2019年 02月 01日
ブログ引越しのお知らせ
突然ですが…無料版データ容量が限界を迎えた為ブログを終了し、引越しいたします。
次のブログ名は、『 hoteloG.』 です。 https://hoteloge.exblog.jp/

今までの名前に 『 .』ドットだけを付けました。
名前を変えたくは無いんですが、同名ではエキサイトで新しいブログを開設出来ないので、
一番変化の少ない文字を加えました。
昨年末、大掃除の時に数年間取っておいたホテルの封筒を処分しました。

憧れていたホテルも多く、封筒も綺麗なのでなかなか捨てられなかったんですよね〜
ハイブランドや高級セレクトショップで買い物して、紙袋や箱を捨てられない心理と同じというか…
今年やっと処分出来たというのは、心境の変化が訪れたという事。
年に数回、近場のアジアだけではあるけれど、海外旅行に行って素敵なホテルに泊まって、
連休のたびにそんな体験が出来るのは恵まれているなとは思いますが・・・

長く同じ事を続けて来たせいか、以前程の情熱は無くなりつつあります。
止めてもいい気がするけれど、他に生き甲斐が見つからない。
何かを変えたいけれど、何から始めて良いのかわからない。
でも惰性で続けるには費用対効果が・・・日本に比べればかなりお得なアジアの高級ホテルですが
それでもそれなりの出費ですからね~

そろそろ脱アジア旅行かしらん? でも凄く行ってみたい所はある程度行ったし、世界遺産の素晴らしい景色を見ても
『その時は感動するかもしれないけれど・・・だから? 何十万もかけて、何日もかけて行く価値ある??』
と思ってしまうんです。最近は体力も落ちているし・・・

でも本当は知っているんです、このニヒリズムに侵される原因は『一人旅の寂しさ』キャーッ!(悲)
独りは気楽、何でも自分の思いのままですが・・・長すぎると病みますね。
一人って大変よ~高級ホテルも割り勘出来ない、ロマンチック・ファインなダイニングやバー、リゾートホテルに行きづらい等々・・・
しかしすぐに状況を変えられるとも思えないし、
旅行中は話し相手がおらず、結構な時間ブログの文章や構成を考えながら過ごすのがクセづいているので (これが結構ヒマ潰しになるw)。
GWからの旅行まで期間が空くのをきっかけに心機一転、次のステージを模索しながらブログを続ける事にしました。
hoteloG.の『 .』は文章が終わる”ドット”
緩やかに時間をかけ・・・ソフトランディングしてブログ活動を終了出来れば良いなと思っています。

改めて・・・今まで7年間もの間、ご愛読下さりありがとうございます^^
ゴールデンウィーク明けには旅行記再開出来ると思います。
それまでは、気が向いたら食・服などの雑感を、つぶやく感じでアップしようと思っています。
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2019年 01月 26日
バンコク無双の センタンエンバシ
今回のバンコク、ホテル以外の食事や買い物は、全てセントラル・エンバシーで済ませました。

上階のレストラン、地下のフードコートやスーパー。選択肢が多い上に有名店・人気店ばかり。しかも清潔でオシャレなので、
2〜3日の滞在ならこちらだけで事が済んでしまいます。パークHに宿泊しているとなおさら(笑)

私みたいな面倒くさがりのリピーターには良いですが、バンコクビギナーさんは要注意。
"旅行者をダメにする" 施設でございます。(街中に出なくても良いので、旅情を感じないという意味で…)
2日目の夕食は、地下のEATHAI。真ん中当たりのヌードルスタンドへ。

シーフードたっぷりの麺料理が美味しそう。

麺の種類やスープを選べます。

私はクリーミートムヤムスープ、ライスヌードルを選び、具材は全載せ。

フードコート飯にしてはかなり高めの250B。
近くのスタンドで買ってきた、以前から気になっていたムーピン(豚肉の串焼き)も。(1本20B)

