炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

信長のりんごいっぱい ~お土産にするなら上々~

昨年末くらいに新発売された「信長のりんごいっぱい/1300円」は、国産りんごとカスタードクリームの配分がベストの状態で、冷えた状態でも美味しく食べられるような、パリッと感も柔らかさもあった。ズッシリと林檎の重みを感じるくらいの絶対量が「いっパイってことで、人気を支えているんだろう。





お使いものっていうか、手土産的にはコストパフォーマンスも上々だと思う。残念なことに製造販売「ヴィラジュ西村」の取扱店舗が少な過ぎるようで、お買い求め出来るお店も、新東名岡崎SA売店新名神土山SA売店のみとなっている‥‥‥買える場所が少ねぇ~!






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信長のりんごいっぱいは、ワシの自信作「ごろごろ林檎のアップルパイ」と比較しても、甘みも良い感じで結構な味わいと食感だが、唯一シナモンの香りだけは信長さんがお嫌いのようで、まったく使ってなかったのは万民受けを狙った感じだろうか? その点がインパクトに多少欠けるくらいだ。

注意■このアップルパイのみ、ワシのオリジナルなのでお間違いなく。


ちなみに信長通としては、彼のディナーがどれだけグルメだったかメニューをご紹介。本膳料理の2汁7菜は一堂に並べられ、本膳(鮭・鰻の焼きものなど)・二の膳(サザエ・鯛の焼きもの)・三の膳(鶴肉・鮎の焼きもの)・与の膳(香のもの)・五の膳(ウズラの焼きもの)・御点心きしめん・御菓子(だんご・羊羹)・汁椀(鯉味噌汁・うずら潮汁)といった具合。本膳は一の膳とも呼び、白米の他に雑穀も炊いて、ビタミンB1脚気対策も施してあるのがお見事!

▼一の膳とも呼ばれる本膳(鮭・鰻の焼きものなど)のみを画像でご紹介。




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