
古くから日本人の生活に馴染む「よもぎ」は、お料理・薬味・お餅・お団子などの食物として頂くと、大人の味と言い放つ方もおられるくらい苦みが付きものだ。しかし「よもぎ」は、都会のビルの谷間にも、確実に根を張ることができるほど生命力に溢れているので、先人は「よもぎの気」に、薬効を古くから追い求め利用している。これにはワシも、あやかりたいものだ。

ノーマルの赤福餅は漉し餡であるが・・・・・。なぜかよもぎ餅は粒餡ということで、また違った美味しさがあり、よもぎの香りは勿論に大いに楽しめた。毎月まいつき、お伊勢さんの赤福本店まで買いに行ってくれるお友達に、深い感謝の気持ちと尊敬の念を贈りたい。

1日と言えば、丸亀製麺釜揚げうどん半額の日、ご安心ください・・・しっかり食べてます。赤福朔日餅の包装は、伊勢千代紙のお雛様・・・情緒があって普通の包装紙よりは良いものだ。

・・・・・・・・・<切り取り線>・・・・・・・・・