シャコ、エビ、イカが入った贅沢なトムヤムヌードル。

美味しいんですが、とにかく辛くて濃厚なので、具材の風味は舌が麻痺して一切感じません…
さらにタイの麺は少なめなので物足りない。大盛りのタイ米、ぶっこみたいわ。
日本の豚バラ焼きは冷めると固くなりますが、タイのものは付けダレのせいでしょうか…鶏モモ肉のような柔らかさ。
付けダレはタマリンドか黒砂糖のような甘いものでした。

つくづくタイ料理は、”辛い・甘い・すっぱい”が特徴なんだなと感じました。
最終日の夜は、4階のボートヌードルのお店『Thong Smish Boat Noodle』へ。


グーグルマップでたまたま見つけて、口コミ評価が高かったので行ってみました。

オーダーはマークシート形式。外国人は少ないですが、英語版もあります。(私は最初、タイ語版を渡されました・・・)
目の前の、ハイソーボディコンママと息子に興味深々…

まずはライチグリーンティー(87B)。果実入りで美味しゅうございます。

ちょっと贅沢に、オーストラリア産和牛載せのボートヌードル(329B)。

牛肉団子やモツ載も載せると500Bのメニューもあります。高い~!
具材が普通の牛肉や豚肉の、お手頃なメニューもあります。
私はタイ産の牛肉は硬いものしか食べた事が無いので…和牛を選びました。

まず牛肉のスライスを口にすると…柔かーい! そして美味い!!

茶色く濁ったスープ、見た目は良くないですがこちらも大変美味。
牛骨ダシと…血も使うそう(汗)濃厚ですがクドさや臭みは全く無く、何度も飲んでしまいました。
麺は3種類及び麺抜きから選べます、こちらも麺自体は少なめ…スープが美味しいので麺大盛りとか出来ないのかしらん?

牛肉スライスはたっぷりでしたが麺は少なかったので…揚げワンタンを追加オーダー(100B)。
沢山入っているので2〜3人で食べ分けるのが良いですね。

中にはしっかり餡が入っていて、サクサクした揚げ物は汁物との相性も良いと思います。ラーメン餃子的な(笑)

最近のバンコク旅行、食事で外す事はほとんど無いんですが…久々、バンコクで必ずリピートしたい料理に出会えました!
初ボートヌードルでしたが、他店でも同じぐらい美味しいのかな…?
今回は夜中にバンコク到着だったので、両替は2階ZARAウィメンズ横のスーパーリッチで。
タイ最高級モール内ですが、レートは市内最安に近いです。

お土産は、再び地下のEATHAI内のスーパーで。
まずはいつものタマリンドジャムをサンドしたバナナチップス。

安い美味い軽いで、ばら撒き土産にも最適♪
前回大好評だったので、違う部署の後輩達にも配ったら…感想無しだったので(怒)今回は独り占め。
次は、前回試食してその美味しさにビックリした、WAYDHANAR社の『バンコクキス』ドライマンゴー。

昨年何気なく試食して『ん!? 美味しい…』と引き返し。会計前にもう一度試食と、計3回もつまんでしまったんです。
値段を見ると、ハガキよりひとまわり大きいぐらいの小さい袋入りなのに・・・120Bと高い!

普通タイのスーパーで見かけるドライマンゴー、これより大袋で価格も半分ぐらいじゃないですか?
それでも今までのドライマンゴーとは違う印象だったので、5個+1個オマケの600Bパックを購入。
漢字表記がタイ情緒を無くしていますが、大好きなナムドクマイ種の生マンゴーに近い風味。大切な方へのお土産に最適だと思います。
袋を開けると意外に沢山入っていて、平均12切れはあるのでそこまで高くもないのかなと。
最後に、パッケージが気になったミルクタブレット。

手のひらサイズの、シンプルな白地に紺のタイ文字と仏様プリントが妙に気になります。価格も15Bと格安。
お味は…固めたクリープ(笑)
子供の頃、台所にあったクリープが甘くて美味しくて、粉だけ延々と舐めた事ある方いらっしゃいませんか?
そんな記憶が蘇みがえりました(懐)
パークH宿泊時は、いつも選んだマンゴーを会計前に剥いてもらい部屋でいただきます。
時期外れですがマンゴスチンもありました♪ 今年上半期はバンコクの予定が無いので食い溜め・・・!?

