

ワシは、普段から「近江牛」を食べている・・・しかし、奈良の同窓生はそんな機会が少ないわけで、久々に集まったときには普段の会話から、これの美味しさを知って欲しいと言う衝動にかられるワシがいるし、皆も待っているコメントを残すので、出来れば実現すれば良いと考えてしまうことが自然な考えだ。

今回も、マツタケの話からイナゴになって、またまた近江牛が出てきた次第で、そんな珍味の発表会にもなっているのがプチ同窓会なのである。不肖、わしも「近江牛A3ローストビーフ」を作っていった・・・焼いたアトの肉汁でグレイビーソースも作って添えてみたワシであったが、石垣土産の「石垣の塩」をふるだけが一番美味しいと推奨したワシであったが、多数の友人が賛同したのは、作り手としてちょっぴりガッカリだが、しかし正解!

仕事で北海道へ飛んだ友人は・・・・仕事とは言え、カニ・ウニ・生きたイカなどのお話が、降って湧いたように盛り上がるわけで、それをワシも囃し立てた一員で、その友人は悩んだ末に「夕張メロン」の食べ頃を計り、最も美味しい状態の夕張メロンを、皆んなに振舞っていた。こんな遠慮の無い友人も、遠慮の無いワシもひっくるめて、言いたい放題を許す心が面白いしそれでいいかも。

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