炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

絹揚げの炊いたん ~ワシの得意技は田舎風の煮もの~

実家での煮物は、近所のオバサンが炊いて持って来てくれたものを、甘すぎるとオカンが醤油のみを追加して煮詰める‥‥‥そんな図式が自然と出来上がっていた。いつしかオカンは、自分が一から煮るときも砂糖を入れないような、変なクセが付いてしまったから、さぁ~大変! オカンの作る煮ものは毎回のように醤油煮となってしまった。



もうすぐ期限切れを迎える「絹揚げ」が、冷蔵庫の奥から2パック出てきた。絹揚げのみの調理だと寂しいので、冷凍の里芋とサヤエンドウ(絹さや)・竹輪も買ってきて、絹揚げの煮ものに仕上げることにした。絹揚げはザルに並べて熱湯を満遍なくぶっ掛けたが、大事に行くなら沸騰したお湯に潜らせるとなお良いだろう。ワシはオカンの煮かたを反面教師としていた。



食べやすい大きさに、揃えて切っておくのも思いやりで、日本酒・鰹出汁・水・砂糖などで、沸騰するまで煮込んで、取り敢えず甘みを沁み込ませること。醤油も薄味めに調整して、味醂を追加してキッチンペーパーの中央に+の切り目を入れて、落し蓋として煮込んでいく。



一回目の煮汁に、絹さやを熱湯に潜らせ浸しておく。アトの食材は、中火で20分落し蓋をして煮込んで、一旦冷めるとさらに煮詰めにかかって、落し蓋で15分やってこれを冷ますこと。煮汁に浸しておいた絹さやも参加させて、仕上げに盛り付けると「絹揚げの煮もの」の出来あがり。










‥‥‥‥‥<切り取り線>‥‥‥‥‥


ご訪問して頂きありがとうです。
どなたさまもお気軽にコメント戴けると嬉しいです。
酔っ払いが「iPhone15 Pro」と「CANONカメラ」で撮影。
日本ブログ村「こだわり料理部門」に参戦しております。



バナーをクリック🎵して頂くと感謝です。
にほんブログ村 料理ブログ こだわり料理へ
にほんブログ村



ブログの更新は、不定期でお休みを戴く場合もあります。URLの不明な方はお邪魔する都合上お知らせ頂けたら幸いです。

PVアクセスランキング にほんブログ村