2017年 12月 29日
なごやのプリンス
名古屋に出張したからには、是非泊まってみたい市内の高級ホテル。

昨年から今年にかけて、国内系が次々開業。
三井アーバンホテルプレミア・JRゲートタワーホテル・名古屋プリンススカイタワーと、新御三家?? が出揃いました。
しかしそれらのパブリックエリアは最新のインテリアで魅力的ですが、
客室はハイグレードビジネスホテルの域を出ない・・・という事で宿泊は控えておりました。
三井アーバンホテルプレミアのロビーは素敵♪ 名古屋らしさと日本情緒、モダンさが共存していて
国内外のゲスト両方に楽しんでもらえるデザインだと思います。

大浴場もあるみたいでとても惹かれたんですが・・・お部屋は18㎡から、しかも高くてフツー。
このビルや周囲はトヨタ村、大企業にお勤めの方は出張の際の定宿なんでしょうね~ウラヤマ。

JRゲートタワーホテルのロビーも見学に行ってみました。

こちらもお安い部屋は20㎡~という事で、ステイケーションには物足りないです。
駅直結(といっても結構歩く) なのは便利ですね^^

伏見のヒルトンや金山のANAクラウン、お城脇のウェスティンナゴヤキャッスルなどは
やはりひと昔感が漂っており見学にも行きませんでした。
プリンスは名駅エリアから少し離れるので、後回しになっておりました。

名古屋滞在4週目の土曜日、暇過ぎたので見に行く事に。

ささしまライブという再開発エリアの、グローバルゲートという複合施設内の高層階に入居しております。
名古屋駅からは1駅ですが、歩いて行けない事もない微妙な距離です。

エントランス前はとっても寂しく、シティホテルへアプローチする期待感は薄いですが
隣接するモールは洗練されており、アクセスを除けば予想以上に便利です。

会議場と兼用のエントランスなので、車寄せは大きめ。


ドアマンやベルは常駐しておりません、ゲストのリクエストに応じて降りて来るといった感じ。

1階はエレバーターホールに続く、シッティングエリアのみです。

和モダンを意識したインテリア、壁の格子はアルミ製です。

トランクを積み上げたオブジェ、逆光で綺麗に映らず・・・

エレベーターホールは奥まった場所にあり、高級感とプライベートさを演出しています。

ロビーのある31階へ上がります。



31階のエレベーターホールです。あら、想像以上にグレード高い♪
高い天井に奥まった配置は外資系高級ホテルのよう。

壁面には挟土秀平氏の左官仕上げ。


ロビーへ進むと入口すぐにレセプション。

入口では日中常にスタッフが立っており、用事の無い人が冷やかしで来ると非常に緊張します。
(特に私みたいにウロウロして写真撮るようなのは・・・)

帰り際、『行ってらっしゃいませ』 と言われ後ろめたさMAX(汗)
6層分の吹き抜けを持つアトリウム。

客室の廊下が、パターンガラス越しに見えております。

インテリアで特に特筆すべきものはありませんが、
広々としていて、比較的質感の高い材料や調度品で埋め尽くされた空間にテンションが上がります♪



当てがわれたウィークリーはボロくて低層階、オフィスも日の当たらない空間で暗~い毎日・・・
眺めの良さそうな、モダンで綺麗な空間に居るだけでワクワクします。


アトリウムを中心に各施設が配されております。

ダイニングはこちら1軒のみ。

クラブラウンジはダイニング横に、ロビーからも様子を伺う事が出来ます。眺めは東側、栄方面です。

実はこちらのホテル、宿泊かダイニングを利用しないと外の景色は一切眺められないんです。
なので余計に、宿泊してゆっくり景色を眺めてみたいなと思った訳で・・・

想像以上に雰囲気が良くて、『やっぱり泊まってみようかな~』 と一休で検索すると、
10日間限定セール&50名様先着2000円引きクーポンが!
クーポンは翌週金曜まで、本当は12月中旬に泊まりたかったけれど・・・明日しかチャンスが無いので急遽予約。
翌日に再び宿泊ゲストとして訪れました(笑)
宿泊ゲスト専用のエレベーターへ向かいます。
フロアボタンもカードキータッチ方式でセキュリティも万全。

客室フロアのエレベーターホール。

この辺りは国内系独特の野暮ったさが・・・ちまちま飾らなくていーのよ。

客室はアトリウムを取り囲むような”□” 型の配置です。


パターンシートが貼られたガラス越しに、階下のロビーが見下ろせます。

客室の入口です。扉が少し奥まっているのは高級さが感じられて良いですね^^

しかし和風の漆塗りをイメージしたのかアクセントなのか、モダンコンテンポラリーな高級ホテル空間にこういう差し色使い
とっても安っぽく古臭くて苦手です~
客室の様子は次回に^^
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