炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

洋梨タルト ~洋梨エル・ドラド使用の大人のスイーツ~

昔のくだもの事情では、日本人が経験したことのない洋梨の醍醐味‥‥‥。食べ頃の洋梨を噛んだときのシャクニャンっていう食感は、驚愕に値するもので甘さも普通ではなかった。日本での産地は、フランスの気候と似ている地域が盛んで、山形を始め新潟・青森・北海道・秋田・岩手と比較的寒さ厳しい地域のようだ。







洋梨の品種は、山形のラフランスから始まり、新潟のルレクチエなどなど、今や日本で栽培されている洋梨の種類は16種類にも及ぶようだ。今回は、山形のエル・ドラドという大きな品種を使って、洋梨タルトを作っていくが、甘い証のサビ(傷のような褐色の斑)があると安心して甘さを期待できる。







洋梨が熟して食べ頃となるのは、皮が黄色っぽくなり香りが強くなったとき。果肉は梨特有の石質が少なく、シャクシャク感も少なめで、舌触りが滑らかで超甘ぁ~い! 本来は黄緑の地に暗灰色や灰褐色のサビとなる洋梨は、山形の方言で「みだぐなす(ぶさいく)と呼ばれるそうで、見映えのみすぼらしいものをタルトでバエさせていく。








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酔っ払っても写る「CANON Power Shot G7XⅡ」と「iPhone」での撮影です。
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