炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

桃の節句 ~上品なお雛さまは目の保養~

灯かりをつけましょぼんぼりに、お花をあげましょ桃の花‥‥‥お馴染み桃の節句のお雛さまは、見ていて心が和むばかりか、きもの・食器・調度品なども伝統工芸の本物を使っているのを見ると、華やかな時代の背景が成せる技だろうと思う。元禄の華やかな文化と言えば古すぎるが、昭和から平成にかけてのバブル期なども、子孫末裔には華やかな文化と語り継がれるのかも知れない。





お内裏さまと言えば、最上段のお姫さま・お殿さまを指すが、童謡唱歌の「うれしいひなまつり」では、♪お内裏さまと お雛さま二人並んで すまし顔‥‥‥と続くのが、お姫さまを「お雛さま」と言う?と、後世に勘違いを残す歌詞となったようだ。最上段のお二人ともがお内裏さまと覚えておくことで、男女の位置は天皇の座位置(左がお姫様)となる京雛・徳川将軍の座位置(右がお姫様)となる江戸雛とがある。





我が家では、先日まで冒頭に載っけていた木目込み人形のお内裏さまお二人だったが、こうして旧家のお雛さまを拝見していると、見るものの気持ちさえも落ち着かせてくれる。お顔は人形師・きものは西陣織・食器調度品は輪島塗などなど。菱餅の色彩は上から、咲き乱れる桃の花ピンク・大地を覆う雪ホワイト・新緑が芽吹くグリーンの順になっていて、それぞれ漢方の効き目があるエキスが練り込んである。











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