炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

カゴメソース ~不評の極みだった波型パッチンキャップ~

落語家なら、ネコでも杓子でも師匠と呼ばれる時代になったが、なかでも一番似合わない笑福亭鶴光師匠の持ち小噺し(こばなし)に、「ケチャップ泥棒が逃げたぞ~みんなでカゴメ」みたいなのがあった。2017年に、飛び散る・開けづらい・液漏れクレームなどに対応し、カゴメソースキャップが波型パッチンキャップに改良されたはずだった。


▲以前の批判が殺到した波型パッチンキャップ ▼今回2021年に改修されたキャップは優秀


ところが改良には程遠く、開けづらい・閉めづらい・漏れてしまうの三拍子で、改悪と言っても言い足りないものだった。辛抱たまらずお客様相談室に、クレームのメールを送れば、担当の方から真摯にお返事が返ってきて、それと同文のメッセージが、後日にホームページにもお詫びのコメントとして掲載された。





カゴメさんの4年前のメッセージ
弊社「カゴメ醸熟ソース」の新容器につきまして、使い勝手が悪く、ご不便、ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。以前の容器に戻したり、すぐの改良は難しい状況ではございますが、ご意見につきましては、担当部門に申し伝え、今後の容器改善の際の参考とさせていただきます。



上記のメッセージから、実に4年間要した新キャップデザインは、外観こそ違うがイカリソースの垂口と酷似していた。ワシはお味の完成度から、ウスターソース部門ではカゴメさんの大ファンで、串カツを愉しむ時などには、山椒・白コショウなども追加して、大阪の二度づけ禁止ソースのようなスパイシーブレンドを施している。串カツうずら卵・玉ネギ・せせり)を大いに楽しむには、カゴメウスターソース抜きでは考えられない。




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