炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

この時期咲く「不断桜」は、大原実光院・・・・

寺社仏閣の数では奈良の次に多い京都。その中でも洛北にある大原は、「女ひとり」の歌詞にも歌われた三千院(さんぜんいん)寂光院(じゃっこういん)←※つつくとリンクを中心に、かなりの観光客が訪れる。



木々が真っ赤に色づく紅葉のいま、三千院は参道も含めて混雑するが、三千院の前を通過して奥に進んで行くと、人の流れもまばらになり、個性あふれる寺院が点在している。宝泉院、勝林院、実光院など落ち着いた庭園が拝観できるのだ。※小さい画像はつつくと大きくなる。

  

実光院は、すぐそばにある勝林院の子院として建立されたようだが、仏教音楽である声明(しょうみょう)を伝承するために平安時代の中期に建立された寺院だとある。子院である実光院・宝泉院を含めて天台声明の根本道場として存在する。



客殿から「抹茶と和菓子を戴きながら拝観\600」する庭園、喧噪とはかけ離れた静かな空間でほっこりとすることができる。客殿の南側に位置する契心園は池泉鑑賞式の庭園で、実光院と同じく勝林院の子院であった旧普賢院の庭園だったそうだ。秋が深まってくると庭園の奥に見える紅葉が楽しめる。

  

そして客殿の西側には、勝林院の子院であった旧理覚院の庭園も広がる。この庭園はお庭をのんびり歩くことができる池泉回遊式の庭園。

  

その中でもひときわ拝観者の目を引くのは「不断桜(ふだんざくら)」と言って、ソメイヨシノなどの春の桜と異なり、秋から次の年の春まで咲き続ける珍しい桜。思っていたよりまばらに咲くようで、離れて見ると枯れ木のようだったので、アップで激写!



  


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今回は「CANON一眼7D」での撮影です。
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これを戴きながらの拝観は、実に風流で時を忘れさせてくれる空間でもあった。