薬を飲み忘れないようにしないとね

特定疾患、身体障害3級のおっちゃんです

二度あることは三度あった 二本の葦束へ (1)

ゆっくりですが衰えていく私の筋肉…
そんな時出会えた個性的で素敵なお宿、「二本の葦束」。
本当なら、多くても1年に1度くらいのペースで行くべきなのでしょうが、
車椅子生活になったら行けそうにないお宿なので、
ちょっち(かなり)無理して3回目〜

3回目だからというわけでもないのですが、
二本の葦束編3回連続で行かせていただきます〜

車を折りてロビー棟へ続く小径を進むと、
次第に非日常空間へ…。
そしてこの重厚なロビーで一気に非日常に。

いつものように、ロビーでウエルカムスイーツを。

ここの一番の魅力は、非日常感、そしていい感じのほったらかされ具合〜
スタッフの皆さん、そりゃもうとっても親切ですよ。

でもここは最近建っている高級旅館やホテルでは味わえない(行ったこと無いくせに〜)、
オンリーワンの非日常に浸れるんです〜

前回の烏兎庵へのアクセスが思いの外段差があったので、
今回は再来より位置的には便利な「雪行廊(せつあんろう)」に。
再来もそうでしたが、メインの通りに面してて、
あまり歩かなくて済みます(笑)

ここはすべてが貸切湯。
5つの貸切油が並ぶつの昭和の湯どころもすぐ隣というか前(笑)
1つだけ離れてる七番湯もすぐ。

雪行廊へ〜

 

ここ雪行廊は玄関まわりが素晴らしいんです。

 

私のセンスが無いのと曇だったので伝わってませんが…

 

上がるとまっすぐ廊下になっていますが、
その手前を右手に行くと和室。

ここはリビング的な使われ方。
6月になったばかりでしたが、
まだこたつが〜〜

この部屋の写真撮ってない〜(笑)
由布院の朝晩はまだまだ寒いそう…
実際肌寒い気温で ぬくぬくこたつ、とっても良かったです〜〜

戻って廊下をまっすぐ進むと、右手に中庭。

更に進むともう一つの和室。

ここは寝室として使われています。
雪行廊の最大宿泊人数は6人。
一度に6人の布団が敷ける広さみたいです。

その寝室の手前をさらに右に曲がって進むと、
洗面台と奥にはトイレ。

中庭があり、部屋の配置が烏兎庵に似てます。
純和風といった趣で雰囲気が全く違いますが。

寝室側から中庭を

烏兎庵より狭くはありますが、
ここも私達2人ではちょっち広いっす〜
ええ、と〜〜っても背伸びして泊まってますから〜(笑)

どこかの明かり

窓も昔ながらの良い味わい

奥から玄関側を

暗くなって…