炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

マグロ切るだけ定食 ~本ワサビの風味で、赤身と中トロ~

現在の日本に住んでいて、大好きな食材人気ランキングを問われれば、マグロが上位に浮かんでくるだろう。江戸時代では、腐敗が進みやすいので逆に不人気だったマグロは、赤身をヅケにして保存が利きだしてから食べられるようになり、トロは捨てていたというから面白い。マグロをシビと呼ぶのは「死日」が語源で賞味期限が極めて短かったため。





オバマさん安倍さんで映像になった「すきやばし次郎」のお寿司や、バーナーで炙ったり、飾り包丁で細工された芸術作品のお寿司が、テレビなどで紹介されている。店名のネームバリューで食べる人や、見た感じの美しさで食べる方など、人それぞれの理由はあると思う。ただワシ自身は、オジイが握っているお店は旨さが半減してしまう。



名人級の寿司職人が、手数を少なくにぎるって技術は、新鮮なネタに出来るだけ長く触れない方が良いからだ。切り口が鋭角で刺すように切ったものが、刺身の美味しいパターンだとすれば、ワシん家の包丁では無理だが、触る手数においては新鮮マグロを切っただけ定食ってことで‥‥‥。



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酔っ払っていても写る「CANON Power Shot G7XⅡ」と「iPhone」での撮影です。
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