
▲▼新入り三日目のバイト君は家庭での調理経験もない

新入りさんの作品は、レンチンし過ぎたようで、タッパーで振って粉を塗す時点で粉吹き芋状態(家庭科の授業でやったのが懐かしい)になり、更に強く振られたお芋は、小さく割れたものや無事で大きなもので、大きさがマチマチになったにも拘らず、強引に揚げに行った結果が皮がめくれ上がった作品が生まれた。しかし実はこの皮が妙に美味しい。(笑)

▲2年経験のバイト君は家庭での調理も少々経験あり
2年経験さんは、どうやらモス風の知識がないようで、形や揚げ方はまるで見当がつかないらしいが、カウンターのお客が口々にアドバイスした結果、どれを採用したかは定かでないが、スパイスはお店のオリジナルを使って、比較的奇麗に大きさが揃って出来上がった。

▲店長は「どうや!」と、したり顔で鼻息も荒い!
最後に、店長が見本とばかりしゃしゃり出て「これがモスバーガー風や!」と、自信あり気のしたり顔。三つの出来を総評すれば、スパイスは同じで、切り方・揚げ方しか変わらない。不思議と「粉吹き芋の皮」が最高に美味しかったのが、頭の片隅に記憶として残った。どのような仕上がりであっても引き取らなければならないリスキーなお遊びとして成り立っている。最後に教科書となったモスのフライドポテトを画像でご紹介。

▲教科書となったモスのフライドポテトを後日に見せてやった
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