炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

生ゆば刺身から豆乳鍋 ~豆腐屋さんの豆乳で高級な生ゆば三昧~

最近は朝一番に「豆乳」を飲むことを日課としているが、スーパーで成分無調整とか表記して売っている各種豆乳などには、もひとつ「これだ!」と思うような美味しい商品に恵まれない。一方「お豆腐屋さんの豆乳」は何故か濃いものが多いし、どのお店のものも味があって違う角度での評価が可能な、美味しいものにぶち当たることが多い。



ここへ「ニガリ」を混ぜて固めて豆腐を作る途中経過のものであるからして、何故か2日ほど放置すると一応の凝固作用が見られ、おぼろ豆腐のようになるので面白い。本日は、お豆腐屋さんの豆乳をホットプレートで熱し、上に膜として繰り返し出来る「生ゆば」部分を、数回にわけ小さい器に入れて、わさび醤油で食す要領で数人分がとれるので一品料理として楽しんだ。





そのアトは、少々たんぱく質の抜けた豆乳が残ることとなる。そこへ鶏スープの顆粒出汁の素を溶かせ、味覇(ウェイパァー)も少々調合し豆乳鍋をすることに決定・・・・白菜の間に豚ロース肉を一枚一枚挟み、ミルフィーユ鍋のようにするのが合いそうだと判断したのは、実に良い選択であった。牛乳で作るお鍋は奈良の「飛鳥鍋」なら、豆乳で作るお鍋は「○○鍋」どう表現しようか?



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何とか自力で修理した「CANON IXY」と、「iPad-Air2」での撮影です。
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イイネ