炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

生姜を使いたい! ~アツアツご飯に生姜焼きを乗っけ~

この頃の暑さは、酷暑の名に恥じないもので「いつになったら夏になるんやろ」と梅雨時期にボヤいていたセリフが懐かしい。食生活においても酒の肴としては、熱を加えてこねくり回した調理より「冷やっこ」みたいに、盛り付けるだけでお豆腐に生姜の刺激が素晴らしい一品になるのは誰しもが思うところだろう。





しかし冷やっこの面倒なところは、生姜をすりおろす手間が立ちはだかること。おろしたての新鮮な風味‥‥‥このPRに騙され「おろし生姜の業務用/498円」を買って、おろす手間さえも省こうと考えた怠け者根性がイケなかった。そのおろし生姜の実力は、料理の下味にしか使えないような、酢で生姜の変色を防いでいるため酸っぱい味だった。





まな板に置くと容器の大きさを確認できる。豚肉の生姜焼きであれば、この業務用を大量にいれても美味しく戴けるのが判明してからは、生姜焼きを作るのに大匙5杯くらいは入れ放題で、この夏の我が家のメニューには「豚の生姜焼き」が圧倒的に増えそうだ。しかし生姜を使う他の料理って他にあれば、皆さんに教えを乞いたい‥‥何があった?








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酔っ払っても写る「CANON Power Shot G7XⅡ」と「iPhone」での撮影です。
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