炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

山城の筍 初物 ~中旬頃には後輩からの地元産を期待~

関西で有名な筍ブランドは、京都の長岡京南京都の山城が有名で、ワシがデザイナー現役の頃にはモデルさん・カメラマン・スタイリストなどを伴って、竹林を舞台にロケハン・撮影をよく繰り返したものだ。もちろん持ち主さんには許可を貰って、立ち位置なども打ち合わせて、筍の発育に悪影響が出ないように神経は尖らせていた。





頻繁に通ったお陰で、竹林の守りをする人は地道な作業の繰り返しで、土を掘り返しては埋めて、またまた掘り返しては埋めて‥‥‥素人が見ていたら何が最終目的なのかよく判らずにいた。しかし、収穫時期ともなると、作業をしておられた人は、何処から筍が頭を出すか把握しておられるようで、言えることは我が子のような扱いで土壌がふわふわだったのも記憶に残っている。





今回は、自慢の白子と呼ばれる筍を頂いたので、早速に米糠での下茹でを超特急でおこなって、鍋ごと冷やして柔らかくアク抜きできるまで糠まみれにして冷ます。冷めたら大雑把に皮を剥き、流水に浸せばアトはじっくり。昆布ベースのお出汁で煮込んで、かつお出汁でさらに深みを出して削り節を放り込む田舎スタイルの土佐煮で。そう言えば車両のナビから「本日はインゲンの日です」と聞こえたので青い色彩に。初物ゆえに筍ご飯も炊いてみた。





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