を歌う大切さ 岡本太郎

『他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。 岡本太郎「強く生きる言葉」(イーストプレス)』 「芸術は爆発だ」や「太陽の塔」で有名な岡本太郎氏のフレーズです。 自らの中から湧き出てくるエネルギーを表現する独特の芸術家として活躍されま…

ヴィクトール・フランクルからの問いかけ05

『 ……もっとも、人間は孤独でなければなりません。孤独であってはじめて、一人ではないこと、ずっと一人ではなかったことに気づくことができるのです。人間は孤独でなければなりません。孤独になってはじめて、自分との対話が相手との対話であることに、ずっ…

ベレアでの働き(パウロ) 使徒の働き17:10-15

『17:10 兄弟たちはすぐ、夜のうちにパウロとシラスをベレアに送り出した。そこに着くと、二人はユダヤ人の会堂に入って行った。17:11 この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、非常に熱心にみことばを受け入れ、はたしてそのとおりかどう…

動画 ママが帰ってくる前に…

Mom is coming home https://t.co/Vk0mgNjF1U pic.twitter.com/1KgVmFTTDJ — _ebbyal (@_coconutts) 2025年10月26日 「地震、雷、火事、親父」などと、コワいものの代名詞を羅列したものですが、その中に出てこないけど、絶対な存在をイメージすると震え上…

想像力の大切さ アインシュタイン

『想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。 アインシュタイン『アインシュタイン150の言葉』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)』 「知識には限界がある」というのは、思わず、「その通り」と言いたくなります。 アイ…

ヴィクトール・フランクルからの問いかけ04

『つまるところ人間とは何であるのか。私たちは、おそらくこれまでのあらゆる世代以上に、人間を知っています。私たちは、強制収容所で人間を知りました。強制収容所では、あらゆる非本質的なものが人間から溶け去りました。人間が持つすべてのもの――金、権…

口と心の不一致を意識化する 箴言26:25

『26:25 声を和らげて語りかけてきても、信じるな。その心には七つの忌み嫌われるものがある。 箴言26:25新改訳2017』 ある時は、猫なで声で、ある時は、怒鳴り散らすように、などと、7色以上の声を使い分ける人がいます。 人間の表現は、単に、言葉通りの意…

青春、そして、やがて… ホイットマン

『「青春」、でっかくて、元気がよくて、愛情いっぱい―優美さと、力強さと、魅力で溢れそうな青春よ、君は知っているか、「老年」がおそらくは君に劣らぬ優美さと力強さをそなえて、君のあとからやってくるのを。 ホイットマン『草の葉・中』(岩波書店)』 「…

ヴィクトール・フランクルからの問いかけ03

『彼女はこう書いています。「私の人生が豊かになったのはいつだったでしょうか。それは、私(彼女は簿記係でした)が他人の役にばかり立っていて、やらなければいけないことだらけで自分を見失っていたころでしょうか。それとも、さまざまな精神的問題と格闘…

テサロニケでの働き(パウロ) 使徒の働き17:1-10

『17:1 パウロとシラスは、アンピポリスとアポロニアを通って、テサロニケに行った。そこにはユダヤ人の会堂があった。17:2 パウロは、いつものように人々のところに入って行き、三回の安息日にわたって、聖書に基づいて彼らと論じ合った。17:3 そして、「キ…

動画 高い高いをして欲しいのは? ワンちゃん

Daddy me too..once again daddy! pic.twitter.com/dcwZQjDEBl — Wow Animals (@WOW_ANIMALS1) 2025年10月31日 「高い高い」をせがむのは、娘だけではありませんでした。 この動画の娘さんは、「高い高い」をしてもらうのには、大きく成長しすぎたようです。…

科学vs無知 バーナード・ショー

『好きなものを手に入れることが肝心だ。さもないと手に入ったものを無理に好きにさせられるはめになる。換気装置のないところでは新鮮な空気は不健全だと決め付けられる。宗教が存在しないところでは偽善が上品だということになる。知識の無いところでは無…

ヴィクトール・フランクルからの問いかけ02

『勇気と慰めが彼に与えられたのであれば、その勇気と慰めを彼は伝えていかなければなりません。そして、それは別の形で報われるのです。他者を確信させることが自分の確信をも強めることになるということを体験したことのない人がいるでしょうか。他者を慰…

火に油を投げ込まないように 箴言26:20

『26:20 薪がなければ火が消えるように、陰口をたたく者がいなければ争いはやむ。 箴言26:20新改訳2017』 「燃料投下」と言われる炎上のさせ方があります。 世の中には、平穏な場所があり、また、円満な家族はいます。 それでも、目立つのは、紛争や炎上です…