この時期は、高級スーパーでしか見かけないマンゴーとマンゴスチン。
マンゴーは大玉1つ、マンゴスチンは小粒10ケで各90B程度だったので、そこそこお得だったのではと。
お味も旬の時期と変わらない位美味しかったです^^
いや〜便利過ぎて、ついつい通ってしまうセントラルエンバシー。次回も必ず利用する事でしょう。
2019年最初の旅行記はこれにて終了です。

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2019年 01月 25日
パークハイアットバンコクの朝食 2019年1月編
おはようございます、乾季のバンコクは毎日快晴。
PM2.5が問題になっているみたいですが、大気の霞みは感じませんでした。
(よく見ると、少し靄がかっていますか・・・?)

楽しみにしていた朝食へ向かいます。

爽やかな朝に相応しい、明るいラウンジを抜けて…

ラウンジにも朝食メニューが。こちらでもいただけるのかしら?
それにしてもモダンエレガントなテーブルセッティング♪

エンバシールームへ入ります。

今回は素泊まりプラン。他社サイトで予約支払いし、朝食代だけをチェックアウト時に支払うと・・・
もれなくポイントを付けてくれないパークバンコク。たった150Pでコールセンターに連絡するのもなぁ・・・

今回は朝が涼しい乾季なので、テラスでいただく事にしました。

『前回とアラカルトメニュー、変わって無いわね』とろくに目も通さなかったですが、
ブログ作成用に見返すと、バニラアイス添えのフレンチトーストが追加されているじゃない! くやじぃ~(悔)
惰性でパンケーキ、頼んじゃったわ・・・

前々回、その美味しさにすっかりハマり、前回 "具無し卵白焼き" が出てきたホワイトオムレツは
リスキーなのでパスして…エッグベネディクトに回帰しました。

お腹に溜まるから1つでいいとお願いしたのに、1皿と勘違いされて2つ載せ。
オランデーズソースが薄味だったかな…相変わらず美しい盛り付けですが。

今回感動したのはサラダ。こちらのサラダはあらかじめ容器に入っていて、選ぶ楽しさは無いのですが…
シーザーサラダは、ベーコンチップのスモークされた香りが口の中に広がりリッチな味わい。
ポメロサラダはスパイシーなドレッシングが美味しい。
もうこの時点で、他のホテルみたいに葉っぱをむしゃむしゃ食べるだけのビュッフェとは違います。
美しいオープンキッチンに、ビュッフェ料理を取りに行きます。

おそらく前回見かけなかったのは、牛肉の黒胡椒炒めと…

パッタイかな? パッタイは味付け濃いめでした。

カニシューマイも初めてだったような…美味しいけれどカニの風味はあまり感じず。(豚肉感強め)

おっ! 日替わりでなかなかお目にかかれないと聞いた、クリスピーポークの日に再び♪

ワンタン麺をスープ代わりにして…やっぱりHリージェンシーよりスープが美味しい。
あっさりしているのにしっかりと旨味があります。

前回、専門店と同じ位美味しくて感動したクリスピーポーク。

今回は最初から飛ばして4切れ取り分けましたが…お肉の違いかしら? 前回程美味しくなくパサつき気味。
やだ〜少なめに取り分ければ良かった…
何度も載せてすみません、やっぱり心踊る演出のフルーツブッフェ。

タイ伝統菓子も、鮮やかで小さくてかわいい♪

いつ見ても美味しそうなデニッシュ達。

最後にいつものバターミルクパンケーキ。特別にお願いして苺とホイップクリームを添えていただくのですが…
今回はオリジナルのナッツやメープルシロップもかかっていて少々クドめ(笑)でも相変わらず焼き加減は良いです。

