「この庭が好きなんですよ。
この階段もね。」
古い我が家を愛しんでくださった庭師さんも亡くなられ。
譲り受けたある彫刻家の若き頃の作品を、自分のところにあるよりもと下さったことなどが回想される。
庭の隅に置かれたその裸婦像も良い加減に色褪せて。
朽ちていくことを美しく見たい …
焼いたサーモン料理が好きで月に一度ほど訪れる店。
昨日はサラダの上のビオラに感激。
それを見ていた家族が、珍しく「写真を撮ってもいいよ」と。
外食のマナーを大切にする同世代は料理を撮ることをあまり好まない。
でも花は特別のようです。
植物を「この子」と呼ぶ緑の指さんですから。笑







