炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

フライドポテトで腕比べ ~お題はモスバーガー風~

毎度お邪魔する居酒屋さんでの酔狂で、バイト君達の腕比べを画策した。美味しそうなジャガイモが山と積まれていたのを見て、それを使ったモスバーガー風フライドポテト勝負ってことで、勿論お店のメニューには無いものだ。参加は、新入り三日目のバイト君、2年経験のバイト君、店長の参考製作による三出品で競った。


▲▼新入り三日目のバイト君は家庭での調理経験もない


新入りさんの作品は、レンチンし過ぎたようで、タッパーで振って粉を塗す時点で粉吹き芋状態(家庭科の授業でやったのが懐かしい)になり、更に強く振られたお芋は、小さく割れたものや無事で大きなもので、大きさがマチマチになったにも拘らず、強引に揚げに行った結果が皮がめくれ上がった作品が生まれた。しかし実はこの皮が妙に美味しい。(笑)


▲2年経験のバイト君は家庭での調理も少々経験あり

2年経験さんは、どうやらモス風の知識がないようで、形や揚げ方はまるで見当がつかないらしいが、カウンターのお客が口々にアドバイスした結果、どれを採用したかは定かでないが、スパイスはお店のオリジナルを使って、比較的奇麗に大きさが揃って出来上がった。


▲店長は「どうや!」と、したり顔で鼻息も荒い!

最後に、店長が見本とばかりしゃしゃり出て「これがモスバーガー風や!」と、自信あり気のしたり顔。三つの出来を総評すれば、スパイスは同じで、切り方・揚げ方しか変わらない。不思議と「粉吹き芋の皮」が最高に美味しかったのが、頭の片隅に記憶として残った。どのような仕上がりであっても引き取らなければならないリスキーなお遊びとして成り立っている。最後に教科書となったモスのフライドポテトを画像でご紹介。


▲教科書となったモスのフライドポテトを後日に見せてやった



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酔っ払っていても写る「CANON Power Shot G7XⅡ」と「iPhone」での撮影です。
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