
ここへ「ニガリ」を混ぜて固めて豆腐を作る途中経過のものであるからして、何故か2日ほど放置すると一応の凝固作用が見られ、おぼろ豆腐のようになるので面白い。本日は、お豆腐屋さんの豆乳をホットプレートで熱し、上に膜として繰り返し出来る「生ゆば」部分を、数回にわけ小さい器に入れて、わさび醤油で食す要領で数人分がとれるので一品料理として楽しんだ。


そのアトは、少々たんぱく質の抜けた豆乳が残ることとなる。そこへ鶏スープの顆粒出汁の素を溶かせ、味覇(ウェイパァー)も少々調合し「豆乳鍋」をすることに決定・・・・白菜の間に豚ロース肉を一枚一枚挟み、ミルフィーユ鍋のようにするのが合いそうだと判断したのは、実に良い選択であった。牛乳で作るお鍋は奈良の「飛鳥鍋」なら、豆乳で作るお鍋は「○○鍋」どう表現しようか?

・・・・・・・・・<切り取り線>・・・・・・・・・