炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

赤福のよもぎ餅 ~赤福3月の朔日餅~

弥生と呼ばれる3月にはいると新芽の季節になり、赤福朔日餅も「よもぎ餅」となっている。お餅の中には、赤福特製の上品な甘さの粒餡がはいっている。もともと関西の小豆(あずき)は、つぶれ難くシッカリとしていたので「粒餡」の美味しさが主流となって、逆に関東の小豆はつぶれ易いので漉し餡が主流となったという、シンプルな理由からだそうだ。



古くから日本人の生活に馴染む「よもぎ」は、お料理・薬味・お餅・お団子などの食物として頂くと、大人の味と言い放つ方もおられるくらい苦みが付きものだ。しかし「よもぎ」は、都会のビルの谷間にも、確実に根を張ることができるほど生命力に溢れているので、先人はよもぎの気」に、薬効を古くから追い求め利用している。これにはワシも、あやかりたいものだ。



ノーマルの赤福餅は漉し餡であるが・・・・・。なぜかよもぎ餅は粒餡ということで、また違った美味しさがあり、よもぎの香りは勿論に大いに楽しめた。毎月まいつき、お伊勢さんの赤福本店まで買いに行ってくれるお友達に、深い感謝の気持ちと尊敬の念を贈りたい。



1日と言えば、丸亀製麺釜揚げうどん半額の日、ご安心ください・・・しっかり食べてます。赤福朔日餅の包装は、伊勢千代紙のお雛様・・・情緒があって普通の包装紙よりは良いものだ。




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何とか自力で修理した「CANON IXY」と、「iPad-Air2」での撮影です。
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