そして歩いていくと…

聖福寺の皇室だけが通れる勅使門

別の門の中から見えるお寺の中。
分かり辛いですが数十センチ低くなっています。
ブラタモリでも取り上げられていましたが、
お寺の中が昔の地面の高さだそうで、
こちらの道の方はだんだんと埋められ増えて高くなったそう。
昔は高低差が今より急だったんでしょうね。

次は東長寺へ向かいます。
ビルの間から少し見えます。


東長寺は、昔多旧市街ライトアップウォーク千年煌夜に行った時以来。
観光客もいらっしゃいました。

六角堂の説明もしていただきましたた。

紅葉と五重塔

五重塔の中はこうなってるそう〜

奥に見えるのが、福岡藩二代藩主黒田忠之、
三代藩主黒田光之、八代藩主黒田治高のお墓だそうです。

東長寺には木造大仏で日本最大の福岡大仏が。
私もまだ歩けていた頃、来た記憶があります。
人間の煩悩の数の百八個にちなんで、
像高は10.8メートルだそうです。

この奥の建物の中に福岡大仏が。
こんな大きかったかな〜

承天寺は外から中を覗くだけでしたが、
紅葉が綺麗〜〜
こちらはうどん・そば・羊羹・饅頭などの製法が最初に伝えられた場所として、
石碑があるそうです。
そして綺麗な石庭は千年煌夜のライトアップでむっちゃ綺麗だったのを覚えてます。

承天寺の前の石の親柱モニュメント。
ここは大昔は川が流れていて橋だったそうで、
橋を渡るような感じで通過〜

そして博多千年門

本来はこちらの方から入るのが正しいそうで、
私たちは逆のルートを辿ってきたわけですね。

博多千年門の鬼瓦の近くに桃が

今まで通ったお寺さんの屋根にも桃の瓦が多く置かれていたんですよね。
ゴールの博多伝統工芸館。
お疲れ様でした〜

資料を見せていただいたり、
説明していただきながらの散策は楽しいですね。
スタッフさんが間違われても、
そこをネタに他のスタッフさんが笑いに変えちゃう。
2時間弱でしたが、
楽しい時間をありがとうございました。
春の桜の季節にもひょっとしたらまた、
車椅子のイベントがあるかもだそうなので、
市政だよりをしっかり見てないと〜