通年提供されるマンゴーと、前回食べ忘れたルークチュップ。初めて食べましたが、中は白餡なんですね〜

テラス席は4テーブルのみなので、長居は迷惑ですが…
ゆっくり朝食を取っていると段々心地良くなってきて、ブレックスファスト・ハイ状態。
パークHのお茶もマリアージュ・フレール。最後にマルコポーロを注文し余韻に浸ります。

今回初めてエンバシールーム内のお手洗いを利用しましたが・・・ジムトンプソン・シルクで覆われた個室、一番奥にあったのね♪

色数が少な目で、パークHにマッチしています。

ビジター訪問も含めもう5回目ですが、トータルで見るとやっぱり満足。飽きないわ〜
1000バーツでいただけるホテル朝食としては、雰囲気・サービス・味共々最高だと思います^ ^

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2019年 01月 24日
バンコクで一番美しいバスルーム
パークハイアット バンコク、1212号室のバスルームに入ります。

こちらの客室を指定した理由はこれ、広い窓に面した美しいバスルーム。

本来なら邪魔になるであろう柱も、丸い曲線がアイボリー色で統一された室内に、柔らかなアクセントを加えています。
窓枠も壁面の角より奥で処理されているので、ミニマルな美しさも引き立ちます。


洗面台も、ここまで窓際なのは珍しく…


ミラーに風景がはっきりと映り込み、空間をより広く見せてくれます。


今までの2泊共、フルビューのバスルームでは無かったので・・・トリップアドバイザーを見て一目惚れひていた、
こちらの客室にこだわり予約してみました。12階は、BTS側には客室が無いんですね~

以前全ての客室の番号を控えていたので(キモーw)、平面から末尾12号室と割り出しリクエスト表を作成。
もし空いてない時の為に、フルビューバスの他の客室もピックアップして第二、第三希望に加えました。

メールでは上手く伝わるか不安だったので、昨年11月の来曼時に直接フロントへ行きリクエスト。

『あら、ずいぶんお早いリクエストですね…その日は結構な予約で埋まっていますが、出来るだけご希望に添えるようにします。』
と言われました。リクエストを叶えて下さりありがとうございました^ ^

シャワールームも広々。

アメニティ置きに間接照明が入っているホテルはそうありません。

しかしいつも残念なのは、ウォシュレットが無い事… 海外のホテルでもTOTOウォシュレットが付いているのは
パークHだけという、パイオニア的な時代もあっただけに、余計にそう感じます。

そして、昼間はバスルームの換気ファンの音がかなりうるさいです。

どの位かといえば、リビングでかなりの音量で流す、BOSEスピーカーの音楽さえ聞き取れないほど…
全体換気のせいかスイッチも無いのよね。夜になると静かになるんですが、朝7時前からゴゴゴォ〜(汗)

バスルームの扉を閉めるとベッド側には響きませんが昼間のバスタイム、BGMは換気音。他の部屋もこんなに煩かったっけ?
夕暮れ時は幻想的…




ミニマルなデザインやアイボリーの色調は、ラグジュアリースパの個室みたいですね〜

バスタブが艶ありだったらこの空間も興醒め、マットな楕円形は本当に正しい。壁が窓に向かって斜めに開けているのも好きな理由。
ライティングは3段階、照明フルだと全体的に明るく。

低照度にすると、かなりムードがありますね♪

スピーカーをバスルームに移動させ、YouTubeでスパミュージックを検索し再生。異次元空間へトリップさせていただきました(大げさw)。
パークHを予約したのは昨年10月。11月にはWAのスイートにも泊まり、
他にも好きなホテルが改装を終えていた事に気付きました。
『私なんで、3回もパークHに泊まるんだろう…もう飽きてない?』と、宿泊する前はテンションが全く上がっていませんでしたが…
実際このバスルームを目にして、やっぱり予約して良かった〜次もこの部屋に泊まりたいなと思いました。
忘れがたいお部屋に泊まった時は、チェックアウト前に全体を見渡せる場所で佇み、
『ありがとうございました』と声に出すんです(笑)こちらの佇み時間、約10分(怖い…)
スクリーンを下ろしても美しいんです。

薄く細く、程よい間隔で横に走った生地の縫い目が、ミニマムな美しさを引き立てています。
昼間の換気扇の音だけ静かだったらパーフェクトなんだけどなぁ・・・

しつこく同じアングルの画像をアップしてすみません、ここで終了いたします(笑)
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2019年 01月 23日
パークハイアットバンコク 1212号室
今回予約したのは、1番お手頃なパークルーム。

レイアウトに拘った結果、客室としては最低層に近い12階です。

この日は正月明けにもかかわらず、(タイの高級ホテル、年末年始はすごく値上がりします)
昨年から異様にレートが高めで、約4万〜
そんな時、救世主のごとく奇跡のレートが出るtrip.comにて
朝食無し、48時間前までキャンセル返金可能で29000円!
こういう時はポイント目的の為にハイアット直予約より、断然旨味があります。
普通にポイントを貯めるだけでは、なかなか特典までに到達出来ないので・・・
といいつつ、前回は直予約で高めのプランを選択すると、3段階UGされていましたからね~

しかし今回は・・・昨年台風でフライトが遅延した時の保険金や、
職場の福利厚生宿泊補助を投入し、8000円のみの手出しで収めました♪
以前もそうだったか…? 入口のドアは、自重で閉めないとオートロックがかかりません。

バタンと大きな音を立てるのは人にされたら迷惑だから、自分は絶対したくないんだけど…
静かに閉めると鍵がかからないの。
客室に入ると、すぐにベッドルーム。

最初に宿泊した部屋とレイアウトはほぼ同じ。

ベッドルームの平面は正方形に近く、廊下が無いタイプ。クローゼットの扉もない開放的な造りです。


画像で見るとシンプル過ぎる感じに見えますし、高級ホテルに豪華さや重厚さを求める方には物足りないかもしれませんが…
壁面の天然木板貼り、壁紙より数倍〜10倍かかるんです(日本の場合)。わかりにくいお金のかけ方(笑)

ただ窓際以外にもう少し、間接照明を入れても良さそうな気がします。

動線は十二分に取れていますが、他の部屋より狭く感じるこちらの客室、ソファの配置も無理矢理な感じがします…
見え方のバランスもあまり良くない。
しかし座ってみると、外の景色が良く見えるし意外に大きくて快適でした。

初めて北向きのお部屋にしました、郊外方向なので今まで避けていましたが・・・
高層ビルも増えてきているし、なにより英国大使館とナイラート家所有の緑が癒されます。

12階ですが、階下のショッピングモールやホテルロビーは天井が高いので
実質20階ぐらいの高さだと思います。そんなに低い感じがしないでしょう?

デスクは他より小さいです、幅が無いのでほぼ正方形。

何度見ても美しいミニバーです。


2年前は美味しいチョコレートボックスが置いてありましたが…あれ!? 何も無い。

標準装備なはずのBluetoothスピーカーも無い?? スピーカーは消耗品では無いので、部屋から消えようが無いけど…

という事で電話して持ってきてもらい、『あとここ(ミニバー)に何かあるはずですよね? ウェルカムボックス的な…』
と伝えると、『あぁ、ドライマンゴーですね』とすぐに持って来てくれました。

わたくしいつも早めに部屋に入れてもらうせいか、ウェルカムフルーツが無い事が多いんです。
清掃係と果物係? は別なんでしょうかね〜?
ドライマンゴーは、薄くて硬いチップ状。4袋も入っていて小さいながら食べ応えがあります。
前回からの小さな変化、テイクアウト用にコーヒーの空カップが置いてある…
そこまでして持ち出したいゲストがいるのか!?

と思いつつ、朝食会場でコーヒーを紙カップに入れてもらい持ち出す人はかなりの頻度で見かけるので…皆さんお忙しいのね。
他の同カテゴリー客室より狭め、家具の配置もあまり美しくは無くデスクは小さい、しかも低層階。

ここまで見れば、”ハズレ部屋” と思ってしまうかもしれませんが…

そんなハズレ部屋をわざわざリクエストしたのには理由がありました。


後編に続きます。
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